川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
皆様、こんにちは。
埼玉県川口市で、一人ひとりの患者様と真剣に向き合う根本改善専門の整骨院、ほりこし整骨院 院長の堀越です。
今日は、当院をご利用いただく皆様へ、非常に重要なお知らせとお願いがございます。
当院では、「日本語での円滑かつ正確なコミュニケーションが取れない方」の受診を、一律でお断りさせていただいております。
これは、カタコトでのやり取りや、通訳の方を同伴される場合、また翻訳アプリを使用する場合も含め、例外なく適用させていただくルールです。
なぜ、地域密着を掲げる当院がこれほど厳しい制限を設けているのか?
その理由は、患者様の「安全」を守り、最高の結果を提供するための「プロとしての責任」にあります。
■ 理由1:深いカウンセリングには「繊細な言葉」が必要です
当院の施術は、単に痛い場所を揉むだけのものではありません。
「いつから、どんな時に、どのような感覚で痛むのか」
「生活習慣の中で、どのような動作に違和感があるのか」
こうした細かなニュアンスを深く掘り下げ、最新技術の「AI姿勢分析」の結果と照らし合わせながら、痛みの真犯人を特定していきます。
「ズキズキ」なのか「重だるい」なのか。こうした日本特有の繊細な感覚の共有ができないと、正しい評価(アセスメント)ができません。言葉の壁によるわずかな認識のズレが、誤ったアプローチを招くリスクを、私は看過できないのです。
■ 理由2:施術中の「即時の反応」が安全を左右します
当院の代名詞でもある、非常にソフトな刺激の「やさしい整体」や、筋肉を根元から緩める「ゆらし療法」は、患者様のリアルタイムな感覚を確認しながら進めます。
「今、筋肉が緩んだ感覚はありますか?」
「この角度で動かした時に、違和感はありませんか?」
こうした問いかけに対し、即座に、かつ正確に応答していただく必要があります。
通訳の方を介したり、翻訳機を使ったりしていると、どうしてもタイムラグが生じます。また、翻訳の過程で意味がわずかに変わってしまうこともあります。手技療法において、この「コンマ数秒の遅れ」や「言葉の取り違え」は、最悪の場合、予期せぬケガや事故を招く恐れがあるのです。
■ 理由3:お一人おひとりに責任を持つ、個人院の限界
私は、受付から施術、アフターケアまで全て一人で責任を持って担当しています。
大規模な病院やスタッフの多いクリニックとは異なり、言語の壁によって生じる予期せぬトラブルや、施術時間が大幅に延びてしまうことへの対応能力には限界があります。
無理に引き受けて、結果的に患者様に満足いただけない、あるいは不安全な状態を作ってしまうことこそ、プロとして最も不誠実な行為であると考えています。
■ 最後に:全ては「納得」と「安心」のために
当院を選んでくださる皆様には、ご自身の体の状態を100%理解し、納得した上で施術を受けていただきたいと願っています。
日本語が話せないことで、私の説明が十分に伝わらない。患者様の不安や希望が私に届かない。そんな「不完全な状態」で、大切なお体を触らせていただくことはできません。
この方針は、外国人の方を排除したいという意図ではなく、あくまで「医療類似行為としての安全確保と責任の所在」を明確にするためのものです。
何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

