ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

TEL
LINE予約
Instagram
information
blog

ゆらし療法だと早期復帰へ

ほりこし整骨院 院長の堀越です。

練習や試合のたびに、スネの内側がジンジンと痛むシンスプリントに悩んでいませんか?
「使いすぎだから、しばらく休んで」
と言われ、湿布を貼りながら
「このまま練習を休んでレギュラーから外れたらどうしよう…」
と不安な日々を過ごしている学生アスリートや、それを見守る親御さんの気持ちは痛いほどよく分かります。

しかし、シンスプリントの治療で「安静」は半分正解ですが、半分は間違いです。痛みは一時的に引いても、根本原因である「体の使い方や姿勢の歪み」が変わらなければ、復帰後すぐに再発してしまいます。

当院は、「休ませる」治療ではなく、「歪みを整え、根本から治す」治療を専門としています。今日は、なぜ従来の治療でシンスプリントが治らないのか、そして早期復帰を可能にする「ゆらし療法」の秘密をお伝えします。

1⃣シンスプリントになって困ったこと

シンスプリントがアスリートの生活に与える具体的な悪影響です。

①👟 パフォーマンスの低下:
練習中に痛みをかばうことでフォームが崩れ、本来のスピードが出せなくなったり、他の部位の怪我につながったりする。

②💬 監督やコーチに言えない焦り:
「根性がないと思われるかも」「試合に出られなくなるかも」という不安から痛みを隠し、症状をさらに悪化させてしまう。

③📅 練習を休む罪悪感と遅れ:
治療のために練習や大切な試合を休むことになり、チームメイトとの差が開く焦りや、レギュラー争いからの脱落への恐怖を感じる。

2⃣通常の整形外科や通常の整骨院でなぜ治らないのか?

シンスプリントの痛みが繰り返される原因は、従来の治療が「結果」だけを見て「原因」にアプローチできていないからです。

①❌ 痛みのある場所しか見ない:
一般的な治療は、痛む「スネの内側の炎症」へのアイシングや電気治療が中心です。しかし、シンスプリントの真の原因は「足の着地の仕方の歪み」や「股関節の硬さ」にあり、スネだけを治療しても根本的な負荷は変わらないため、練習を再開すればすぐに再発します。

②💊 対処療法に頼りすぎる:
痛み止めや湿布で炎症を抑えるだけでは、「なぜスネに過度な負担がかかっているのか」という体の使い方や、姿勢の歪みの問題が無視されてしまいます。

③⚖️ 全身の連動性を無視:
シンスプリントは、体幹、股関節、足首の動きが連動していない結果、衝撃吸収が失敗してスネに集中することで起こります。その「連動不全」を整えるアプローチが抜けているため、根本改善に至らないのです。

3⃣ ゆらし療法はなぜシンスプリントが改善するのか?

ほりこし整骨院のゆらし療法は、シンスプリントの根本原因である「体の使い方」を変えることに特化しています。

①✨ 骨盤・股関節の緊張をリセット:
シンスプリントの多くは、股関節が硬いために足が内側にねじれ、着地時にスネの筋肉に過度な引っ張りが生じます。ゆらし療法は、バキバキしない優しい手技で、股関節と骨盤の連動性を取り戻し、スネにかかるねじれと負荷を劇的に軽減します。

②🎯 正しい衝撃吸収ルートを回復:
足首や股関節の緊張が解放されることで、着地の衝撃が「スネ」に集中せず、「お尻」や「太もも」といった大きな筋肉に分散されるようになります。これが、痛みが劇的に改善するメカニズムです。

③🏃‍♂️ 正しいフォームを再教育:
施術で体が整った後、「膝を痛めない、効率的な走り方・着地」を指導。再発しないための体の使い方を習得することで、練習量を落とさずに早期の完全復帰を目指します。

「休む」治療ではなく、
「治す」治療で、
ベストコンディションを
掴みに行きましょう!

そして、「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。

西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?



PAGE TOP