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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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「こんにちは、ほりこし整骨院です。いつも当院の投稿を丁寧にご覧いただき、心から感謝申し上げます。

4月に入り、新しい生活や環境の変化に、心身ともに少しお疲れが出てくる頃ではないでしょうか?

『しっかり寝たはずなのに、体が重だるい』

『なんとなくやる気が出ない』。

そんな言葉にできない不調を感じているなら、それはお体からの大切なサインかもしれません。

今日は、健康を支える影の主役でありながら、乱れやすい『自律神経』について、改めてじっくりとお話しさせていただきます。」

1⃣自律神経について
「自律神経が乱れている気がする……」
そう感じたことはありませんか?

でも、そもそも自律神経とは一体何なのでしょうか?
簡単に言うと、自律神経とは「自分の意思とは関係なく、24時間休まず働き続けている体のコントロールセンター」のことです。心臓を動かす、呼吸をする、食べたものを消化する、体温を調節する。これら、私たちが意識せずとも当たり前に行っている生命維持の活動は、すべて自律神経が司っています。

自律神経には、よく例えられる「車のアクセルとブレーキ」のような2つのスイッチがあります。

⑴交感神経(アクセルのスイッチ)
日中、活動している時やストレスを感じている時に優位になります。心拍数を上げ、血管を収縮させ、体を「戦うモード」や「頑張るモード」にします。

⑵副交感神経(ブレーキのスイッチ)
夜、寝ている時やリラックスしている時に優位になります。心拍数を落ち着かせ、血管を広げ、体を「回復モード」や「休息モード」にします。

この2つのスイッチが、シーソーのように絶妙なバランスで切り替わることで、私たちは健康を維持できています。しかし、現代社会は、このバランスを崩しやすい要因に溢れています。

2⃣なぜ自律神経は乱れるのか?
特にデスクワークの方や、家事・育児に追われる世代の方は要注意です。
長時間同じ姿勢でいることによる「首や背中のガチガチ」、常にスマホやPCを見る「眼精疲労」、そして日々の忙しさによる「心のゆとりの欠如」。これらはすべて、交感神経を過剰に刺激し、アクセルをベタ踏みしている状態を作り出します。

すると、いざ寝ようとしてもブレーキ(副交感神経)に切り替わらず、眠りが浅くなったり、朝起きた時に疲れが取れていなかったりという不調が起こるのです。

3⃣自律神経と「姿勢」の深い関係
自律神経の通り道は、主に「背骨」に沿っています。
だからこそ、私たちが重要視している「姿勢」が大きく関わってきます。例えば、以前お話しした「反り腰」や「猫背」。背骨が本来のS字カーブを失い、歪んでしまうと、その中を通る自律神経は物理的に圧迫されたり、緊張を強いられたりします。

いわば、ホースが折れ曲がって水がスムーズに流れないような状態です。姿勢を整えることは、単に見た目を良くするだけでなく、自律神経の通り道を整え、巡りを良くすることでもあるのです。

4⃣ほりこし整骨院にできること
当院の「やさしい整体」は、自律神経の調整に非常に適しています。

施術中に思わず眠ってしまう方が多いのは、副交感神経(ブレーキ)がしっかりと働き始めた証拠です。

「原因がわからないけれど、なんとなく不調が続く」
「疲れが抜けず、イライラしやすくなった」
「姿勢の悪さが、自律神経に影響している気がする」

もしそんなふうに感じているなら、一度立ち止まって、お体のスイッチをリセットしに来ませんか?



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