ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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血流を止めているのは「腰」の緊張でした

🌿 こんにちは。
埼玉県川口市、西川口駅近くで「ほりこし整骨院」を営んでおります、院長の堀越です。
暦の上では冬本番。窓の外の風が冷たくなるにつれ、当院には「足が冷えて冷えて、夜も眠れない」「いくら温めても足先が氷のよう」と切実な表情で来院される方が増えています。

あなたは今、こんな工夫をしていませんか?

* モコモコの厚手靴下を3枚重ねて履く
* 寝る時に電気毛布や湯たんぽが手放せない
* 足先をマッサージして、なんとか血色を良くしようとする

もちろん、外側から温めることは大切です。
しかし、どれだけ温めても「その時だけ」で、すぐにまた冷え切ってしまうなら、それは足先の問題ではなく、体の中の「蛇口」が閉まっている可能性があります。
その蛇口の正体こそが、あなたの「腰」なのです。

私たちは、川口市で唯一の「ゆらし療法」認定院として、多くの方の体を拝見してきました。
そこで気づいたのは、頑固な冷え性に悩む方のほとんどが、自覚症状の有無にかかわらず「腰の筋肉が異常なほどガチガチに固まっている」という共通点です。

腰は、上半身と下半身を繋ぐ、いわば「血流の検問所」です。
ここが緊張で閉ざされている限り、どんなに足先を温めても、温かい血液は末端まで届きません。

「冷え性は体質だから仕方ない」と諦める前に、あなたの腰に触れてみてください。
鉄板のように硬くなっていませんか?

この投稿では、冷えやむくみの本当の原因と、なぜ腰を緩めることが足先のポカポカに繋がるのか、その仕組みを丁寧にお話しします。
今年の冬を、人生で一番温かい冬にするために。どうか最後までお付き合いください。

1⃣ あなたの毎日に潜む、冷えやむくみで困ったこと

1. 「感覚のない足先」:冬の朝、足が冷えすぎて自分の足ではないような違和感があり、一歩目が出にくい。
2. 「靴下の跡が消えない」:夕方になると足がパンパンにむくみ、靴下のゴムの跡が翌朝まで残っている。
3. 「夜中のこむら返り」:足が冷え切っているせいで、寝返りを打った瞬間にふくらはぎが激しくつる。
4. 「湯船でも温まらない」:お風呂に入っても、お尻から太ももにかけてだけは冷たいままで、芯から温まった気がしない。
5. 「ブーツが入らない」:朝はスムーズに履けたブーツが、仕事終わりにはファスナーが上がらないほど膨張している。
6. 「足先のピリピリ感」:冷えを通り越して、足の指先がしびれたりピリピリしたりして、集中力が途切れる。
7. 「頻尿と冷え」:下半身が冷えることでトイレが近くなり、夜中に何度も起きてしまい熟睡できない。
8. 「しもやけの再来」:大人になっても冬になると指先が赤く腫れ、痒みと痛みに悩まされる。
9. 「階段で足が重い」:むくみのせいで足が象のように重く、駅の階段を一段登るだけで息が切れる。
10. 「冷えからの腰痛」:足の冷えをかばって歩くうちに、ついに腰までギクッと痛めてしまった。

2⃣ どうして冷えやむくみが起こるのか?「腰のブレーキ」の正体

なぜ、靴下を重ねても冷えは解消されないのでしょうか?
その理由は、解剖学と脳科学の視点から説明できます。

① 腰は下半身への「メインパイプ」の分岐点
心臓から送り出された温かい血液は、お腹の奥を通り、腰の筋肉の間を抜けて足先へと向かいます。
しかし、腰の筋肉(特に大腰筋などのインナーマッスル)が緊張して固まると、そこを通る大きな血管をギュッと圧迫してしまいます。
これは、水の流れているホースを足で踏みつけているのと同じ状態です。ホースの先(足先)をいくら温めても、大元の水(血液)が届かなければ、温かくなるはずがありません。

② 自律神経の「警戒モード」による血管収縮
腰が緊張している状態は、脳にとって「緊急事態」です。
脳は体を守るために交感神経を優位にし、末端の血管をギュッと縮めて熱を逃がさないようにします。
これが「冷え」の正体です。つまり、冷えは脳が「今はリラックスして血を流している場合じゃない!」と判断した結果なのです。
腰を緩めることは、脳に「もう安心だよ、血を流していいよ」と伝えるスイッチを推すことと同じなのです。
③ 重力と「ふくらはぎポンプ」の停滞
むくみは、血液やリンパ液が重力によって下に溜まり、戻ってこられない状態です。
本来はふくらはぎがポンプの役割を果たしますが、腰が固まっていると骨盤の動きが悪くなり、ふくらはぎの筋肉も正しく使われなくなります。
結果として、古い水分が足に溜まり続け、冷えをさらに悪化させる悪循環を生みます。

3⃣ ほりこし整骨院だと改善できる理由
:脳をリセットする「ゆらし」の力

川口市で唯一の技術を持つ当院が、なぜあなたの頑固な冷えを解消できるのか?
そこには確固たる理由があります。

① 「ゆらし療法」で脳のブレーキを外す
多くの冷え性改善メソッドは、足を揉んだり、温めたりすることに終始します。
しかし、当院は違います。
私たちは、腰を優しく、心地よく「ゆらす」ことで、脳に直接アプローチします。
強いマッサージは逆に脳を緊張させますが、優しい揺らぎは脳を瞬時にリラックスさせます。
脳が「安全だ」と判断した瞬間、腰の筋肉が緩み、せき止められていた血液がダムを決壊させたように一気に足先まで流れ込みます。
施術中に「足がジワーッと温かくなってきた」と驚かれる方が多いのは、このためです。

② AI姿勢分析「Posen」で血流の「詰まり」を可視化
「なぜあなたの足が冷えるのか」を、最新AIが解き明かします。
お写真を撮るだけで、あなたの骨盤の歪みや腰への負荷を数値化。
「ここが詰まっているから足に血が行かないんですよ」という事実を視覚的に理解することで、あなたの納得感が高まり、治療効果が飛躍的に向上します。
③ 40代からの「繊細な体」に合わせたオーダーメイド施術
冷え性は、ホルモンバランスや生活習慣と密接に関わっています。
院長の堀越が、あなたの「痛みの歴史」や生活スタイルを丁寧に伺い、ただ腰を揺らすだけでなく、足首の調整やセルフケアまでをトータルでプロデュースします。マンツーマンの完全予約制だからこそできる、深いアプローチが自慢です。

4⃣ 凍える冬から、巡る冬へ。

靴下を何枚重ねても解決しないその冷えは、あなたの体からの「SOS」です。
腰の緊張を解き、全身に温かい血液が巡り出す感覚を、ぜひ一度体験しに来てください。
「もっと早く相談すればよかった」
その言葉を、今度はあなたが笑顔で口にする番です。

当院は一人ひとりの患者様と丁寧に向き合うため、一日の予約枠に限りがあります。
特に冷え込みが厳しくなるこれからの時期は、予約が埋まりやすくなっております。

✅ ご予約・お問い合わせ
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「冷えの投稿を見た」と一言メッセージをください。
私、堀越が直接、あなたの最初の一歩をサポートさせていただきます。

📍 ほりこし整骨院
・埼玉県川口市・西川口駅 徒歩10分
・駐車場完備
・完全予約制・国家資格保持者によるマンツーマン施術

靴下を脱いでも温かい。そんな毎日を一緒に取り戻しましょう。



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