川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
練習を休まずに治す、常識外れの「ゆらし」アプローチ
🌿 親御様へのご挨拶

埼玉県川口市、西川口駅近くで「ほりこし整骨院」を営んでおります、院長の堀越昌樹です。
毎日、泥だらけになって練習に励むお子様の姿。試合で輝く瞬間を夢見てサポートする親御様の想い。私はその熱量を誰よりも尊重しています。だからこそ、お子様が「足が痛い」「もう走れない」と肩を落とす姿を見るのは、私にとっても非常に胸が痛むことです。
「成長痛だから休むしかない」「使いすぎだから安静に」
病院でそう言われ、暗い顔で帰宅した親子をこれまで何百組と見てきました。しかし、諦めないでください。お子様の体には、私たちが想像する以上の回復力が眠っています。ただ、その引き出し方(スイッチ)を間違えてしまっているだけなのです。
今回は、なぜ当院の「ゆらし療法」が、未来あるアスリートたちの救世主となっているのか。その理由を、どこよりも詳しく、丁寧にお伝えします。
1⃣ 現場で起きている「負傷・悩み」
日々、当院に寄せられる相談には、教科書には載っていない「親子の苦悩」が詰まっています。
①階段の上り下りで、顔をしかめて膝を抱える。
②サッカーの練習後、踵(かかと)を引きずって車まで歩いてくる。
③バスケのジャンプ着地時、膝の裏を気にする仕草が増えた。
④朝、起きてすぐの第一声が「足が痛い」で、親の心が沈む。
⑤「休んだらレギュラーを外される、後輩に抜かれる」と痛みを隠して泣いている。
⑥接骨院で電気を当てている間だけは楽だが、翌朝には元に戻る。
⑦シップを貼りすぎて皮膚が荒れているが、貼らないと不安でいられない。
⑧運動会や修学旅行が近いのに、歩くのも辛そうで可哀想。
⑨監督やコーチに「根性がない」と言われ、自信を失っている。
⑩膝の皿の下がポコッと腫れ出し、触れるだけで飛び上がるほど痛い。
⑪スネの内側がジクジク痛み、走る衝撃に耐えられない。
⑫野球でボールを投げた後、肘を曲げ伸ばしするのも一苦労。
⑬テニスのバックハンドで手首から肘にかけて激痛が走る。
⑭陸上部で走り込みを始めてから、足の甲が痛くて靴が履けない。
⑮柔軟をしているはずなのに、どんどん体が硬くなっている気がする。
⑯痛む足をかばうせいで、反対側の足や腰まで痛くなり始めた。
⑰整形外科で「レントゲンは異常なし」と言われたが、本人はずっと痛がっている。
⑱サポーターを何重にも巻いて練習に出る姿が痛々しい。
⑲大好きなスポーツなのに、「練習に行きたくない」と漏らすようになった。
⑳子供の痛みに何もしてあげられない自分に、親として無力感を感じている。
2⃣ 主な症状・傷病名
小中学生のスポーツ障害には、特有のメカニズムがあります。
①オスグッド・シュラッター病: 太ももの筋肉が成長中の膝の骨を引っ張り、剥離(はくり)させる痛み。
②セーバー病(シーバー病): 成長途中の踵の骨に負担がかかり、歩行すら困難になる踵の痛み。
③ジャンパー膝: ジャンプやダッシュの繰り返しで、膝蓋腱に炎症や微細な損傷が起きるもの。
④シンスプリント: 走る動作の繰り返しで、スネの骨膜が悲鳴を上げている状態。
⑤野球肘・テニス肘: 繰り返しの投球やスイングで、肘の関節や靭帯、腱が損傷するもの。
⑥腰椎分離症: いわゆる腰の疲労骨折。成長期の激しいスポーツで起こりやすい重症の痛み。

