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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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80代でも大丈夫?【安全を最優先した施術】

ほりこし整骨院 院長の堀越です。

このブログをご覧になっているあなたは、ご自身の体調よりも、大切なご両親やご家族の健康を第一に考えていらっしゃる方だと思います。

「最近、親の腰が曲がってきた」「膝が痛くて、家の周りも歩くのが辛そうだ」「でも、この年齢で整骨院に行かせて、かえって体を壊したりしないだろうか…」

特に80代という高齢の方の施術には、ご本人だけでなく、連れてくるご家族にとっても大きな不安が伴うことでしょう。

結論から申し上げます。 ほりこし整骨院は、80代、90代の方こそ、安心して施術を受けていただきたいと考えています。 当院の施術は、高齢者特有の「骨折リスク」「神経の過敏性」「高血圧」といったリスクを徹底的に考慮した、「安全最優先」のソフトな施術だからです。

今日は、高齢者特調の不調、施術のリスク、そして当院が安全である根拠について、包み隠さずお話しします。

1⃣80代の方の体の不調や痛みのよくある例

高齢期に差し掛かると、体の不調は「痛み」だけでなく、「機能の低下」という形で現れ始めます。

①朝起きた時の体の硬直: 特に冬場、全身がまるで鎧のように固まってしまい、動き出しに時間がかかる。

②座った後の立ち上がり: 椅子やトイレから立ち上がる時に膝と腰に激痛が走り、手すりが必須となる。

③歩幅の減少とすり足: 股関節や膝が曲がりにくくなり、歩幅が小さく、足を引きずるような「すり足」になる。

④夜間の頻尿や不眠: 体の緊張が抜けず、夜中に何度も目が覚めたり、排尿のために起きたりする。

⑤背中の丸まり(円背): 年々背中が曲がり、視線が下がり、食事中にむせやすくなる。

⑥急な転倒への恐怖: 体のバランスが取りにくくなり、「いつか転んで骨折するのではないか」という不安に常に怯えている。

⑦趣味・外出の断念: 痛みや疲労感から、散歩や旅行、ゲートボールなど、楽しみにしていた活動を諦めた。

⑧食欲不振と消化不良: 姿勢が悪くなることで内臓が圧迫され、食欲が落ちたり、胃もたれしやすくなったりする。

⑨季節の変わり目の不定愁訴: 天気や気圧の変化によって、頭痛、めまい、全身のだるさといった症状が強く出る。

➉慢性的な関節の炎症: 膝や股関節に水が溜まりやすく、熱をもって炎症を繰り返している。

2⃣80代の患者さんが来て体が良くなった例

適切な施術を受けることで、機能改善はもちろん、生活の質(QOL)が向上した実例です。

①「自分で靴下が履けるようになった」: 固まっていた股関節と腰の柔軟性が回復し、自分一人で足元のお手入れができるようになった。

②杖なしで散歩: 膝の痛みが軽減し、杖なしで近所の公園まで散歩できるようになった。

③「夜ぐっすり眠れた」と笑顔: 施術で自律神経が整い、体の緊張が解けたことで、夜中に起きることなく朝まで熟睡できるようになった。

④背筋が伸びて視線が上がる: 円背による猫背が改善し、まっすぐ前を向いて歩けるようになり、孫の顔を正面から見られるようになった。

⑤転倒の不安解消: バランス能力(特に片足立ち)が回復し、以前よりも足取りに自信が持てるようになった。

⑥外出頻度の増加: 痛みが減ったことで気持ちが前向きになり、デイサービスや買い物に積極的になった。

⑦家事への復帰: ずっと辛かった食器洗いなどの台所作業が、以前のように短時間ならできるようになり、家族に感謝された。

⑧血圧の安定: 施術によって全身の血流が改善し、高かった血圧が以前よりも安定する傾向が見られた。

⑨薬の量が減少: 痛み止めが手放せなかったが、痛みの根本改善により、薬の量や頻度を減らせるようになった(※医師の指示に従い調整)。

➉「もう年だから」という諦めからの解放: 「いくつになっても体は良くなる」という希望を取り戻し、精神的に明るくなった。

3⃣ 高齢者の場合どんなリスクがあるのか?

80代の方の施術は、細心の注意が必要です。一般的な治療院で起こり得る、または当院が回避すべきリスクの実例です。

①強い力による骨折・圧迫骨折: 骨粗鬆症が進行していると、少し強く押されただけで肋骨や背骨が折れてしまう。

②急な血圧変動による意識障害: 施術体位(急な立ち上がりや横向き)を変えた際に血圧が急低下し、めまいや失神(脳貧血)を起こす。

③無理な関節可動域訓練による炎症悪化: 固まった関節を無理に動かした結果、炎症が再発し、水が溜まって激痛になった。

④皮膚の損傷・内出血: 皮膚が薄くなっているため、マッサージで少し強く擦られただけで内出血や皮膚の摩擦傷ができてしまう。

⑤既往症を見落とす: 「心臓病」や「糖尿病」などの既往歴を把握せず施術した結果、体調が急変した。

⑥体位変換の困難: ベッドへの昇降や、うつ伏せ・仰向けへの体位変換が一人でできず、精神的な苦痛を与えてしまった。

⑦揉み返しによる寝たきり: 強い刺激により全身の倦怠感がひどく出てしまい、数日間寝込んでしまった。

⑧コミュニケーションの失敗: 耳が遠い、または認知機能が低下している患者様の訴えを理解できず、誤った施術をしてしまった。

⑨院内の転倒事故: 院内での段差や、滑りやすい床で転倒し、骨折させてしまう。

➉薬の飲み合わせの知識不足: 服用している薬(特に血液をサラサラにする薬)を把握せず、施術で内出血を招いてしまった。

4⃣ ほりこし整骨院では施術を受けても大丈夫ですよ!

ほりこし整骨院は、前章で挙げた10個の高齢者リスクを全て回避するためのプロトコルを確立しています。「80代でも大丈夫」と言い切れる、その具体的な根拠を詳しく説明します。

1. 究極の「やさしい整体」による骨折リスクの排除
高齢者の施術で最も避けなければならないのは「強い圧迫」と「急激な関節操作」です。

絶対NGを宣言: 当院では、骨をボキボキ鳴らすような矯正、体重を乗せてグイグイ押すマッサージは、80代の方には絶対に行いません。

やさしい整体: 当院の「やさしい整体」は、患者様の体を優しく、心地よいリズムで揺らすことで、深部の筋肉と神経の緊張を解きます。これは、ご自身が寝返りを打つよりもはるかに負担の少ない刺激です。骨や関節に負担をかけることなく、全身の血流を促進し、痛みの根本原因である神経の過敏性を鎮めます。

体位への配慮: 体位変換の際も、スタッフが責任を持って丁寧にサポートし、患者様ご自身に無理な力を入れていただくことはありません。

2. AI姿勢分析による「転倒リスク」と「負担箇所」の客観的評価
高齢者の施術の目的は、痛みを取ることと同時に「転倒を防ぎ、自立した生活を維持する」ことにあります。

バランス能力の数値化: 施術前後のAI分析により、体のどの部分に重心が偏っているか、片足立ちの安定性がどの程度かを客観的に数値化します。

無理のない目標設定: このデータに基づき、「無理に姿勢を伸ばす」のではなく、「杖なしで安定して歩けるようになる」といった、高齢者にとって現実的で安全な目標を設定します。無理のない範囲で、歩行に必須の股関節と膝の機能回復を目指します。

3. 徹底した問診による「医療リスク」の回避プロトコル
安全な施術は、ベッドの上で始まるのではなく、問診から始まります。

服薬と既往歴の確認: 骨粗鬆症の治療薬(ビスフォスフォネート系など)や、血液をサラサラにする薬の服薬状況を、ご家族にも確認させていただきます。これらの薬を服用している場合は、絶対に強く押さない、内出血を起こさせない、というリスク管理を徹底します。

血圧チェック: 必要に応じて、施術前後の血圧や体調を細かくチェックし、施術中にめまいや気分不快がないかを随時確認しながら進めます。

ご家族への説明責任: 施術内容や、それによって起こり得る体の反応(好転反応など)について、ご本人だけでなく、必ず付き添いのご家族にも丁寧に説明し、ご納得いただいてから開始します。

4. 高齢者特有の「自律神経の乱れ」へのアプローチ
80代の方の不調の多くは、長年の痛みや不安、孤独感などにより自律神経が乱れ、「体の修復スイッチ」がオフになっていることが原因です。

究極のリラックス環境: 静かで落ち着いた環境で、優しい「やさしい整体」を受けていただくことで、緊張した交感神経が鎮静化し、深いリラックス状態(副交感神経優位)に入ります。

全身の再生: このリラックス状態が、不眠や食欲不振といった不定愁訴を改善し、体本来が持つ「治す力」を最大限に引き出します。

【最後に】「もう年だから」と諦めないでください。

高齢だからこそ、残された人生を痛みなく、活動的に過ごすための体のメンテナンスが必要です。

ほりこし整骨院は、あなたの大切なご家族が、「自分の足で歩き続ける喜び」や「杖なしで孫を抱ける自信」を取り戻すための、最も安全で優しいパートナーとなることをお約束します。

どうぞ、安心してお電話ください。




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