デスクワークの肩こり・腰痛の真犯人。

ほりこし整骨院 院長の堀越です。
一日中パソコンに向き合っている皆様、
「夕方になると肩がガチガチ」
「腰が抜けるように痛い」
という状態が当たり前になっていませんか?
実は、その不調は「悪い姿勢」ではなく、
「体が最も疲れる非効率な座り方」
をしていることが原因かもしれません。
今回は、あなたの体の疲労を倍増させている座り方の悪癖をチェックし、改善策をお伝えします。
1⃣デスクワークで肩こり・腰痛になる「疲れる座り方」
あなたが無意識にやっている「最悪の座り方」です。

①😭 仙骨座り(ズリ落ち座り):
お尻が前にずれて、骨盤が後ろに倒れている状態。背中が丸くなり、腰椎への負担が最もかかる座り方です。
②🖱️ 肘が浮いたままのキーボード操作:
キーボードを打つ際に肘が机から離れ、肩甲骨や肩周りの筋肉が常に緊張し、血流が悪化しています。
③💺 イスに浅く座って背もたれにもたれる:
背筋を伸ばそうとして浅く座り、背中に大きな隙間ができることで、体幹が使えず腰に全ての負荷がかかります。
④🦵 足を組む癖:
無意識に足を組むことで、骨盤が大きくねじれ、そのねじれを代償しようと背骨や首まで歪み、片側だけの肩こりを引き起こします。
⑤📱 画面に顔が近づく(頭部前方突出):
集中するうちに首が前に出てしまい、頭の重さ(約5kg)がそのまま首と肩に乗りかかり、ストレートネックを加速させています。
2⃣疲れない・正しい姿勢とは?

「背筋を伸ばす」だけでは疲れてしまいます。正しい姿勢のポイントは「体幹が安定し、関節に負荷がかからない状態」です。
①土台(骨盤):
骨盤が座面に対し垂直に立つ(坐骨で座る)ことです。仙骨座り(ズリ落ち)や反り腰にならないよう、ニュートラルな位置をキープします。
②背骨:
骨盤が垂直になれば、背骨は自然な緩やかなS字カーブを描き、頭の重さを効率よく分散できます。
③目線:
画面の上端が目線と同じ高さになるよう、モニターの位置を調整し、首が前に倒れないようにしましょう。
3⃣自分でできる!疲れないための簡単工夫
①タオルクッション活用法:
お尻の後ろ側、腰とお尻の境目あたりに、丸めたタオルを挟んで座ってみてください。自然と骨盤が立ち、仙骨座りを防げます。
②30分に1回立つ休憩:
30分連続で座ったら、一度立ち上がって大きく伸びをしたり、数歩歩いたりして腰と股関節の緊張をリセットしましょう。
4⃣それでもだめだったら、ほりこし整骨院にできること

セルフケアを試しても改善しないのは、長年の歪みで骨盤や背骨がロックされてしまっているからです。
①🤖 AI姿勢分析で「歪みの癖」を特定:
あなたの座り方を再現した体の歪みをAIで数値化し、最も負荷がかかっている根本原因(骨盤の傾き、ストレートネックの角度)を正確に特定します。
②✨ やさしい整体で体の軸をリセット:
バキバキしないやさしい整体で、ロックされた骨盤と背骨の緊張を解放し、正しい姿勢が楽に保てる体へとリセットします。
③🧘 体幹指導で「疲れない座り方」を定着:
正しい姿勢を維持するためのインナーマッスルの使い方を指導。意識しなくても疲れない姿勢が定着するようサポートします。

座り方を根本から変えて、夕方になっても疲れ知らずの体を手に入れませんか?
「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。
西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?






