ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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冬の朝、布団から出るのが怖い。
「寒いから仕方ない」で済ませない。
冬の痛みを長引かせないコツ。

🌿 こんにちは。
川口市・西川口駅近くで「ほりこし整骨院」を営んでおります、院長の堀越です。

冷え込みが厳しくなるこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?
窓を開けるのがためらわれるような冬の朝。目が覚めて一番に「今日も腰が重いな…」「起き上がるのが怖いな…」と感じてはいませんか?

「よっこいしょ」と声を出し、手をつきながら、ゆっくりと時間をかけて布団から這い出す。
そんな朝が当たり前になってしまっているなら、あなたの体は今、限界に近いサインを出しているかもしれません。

冬の寒さは、私たちの想像以上に心と体を縮こまらせます。

「冬なんだから、体が硬くなるのは当たり前」
「年を重ねれば、朝の腰痛くらい仕方ない」
そうやって、ご自身の痛みを後回しにしてきた方を、私はこれまでたくさん見てきました。
でも、その「仕方ない」という諦めが、実は痛みを一生モノに変えてしまう最大の原因なのです。
私は、川口市で唯一の「ゆらし療法認定院」として、多くの方の「痛みの歴史」に向き合ってきました。
当院の施術は、バキバキと音を鳴らすことも、強い力で揉みほぐすこともありません。ただ、優しく、心地よいリズムで体を「ゆらす」だけ。

「えっ、それだけで?」と驚かれるかもしれません。
しかし、その微細な揺らぎが、寒さで凍りついた「脳の警戒信号」を解除し、あなたの体本来の柔らかさを呼び覚まします。

この投稿では、冬の朝に腰が痛む本当の理由と、それを放置することの恐ろしさ、そして今日からできる「自分をいたわるコツ」を余すことなくお伝えします。

長文になりますが、どうか最後まで読んでみてください。読み終わる頃には、明日の朝の景色が少しだけ明るく感じられるはずです。あなたの毎日が、もっと軽やかで、温かなものになりますように。

1⃣ 寒いから仕方ない?冬に起こる「体のあるある」

1. 「朝のロボット歩き」:起きてすぐは腰が伸びず、トイレまで前屈みで歩く。
2. 「靴下履きが苦行」:腰が曲がらず、椅子に座らないと靴下が履けない。
3. 「くしゃみの恐怖」:寒い朝のくしゃみ一発で、腰に電気が走る。
4. 「丸まる冬眠姿勢」:寒くて布団の中でエビのように丸まり、起きたら首と腰がバキバキ。
5. 「コートが重い」:防寒着の重みで、夕方には肩と腰がズーンと重だるい。
6. 「こたつ寝の代償」:つい、こたつで寝てしまい、変な姿勢のまま固まる。
7. 「階段が一段ずつ」:膝や腰が怖くて、駅の階段をトントンと交互に降りられない。
8. 「暖房と乾燥の罠」:水分不足で筋肉がさらに硬くなり、足がツリやすくなる。
9. 「ため息が増える」:寒さで呼吸が浅くなり、無意識に体に力が入っている。
10. 「夜中の頻尿」:寒さで目が覚め、起き上がるたびに腰に激痛が走る。

2⃣ 腰痛とは?冬のメカニズムと脳の関係

なぜ、冬の朝の腰痛はこれほどまでに辛いのでしょうか?
その答えは、単なる「冷え」だけではなく、私たちの「脳」と「環境」の複雑な関係にあります。

① 筋肉の「防御反応」と脳の誤作動
人間には、寒さを感じると熱を逃がさないように血管を収縮させ、筋肉を硬くして熱を生み出そうとする本能があります。これが「シバリング」に近い反応です。
しかし、冬の間ずっとこの状態が続くと、脳は「今は非常事態だから、常に筋肉を固めて体を守れ!」という命令を出しっぱなしにしてしまいます。
特に寝ている間、寒さから身を守るために体を丸めると、腰の筋肉は常に引き伸ばされた状態で固定されます。これが朝の「ガチガチ腰」の正体です。
② 血流低下による「酸欠状態」
筋肉が固まると、その中を通る毛細血管が圧迫されます。
血液は筋肉に酸素と栄養を運び、老廃物を回収する役割がありますが、血流が滞ると筋肉は「酸欠」に陥ります。
酸欠になった筋肉は、痛み物質を放出し、さらに脳へ「痛い!」という信号を送ります。
脳はその信号を受けてさらに筋肉を固める……。
この「痛みと緊張の負のループ」が、冬に腰痛が悪化する物理的なメカニズムです。

③ 冬の「寝方」と重力の関係
冬は重い布団を使うことが増えます。
その重みが寝返りを妨げ、同じ場所に負担をかけ続けます。
また、「丸まって寝る」姿勢は、腹筋が緩み、背筋が過剰に緊張するアンバランスな状態を作ります。
朝起きた時の腰痛は、夜の間の「長時間の筋トレ(緊張状態)」の筋肉痛のようなものなのです。
④ ほりこし整骨院が考える「ゆらし療法」の重要性
ここで「ゆらし療法」の出番です。
一般的なマッサージは、外から強い力で筋肉を「壊して」緩めようとします。
しかし、冬の過敏な脳は、その強い刺激を「攻撃」と捉え、さらに反発して固くなります。
ゆらし療法は、お母さんが子供をあやすような優しい揺らぎで、脳の深部に「もう安全ですよ」と語りかけます。
脳が安心すれば、筋肉を固める命令は自然に止まります。この「脳のリセット」こそが、冬の頑固な腰痛を解く鍵なのです。

3⃣ ほっとくとどうなる?放置することの本当の恐ろしさ

「たかが腰痛」
「冬が過ぎれば治る」
そう思って放置することが、どれほど人生のリスクになるか?
厳しいようですが、大切なお体だからこそ真実をお伝えします。

① 関節の変形(一生モノのダメージ)
筋肉が固まった状態で動き続けると、関節に異常な圧力がかかり続けます。
これが数年続くと、骨自体が変形し、脊柱管狭窄症や変形性腰椎症へと進行します。
骨が変形してしまえば、元の形に戻すことは難しく、痛みと一生付き合うことになりかねません。
② 自律神経の崩壊と精神的ダメージ
朝起きた瞬間に痛みを感じることは、脳にとって巨大なストレスです。
これが毎日続くと、交感神経が常に優位になり、不眠、胃腸の不調、イライラ、そして「どこに行っても治らない」という絶望感から、うつ状態に近い倦怠感を引き起こすこともあります。

③ 転倒・骨折のリスク
冬は路面が凍結することもあり、体が硬い状態では咄嗟の一歩が出ません。
腰が悪いとバランス能力が低下するため、転倒しやすくなります。
そこから大腿骨骨折……。寝たきりのきっかけの多くは、こうした「ちょっとした体の硬さ」の放置から始まっているのです。
④ 医療費と時間の損失
痛みがひどくなってから手術や長期入院を選択すれば、莫大な費用と時間がかかります。今、少しの勇気を出してメンテナンスを始めることが、結果としてあなたの「未来の自由な時間とお金」を守ることになるのです。


4⃣ 冬の痛みを卒業するために。早めのご予約・ご相談を

冬の朝、笑顔で布団から出られる自分を取り戻しませんか?
「もっと早く来ればよかった」という言葉を、私は何百回も聞いてきました。
あなたの痛みには、必ず理由があります。そして、その理由を解きほぐす術が、ここ川口市にあります。

✅ ご予約・お問い合わせ
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「冬の腰痛」と一言メッセージをください。
私、堀越が直接お返事し、今のあなたに最適なアドバイスをさせていただきます。

📍 ほりこし整骨院
・川口市西川口駅から徒歩10分
・駐車場完備(足腰が痛い日も安心してお車でお越しください)
・完全予約制(マンツーマンで丁寧に向き合います)
「寒いから仕方ない」を、今日で最後にしましょう。お待ちしております。



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