川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
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- 変形性膝関節症と診断されても、諦めるのはまだ早い
皆様、こんにちは!
埼玉県川口市を拠点に、一人で運営する地域密着型の整骨院、ほりこし整骨院 院長の堀越です。
「病院でレントゲンを撮って、変形性膝関節症だと言われた」
「軟骨がすり減っているから、痛みと付き合っていくしかない」
「最後は手術しかないと言われて、絶望的な気持ちになっている……」
今、そんな不安の真っ只中にいらっしゃいませんか?
■ 変形性膝関節症に悩む方の「切実なあるある」と実例
膝の痛みは、ただ「痛い」だけでなく、あなたの日常から自由を少しずつ奪っていきます。当院に来られる患者様からは、こんなお声をよく伺います。
⑴「動き出し」の一歩が踏み出せない: 朝、布団から出る時や、椅子から立ち上がる瞬間にピキッとした衝撃が走り、しばらく動きが止まってしまう。
⑵階段の「下り」で膝が笑う: 上りは手すりを使えばなんとかなるが、下りで体重が膝に乗るたびに、ガクッと崩れそうな不安感に襲われる。
⑶「お出かけ」を理由をつけて断る: 友達からの旅行やランチの誘いに対し、「歩くのが遅くて迷惑をかけるかも」「途中で歩けなくなったら……」と考え、大好きな外出を諦めてしまう。
■ 理由①:痛みの真犯人は「骨」ではなく「周囲の強張り」
「軟骨がすり減って骨同士がぶつかっているから痛い」と説明を受けると、もうどうしようもないと感じるかもしれません。しかし、実は痛みを感じているのは、膝を支えるためにガチガチに固まってしまった「筋肉」や「腱」であることがほとんどなのです。
■ 理由②:専門技術「ゆらし療法」が膝を救う理由
特に痛みが強く、筋肉が防御反応でガチガチに固まっている場合に、当院が選択するのが「ゆらし療法」です。
これは、一般的なマッサージや整体とは全く異なるアプローチです。
膝が痛い時、多くの場所では「もっと筋肉をつけなさい」と言われたり、痛い場所を強く揉まれたりします。しかし、痛みで敏感になっている膝にとって、強い刺激は逆効果になることが少なくありません。
「ゆらし療法」は、その名の通り、優しく心地よいリズムで筋肉を「ゆらす」ことで、脳に「もう守らなくていいよ、安心だよ」という信号を送ります。
すると、脳から「弛緩(ゆるめ)」の指令が出され、ガチガチだった筋肉がふんわりと柔らかく変化します。
筋肉が緩めば、血管が広がり、痛みの物質が流されていきます。たとえ骨に変形があっても、周りの組織が柔軟になれば、膝のクッション機能が回復し、驚くほどスムーズに足が出るようになるのです。
■ 理由③:膝は「被害者」であるという視点
膝関節は、股関節と足首の間に挟まれた、いわば「中間管理職」のような関節です。
膝が痛む方の多くは、膝そのものが悪いのではなく、「股関節」や「足首」が本来の仕事をサボって動かなくなっていることが根本的な原因です。
➡足首が硬いと、歩行の衝撃を膝がすべて引き受けなければなりません。
➡股関節が固まっていると、膝が本来苦手な「ねじれ」の動きを強要されます。
当院では、時間をかけた丁寧なカウンセリングと視診・触診を通じて、あなたの膝に負担をかけている「真犯人」を探し出します。
「膝が痛いから膝だけをどうにかする」のではなく、全身の連動性を取り戻し、膝にかかっている「余計な荷物」を全身に分散させる。この考え方が、根本改善への唯一の道です。

