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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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デスクワークで一日中パソコンと向き合っていると、夕方には首が石のように固まって、頭までズキズキしてくる……そんな経験はありませんか?

「仕事だから仕方ない」と諦めるのは、まだ早いです!少しの習慣を変えるだけで、あなたの首の寿命は劇的に伸びます。

こんにちは、埼玉県川口市にある「ほりこし整骨院」院長の堀越です。

現代のビジネスパーソンにとって、デスクは戦場ですよね。しかし、その戦場で多くの人が「首」という最も大切なパーツを犠牲にしています。

集中すればするほど、鼻先は画面に近づき、肩は耳まで上がり、背中は丸まっていく……。この姿勢を続けていると、首にはボウリングの球3個分以上の負担がかかり続けています。これでは、マッサージに数時間通ったとしても、職場に戻ればすぐに元通りです。

大切なのは、「職場の環境を、首を守る味方に変えること」です。

1⃣ デスクワーク中の体の不調・厳選20個
「あ、これ今の私だ…」と思うものがいくつあるか、数えてみてください。

⑴気づくと、画面に鼻がくっつきそうなほど「亀の首」になっている。
⑵集中すると、無意識に肩が耳の高さまで上がっている。
⑶夕方3時を過ぎると、目の奥がズーンと重くなってくる。
⑷首を左右に倒すと、パキパキ・ジャリジャリと変な音がする。
⑸立ち上がった瞬間、腰が「くの字」のまま固まって伸びない。
⑹マウスを握る右手の、手首から肘にかけてが常に重だるい。
⑺ブラジャーのホック付近(背中の真ん中)が、自分では届かない場所なのに痛い。
⑻キーボードを打つ指先が、時々冷たくなって感覚がなくなる。
⑼会議中、椅子の背もたれにふんぞり返って、お尻で座る「ずっこけ座り」になる。

⑼会議中、椅子の背もたれにふんぞり返って、お尻で座る「ずっこけ座り」になる。
⑽深呼吸をしようとしても、胸がガチガチで空気が半分しか入ってこない。
⑾気がつくと、片方の肘をついて斜めになって画面を見ている。
⑿仕事が終わってトイレの鏡を見ると、10歳くらい老けた自分の顔に驚く。
⒀足がパンパンにむくんで、帰りの靴がキツく感じる。
⒁常に「ため息」をついていると周りに指摘される。
⒂顎を突き出す癖のせいで、エラ周りの筋肉が張って顔が大きく見える。
⒃週末しっかり休んだのに、月曜の朝からすでに肩が重い。
⒄キーボードの「Enter」を叩くとき、無意識に全身に力が入っている。
⒅デスクの下で、常に足を組まないと落ち着かない。
⒆飲み物を飲むとき、首を後ろに反らすのがツラい。
⒇「もう、首をもぎ取って洗いたい!」と思うほど、付け根が詰まっている。

2⃣💡 知らないと損!首を殺さない「3つの神習慣」
不調をリセットするために、明日からこの3つだけは死守してください。

⑴視線の高さを「+10cm」上げる
スマホ首の最大の原因は、視線が下がることです。ノートPCをそのまま使うと、必ず首は折れ曲がります。

⑵肘(ひじ)を浮かさない
腕の重さは片方で約3〜4kgあります。これを宙に浮かせたままタイピングすると、その重みはすべて「首の横の筋肉」が支えることになります。

⑶「50分に一度」の肩甲骨はがし
筋肉は同じ姿勢を50分続けると、形状記憶のように固まり始めます。



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