ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは、川口市のほりこし整骨院 院長の堀越です。

「ひざが腫れて、お皿の形が見えなくなってきた」
「病院で水を抜いたけれど、数日経つとまたパンパンに……」

そんな悩みを抱えていませんか?

「ひざに水が溜まる」というのは、実は体が発している「これ以上動かさないで!」「ここが摩擦で熱を持っているよ!」という緊急のアラート(炎症反応)なのです。

水(関節液)を抜くのは一時的な処置に過ぎません。なぜ水が溜まってしまったのか、その「蛇口」を締めない限り、体は健気に水を出し続けます。今日は、ひざのトラブルを抱える方が思わず頷いてしまう「あるある」を通して、解決への第一歩を一緒に踏み出しましょう。

1⃣ ひざに水が溜まった・あるある厳選20個
ひざに不調を抱える方が日常で直面する「リアルな感覚」をまとめました。
⑴朝、布団の中で足を伸ばした瞬間に、ひざの裏に「ピーン」と突っ張る違和感がある。
⑵階段を降りる時、ひざがガクッと抜けるような怖さを感じる。
⑶お風呂上がりに鏡を見ると、左右でひざの大きさが明らかに違う。
⑷正座をしようとすると、ひざの中に「水風船」が入っているような圧迫感で曲げられない。
⑸椅子から立ち上がる時、つい「よいしょ」と声が出て、手すりに頼ってしまう。
⑹整形外科で「また水が溜まってますね」と言われるのが、もはや毎月の恒例行事。
⑺「水を抜くと癖になる」という噂を聞いて、抜くのが怖くて我慢している。
⑻腫れているところを触ると、反対側より少し熱を持っている気がする。
⑼歩き始めは痛いけれど、しばらく歩くと麻痺したように少し楽になる。
⑽スリッパを履くときに、ひざが突っ張って足がスムーズに上がらない。

⑾スーパーの買い物カートが、もはや杖代わりの支えになっている。
⑿湿布を貼っても腫れが引かず、「中の方に何か詰まっている」感じが消えない。
⒀寝返りを打つときにひざ同士がぶつかると、飛び上がるほど痛い。
⒁太ももの筋肉が左右で太さが違い、痛い方の足が細くなってきた気がする。
⒂旅行の計画を立てたいけれど、「歩けなくなったら迷惑をかける」と消極的になる。
⒃水を抜いた直後はスッキリするが、3日後にはまたパンパンに戻る絶望感。
⒄ズボンを履くときに、ひざが引っかかって足を通すのが一苦労。
⒅「年のせいだから仕方ない」という言葉に、内心納得がいっていない。
⒆ひざを動かすと「ミシミシ」「パキパキ」と、砂を噛んだような音がする。
⒇どこに行っても良くならず、「最後は手術しかないのか……」と夜中に検索してしまう。

2⃣💡 もしあなたが「水を抜いても繰り返す」ループにいるのなら…、
それはひざを「単体」で見てしまっているからかもしれません。ひざに水が溜まるのは、実は体が必要に迫られて行っている「緊急の消火活動」です。火種である根本原因を放置したまま水だけを抜いても、体は身を守るために再び水を出し続けてしまいます。

当院では、ひざそのものに過度な負担を強いている「重心のズレ」や「姿勢の歪み」です。その上で、強い力で矯正するのではなく、優しく揺らすことで筋肉の緊張を解く「ゆらし療法」を行い、全身のバランスを再構築します。ひざが正しく機能し始めれば、役割を終えた水は驚くほど自然に体へ吸収されていきます。

「また腫れてきたらどうしよう」と怯えながら過ごす毎日は、もう終わりにしましょう。



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