
こんにちは!ほりこし整骨院・院長の堀越です。
スポーツ中や日常生活で、硬いものにぶつけたり、転んだりして、「打撲(うちみ)」を経験したことがある方は多いのではないでしょうか?
「ただの打撲だから放っておけば治る」と思いがちですが、処置を間違えると長引く痛みや後遺症につながることもあります。
1⃣打撲とは、皮膚の下にある筋肉や軟部組織が、
外部からの強い衝撃によって損傷(内出血)を起こした状態です。
主な原因: 転倒、衝突、硬いものにぶつけるなど、外部からの強い物理的な衝撃。
症状: 患部の痛み、腫れ、熱感、そして内出血による青あざ(皮下出血)が発生します。

2⃣打撲の最初の処置(RICE処置)
打撲をしたら、すぐに以下のRICE処置を行うことが基本です。
Rest(安静): 患部を動かさず休ませる。
Icing(冷却): 患部を氷で冷やし、炎症と内出血の広がりを抑える。
Compression(圧迫): 弾性包帯などで適度に圧迫し、腫れを最小限に抑える。
Elevation(挙上): 患部を心臓より高い位置に上げ、腫れの軽減を図る。
3⃣どこで治す?治療機関の選び方
整形外科: 骨折や脱臼の可能性を除外するため、激しい痛みや変形がある場合は最初に受診しましょう。
ほりこし整骨院: 骨折の疑いがなく、早期の痛み緩和と根本的な回復を目指したい場合に最適です。
4⃣治癒までの期間
打撲の治癒期間は軽度であれば数日〜1週間程度ですが、損傷の程度によっては大きく異なります。
損傷の程度 治癒期間の目安
軽度(軽い痛み、小さな青あざ) 3日〜1週間
中度(強い痛み、腫れ、歩行困難) 2週間〜1ヶ月
重度(筋肉深部まで損傷、大きな血腫) 1ヶ月以上
適切な処置と治療を行わないと、痛みが長引いたり、硬いシコリ(瘢痕)が残る原因になります。
5⃣ほりこし整骨院ならなぜ早く改善するのか?
当院は、打撲の早期回復と後遺症防止に力を入れています。
⚡️ ハイボルト治療: 急性期の強い炎症と痛みを短時間で集中して抑え、早期回復を促します。整形外科で処置を受け、痛みが取れずにいる方にも効果的です。
ゆらし療法: 患部周辺の関節(例:太ももの打撲なら骨盤・股関節)の歪みを優しく整えます。これにより、損傷部位にかかる負担が軽減され、自己治癒力が最大限に働ける環境を作ります。
内出血の早期吸収促進: 患部周辺の血流とリンパの流れを改善し、内出血や腫れを早く引かせます。
「ただの打撲」と放置せず、早期に適切な治療を受けることが、早期復帰への鍵です。






