通常の整形外科や整骨院で『ひざの痛み』が改善できないのか?

最初に、整形外科や整骨院の治療を否定しているわけではありません。
それでも、当院には、『整形外科や整骨院に通院して1ヵ月以上(長い方で2年)通院したけど治らない!』と言って来院される方が多くいらっしゃいます。
例えば、お子さんなら『オスグッド』、大人なら『半月板損傷・変形性膝関節症』など。
整形外科や整骨院の治療とほりこし整骨院の施術は全く異なります。整形外科や通常の整骨院で「ひざの痛み」が改善しないのは、多くのケースで「痛い部分だけにアプローチしている」という根本的な問題があるためです。専門家として、なぜ一般的な治療ではひざの痛みが長引くのか、その理由を詳しく解説します。
😥 なぜ整形外科や通常の整骨院で「ひざの痛み」は改善しないのか?

理由1:ひざの痛みを「ひざ」だけで完結させている
多くの治療機関では、「痛みの原因=痛い場所」として捉えます。
整形外科: レントゲンで「軟骨のすり減り(変形性膝関節症)」や「半月板の損傷」を確認し、注射や湿布、または手術を提案します。
一般的な整骨院: 痛むひざ周りの筋肉をマッサージしたり、電気をかけたりします。❌ 結果
ひざの痛みは、実は「体の歪み」によって股関節や足首からの負担が集中した結果であることがほとんどです。
土台(骨盤・股関節)の歪みを無視してひざだけを治療しても、一時的な緩和にしかならず、根本的な負担は残り続けるため、すぐに痛みが戻ってしまいます。

理由2:「安静」指導では根本的な問題が解決しない
「痛いから、安静にしてください」という指導は、炎症が強い急性期には必要ですが、それだけでは根本的な解決にはつながりません。
❌ 問題点: 安静期間が長引くと、ひざを支えるための筋肉や体幹の機能が低下します。結果: 運動を再開した際、以前よりも不安定な体で動くことになるため、ひざにかかる負担はむしろ増大し、痛みが再発・悪化しやすくなります。

理由3:原因の特定が「感覚的」である
ひざの痛みを引き起こしている「体の使い方」や「姿勢の歪み」は、レントゲンでは映りません。
❌ 問題点: 医師や施術者の経験や感覚に頼った診断になりがちで、「なぜひざが内側に入るのか」「どちらの足に重心が偏っているのか」という詳細な原因が特定されないまま治療が進められます。
✨ ほりこし整骨院の解決策
当院で行っているゆらし療法が「痛みのある場所」ではなく、「痛みを引き起こしている根本原因」にアプローチした結果です。
痛みを「ごまかす」のではなく、体本来の力を引き出すゆらし療法で、あなたのスポーツ人生をサポートします。
肉離れ・オスグッド・半月板損傷以外の症状(つかれがとれない・首肩こり・腰痛・冷えなど)の方もメンテナンスとしてご利用いただいています。
気になる方は問い合わせしてみて下さい。






