ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは、
川口市ほりこし整骨院の堀越です。

患者様が整形外科で「骨には異常がない」と言われた際、最も戸惑うのが「じゃあ、この痛みは何なの?」という点です。
その正体を解き明かし、当院の施術の必要性を論理的に伝える、深掘り解説文を作成しました。
1⃣レントゲンには写らない「筋肉のロック」?
「骨はきれいです」「異常ありません」

病院の診察室でそう言われ、安心するどころか、やり場のない不安に襲われたことはありませんか?

「こんなに痛いのに、異常がないはずがない。」

その感覚、実はあなたのほうが正しいのです。レントゲンという「静止画」には、生命の「動き」や「緊張」までは写りません。今回は、科学的な視点から【筋肉のロック】の正体を暴いていきましょう。

2⃣ レントゲンは「骨」の影絵、筋肉は「透明人間」
まず知っておいていただきたいのは、レントゲンの仕組みです。レントゲンは放射線を通しにくい「骨」を映し出すためのもの。

一方で、痛みを生み出している主役である筋肉、筋膜、神経、血管といった柔らかい組織は、レントゲンではほぼ素通りしてしまい写りません。

つまり、レントゲンで「異常なし」と言われたのは、あくまで「骨が折れたり変形したりはしていません」という意味に過ぎないのです。

3⃣筋肉のロック=脳がかけた「防衛ブレーキ」
では、レントゲンに写らない痛みの正体は何なのか。それが、私が呼んでいる「筋肉のロック」です。

筋肉は、強い衝撃を受けたり、長時間の無理な姿勢が続いたりすると、脳が「これ以上動かすと壊れる!」と判断し、強制的に筋肉を固めるよう指令を出します。これが「防衛反応」です。

問題は、トラブルが去った後も、脳がブレーキを解除するのを忘れてしまうことにあります。

この極限の緊張状態こそが、痛みの正体です。そして、どれだけ高性能なMRIを撮っても、画像として数値化することは非常に困難なのです。
4⃣筋膜の「癒着」という第2の正体
最近注目されている「筋膜」も、筋肉のロックに大きく関わっています。

筋肉は一つひとつが薄い膜に包まれていますが、ロックがかかって動かなくなると、この膜同士がベタベタとくっついてしまいます。これが「癒着」です。

癒着が起きると、周囲の神経を締め付けたり、血管を圧迫したりします。

しかし、この膜のベタつきも、レントゲンには一切写りません。写らないけれど、動くたびにピリッと走る痛みや、重だるい感覚を確実に生み出しているのです。

5⃣ なぜ「ゆらし療法」ならロックを外せるのか?
ここで、当院の「ゆらし療法」の出番です。
こんな効果を期待できます。

⑴微細な振動: 優しく揺らすことで、神経の受容器に「心地よい刺激」を送ります。

⑵脳へのフィードバック: 「この動きは痛くない、安全だ」と脳が認識します。

⑶自動解除: 脳が納得した瞬間、指令系統が正常に戻り、筋肉のロックがスッと解けます。

これが、何ヶ月も病院の電気治療で変わらなかった痛みが、数回のゆらし療法で劇的に変化する理由です。

6⃣メッセージ
「画像に写らない痛み」は、周りにも理解されにくく、一人で抱え込みがちです。

でも、あなたの指先が、あなたの脳が、その痛みを確かに感じている。それがすべてです。

ほりこし整骨院で「異常なし」と言われて諦めてしまう前に一度ご相談下さい。



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