川口市で唯一、『ゆらし療法認定院』です。

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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はじめまして。埼玉県川口市で、地域密着型の「ほりこし整骨院」の院長をしております、堀越です。

朝、目が覚めて起き上がろうとした瞬間、腰に「ピキッ」と走る強い痛み。

洗面台で顔を洗おうと前かがみになるのが怖いほどの腰の重だるさ。

あるいは、寝起きから首や肩がガチガチに固まり、腕にかけてジーンとしたしびれを感じる。

「しっかり寝たはずなのに、どうして朝一番からこんなにツラいんだろう…」
「ただの寝違えや疲れだと思いたいけれど、なかなか治らない…」

そんなふうに、毎朝の痛みや不調に一人で悩まされていませんか?

当院には、朝起きるのがつらい、だるさが抜けないとお悩みの30代〜60代の慢性不調を抱える方や、首・肩・腰のガチガチ、猫背・反り腰に悩むデスクワーカーの方々が数多くご来院されます。

実は、その「朝の強い痛み」や「手足のしびれ・だるさ」は、単なる日常の疲労ではなく「頚椎(首)ヘルニア」や「腰椎(腰)ヘルニア」の初期症状である可能性が非常に高いのです。

このページでは、なぜ朝に痛みが出やすいのか、ヘルニアとは一体どんな状態なのか、そして「もう手術しかないのかも…」と不安を抱えるあなたが、どうすれば再び痛みのない快適な朝を迎えられるようになるのかを徹底的に解説いたします。

痛みの早期解決と再発予防を専門とする私が、あなたのその辛いお悩みに、確かな改善への道筋をお示しします。ぜひ最後までお読みください。

1⃣なぜ「朝」に腰や首が痛くなるのか?
「動いている昼間よりも、なぜ寝起きの朝一番が痛いのだろう?」と疑問に思ったことはありませんか?それには、人間の体の構造とヘルニアの性質が深く関係しています。

⑴椎間板(ついかんばん)の水分変化による神経への圧迫
背骨の骨と骨の間には、クッションの役割を果たす「椎間板」という軟骨があります。この椎間板は、昼間立って活動している間は体重による圧迫を受けて水分が抜け、少し潰れた状態になります。しかし、夜寝て横になると圧迫から解放され、スポンジが水を吸うように水分を吸収して膨らみます。
首や腰に負担がかかりヘルニアの傾向がある方は、この「朝一番の膨らんだ状態の椎間板」が周囲の神経に触れやすくなるため、起床時に強い痛みやしびれを感じるのです。

⑵ 睡眠中の体温低下と血流の滞り
寝ている間は体をほとんど動かさないため、筋肉の温度が下がり、血流も滞りがちになります。筋肉が硬く冷え固まった状態で急に起き上がろうとすると、腰や首の関節、そして神経に急激な負担がかかり、強い痛み(モーニングペイン)を引き起こします。

2⃣首と腰の「ヘルニア」の正体とは?
「ヘルニア」という言葉をよく耳にすると思いますが、正確にはどのような状態なのでしょうか。

背骨の間にある「椎間板」は、外側の硬い「線維輪(せんいりん)」と、内側のゼリー状の「髄核(ずいかく)」でできています。
何らかの負担によって外側の線維輪に亀裂が入り、中のゼリー(髄核)が外に飛び出してしまった状態を「椎間板ヘルニア」と呼びます。この飛び出したゼリーが、背骨のすぐそばを通る「神経」を直接圧迫することで、激しい痛みやしびれを引き起こすのです。

【頚椎(首)ヘルニアの特徴と症状】
首の骨(頚椎)でヘルニアが起きると、腕や手に向かう神経が圧迫されます。長時間のパソコン作業などで首や肩がガチガチになっているデスクワーカーの方に非常に多く見られます。

首から肩、肩甲骨にかけての激しい痛みや重だるさ

腕から指先にかけての「ピリピリ」「ジンジン」としたしびれ

お箸が持ちにくい、ボタンがかけにくいなど、指先の感覚の違和感

上を向く動作で痛みやしびれが強くなる

【腰椎(腰)ヘルニアの特徴と症状】
腰の骨(腰椎)でヘルニアが起きると、お尻から足に向かう「坐骨神経」などが圧迫されます。反り腰の方や、長時間同じ姿勢でいることが多い方に多く発症します。

前かがみになったり、椅子に座ったりすると腰や足が痛む

お尻から太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけての痛みとしびれ(坐骨神経痛)

朝、顔を洗う姿勢や、靴下を履く動作が辛い

歩いていると足が痛くなり、少し休むとまた歩けるようになる

第3章:危険度チェック!あなたはいくつ当てはまりますか?
以下の項目に当てはまる数が多いほど、症状が進行しているサインかもしれません。

□ 朝起き上がる時、腰や首に激痛が走る

□ デスクワークで長時間同じ姿勢が続いている

□ 常に首・肩・腰がガチガチに凝り固まっている

□ 前かがみで顔を洗うのが辛い

□ 腕や手先、またはお尻から足先にかけて「しびれ」がある

□ 湿布や痛み止め薬を使っても、その場しのぎにしかならない

□ マッサージに行っても、翌日にはまた元に戻ってしまう

もし1つでも当てはまるなら、「激痛で一歩も動けない」「手術を宣告される」といった事態になる前に、根本的な対処が必要です。

4⃣なぜあなたのヘルニアは良くならないのか?
多くの人が、首や腰が痛いと「痛い場所を強く揉んでもらう」「湿布を貼る」「痛み止めを飲む」といった対処をします。しかし、それではヘルニアは根本からは改善しません。

なぜなら、痛みが出ている場所(結果)と、痛みを引き起こしている場所(原因)は違うからです。

ヘルニアになってしまう最大の原因は、「日常生活の不良姿勢」と「体の使い方のクセ」にあります。
猫背や反り腰などの歪んだ姿勢のまま生活していると、一部の椎間板にだけ異常な圧力がかかり続け、結果として神経を圧迫します。この「根本原因」である姿勢や体のバランスを整えなければ、いくら表面の筋肉をほぐしても再発を繰り返してしまうのです。

5⃣ほりこし整骨院が約束する「根本改善メソッド」
当院では、痛みのある場所以外にも着目し、根本改善を専門とする施術方針をとっています。手術を避けたい、本気で体を良くしたいと願う方へ、当院ならではのアプローチをご紹介します。

⑴ 時間をかけてしっかりお聞きするカウンセリング
「なぜ痛くなったのか」「これからどうなりたいのか」、まずはあなたの声にじっくりと耳を傾けます。当院では、一方的な施術は決して行いません。時間をかけて丁寧に行うカウンセリングを通じて、日常生活の中に隠れた痛みの原因を見つけ出し、お一人おひとりの状態に合わせた最適な改善プランをご提案します。

⑵バキバキ・ボキボキしない、「ゆらし療法」を中心としたやさしい施術
ヘルニアで神経が過敏になっている状態の体に、強いマッサージや骨を鳴らすような激しい施術は逆効果になることがあります。
当院では、身体を優しくゆらすようにアプローチすることで、筋肉の過度な緊張をふんわりと解きほぐす施術を中心に行います。脳の防御反応を解除しながら、背骨や骨盤の歪みを安全かつ丁寧に整えていくため、痛みに敏感な方でも安心してお受けいただけます。

⑶希望があれば寝ながらできる「EMSによる体幹トレーニング」
姿勢を整え、痛みが取れても、それを維持する筋力がなければ再び不調は繰り返されます。しかし、痛みを抱えた状態でハードな筋トレをするのは困難です。
そこで当院では、ご希望の方に対して「EMSによる体幹トレーニング」をご用意しています。

EMSによる体幹トレーニングとは、電気刺激によって自分では動かしにくい「インナーマッスル(深層筋)」を効率よく鍛える手法です。通常の筋トレが脳からの指令で筋肉を動かすのに対し、EMSはパッドから流れる電気で筋肉を強制的に収縮させます。これにより、運動が苦手な方や腰痛などで体を動かすのが難しい方でも、寝たままの状態で体幹を強化できるのが最大の特徴です。

【EMSによる体幹トレーニングの主なメリットと効果】
⑴ インナーマッスルの強化(体を内側から支える天然のコルセットを作ります)
⑵ 効率的なボディメイク
⑶ 代謝アップ
⑷ 関節への負担が少ない

⑷深部の激痛と炎症を抑える「ハイボルト治療(ハイボルテージ療法)」
痛みが強すぎて動かすのも辛い、または奥深くの筋肉や神経が興奮して凝り固まっている場合には「ハイボルト治療(ハイボルテージ療法)」を使用します。
これは、高電圧の電気刺激を体の深部組織に直接到達させることで、痛みの緩和や炎症の抑制、可動域の劇的な改善を図る電気療法です。一般的な低周波治療器とは異なり、皮膚への抵抗を最小限に抑えた特殊な波形(ツインピーク波)を用いるため、ビリビリとした不快感が非常に少なく、マッサージや手技では絶対に届かない深い場所にある筋肉や神経に直接アプローチできるのが最大の特徴です。

6⃣もう一人で悩まないでください。ご相談はお早めに!
「ずっとこの痛みと付き合っていくしかないのかな…」
「いつか手術になってしまうんじゃないか…」

そう不安に思いながら毎朝起き上がるのは、本当に辛いことだと思います。
しかし、人間の体には本来、素晴らしい回復力が備わっています。正しい原因を見つけ、体に負担をかけない適切なアプローチを行えば、状態は必ず良い方向へ向かいます。

朝、スッと気持ちよく起き上がり、趣味や仕事を思い切り楽しめる。そんな当たり前の、けれど何よりも幸せな日常を一緒に取り戻しましょう。

少しでも「もしかしてヘルニアかも…」と思ったら、症状が悪化する前に、ぜひお早めにほりこし整骨院にご相談ください。
私、堀越がマンツーマンで、あなたの人生から「痛みというブレーキ」を外すお手伝いを全力でさせていただきます。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。



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