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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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皆様、こんにちは。
埼玉県川口市で、皆様の健やかな歩みと、痛みのない体づくりを全力でサポートしておりますほりこし整骨院です。
本日も当院の投稿を開いていただき、心より感謝申し上げます。

「何もないところでつまずくなんて、ただの不注意」

「恥ずかしいから見なかったことにしよう」……。

そう思って済ませてしまうのは、実はちょっと危ないことなんです。


実は、何もない場所でつまずくのには、解剖学的・生理学的な「明確な理由」が隠されています。

今日はその「正体」を、じっくりと解説させていただきます。

これを読めば、あなたの歩き方が今日から変わるかもしれません!

3⃣ 最近「何もない場所」でつまずく考えられる理由
「昔より足が上がっていない気がする……」

その感覚、実は大正解です。なぜ「意図した通りに足が動かないのか」、その主な理由は以下の4つのポイントに集約されます。

⑴脳と体の「認識のズレ」

人間には、自分の手足が今どこにあって、どんな角度で動いているかを、目で見なくても把握できる「固有受容感覚」というセンサーが備わっています。つまずきの最大の原因は、「脳が指令を出した足の高さ」と「実際の足の高さ」に数ミリのズレが生じることにあります。

脳は「5cm上げた」つもりでも、実際の足は「3.5cm」しか上がっていない。このわずかの差が、地面との接触を招き、「何もない場所でのつまずき」を引き起こします。

これは一種の「センサーのバグ」のようなもので、運動不足や加齢、あるいは疲労によって引き起こされます。
⑵つま先を上げる筋肉「前脛骨筋」のサボり

足首を反らして、つま先を上に向けるために必要な筋肉が、スネの横にある「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」です。

現代人は、平坦な道や靴の性能に頼りすぎているため、この筋肉が非常に弱りやすい傾向にあります。

歩行時、足を後ろから前に振り出す際、つま先が少しでも下がっていると、地面のわずかな凹凸や、あるいは空気の抵抗(!)にすら引っかかってしまいます。「ペタペタ」と足音を立てて歩く癖がある方は、この筋肉がうまく使えていない証拠です。


⑶骨盤のゆがみによる「足の振り出し」の悪化

骨盤は体の土台です。この土台が前後に傾いたり、左右で高さがズレたりしていると、脚の付け根にある「股関節」の可動域が狭くなります。

特に、骨盤が後ろに倒れる「後傾(こうけい)」の状態になると、膝が上がりにくくなり、歩幅が狭くなります。すると、足が地面を擦るような「すり足」歩行になってしまうのです。当院へ来院される患者様でも、「骨盤を整えただけで、足が軽くなってつまずかなくなった!」と驚かれる方が非常に多いのは、このためです。
⑷深層外旋六筋や腸腰筋(インナーマッスル)の弱体化

足を上に引き上げるための主力エンジンである「腸腰筋(ちょうようきん)」。この筋肉は背骨から太ももの骨を繋ぐ重要なインナーマッスルです。

長時間のデスクワークなどでここが硬く、弱くなってしまうと、脚そのものを「持ち上げる力」が低下します。

エンジンが弱まれば、足は当然上がりません。その結果、自分ではしっかり歩いているつもりでも、体は「省エネモード」で地面ギリギリを足が通過するようになり、つまずきリスクが激増するのです。

4⃣ほりこし整骨院からのメッセージ
ほりこし整骨院では、最新の知見と丁寧な手技を用いて、あなたの「センサーのズレ」や「骨盤のゆがみ」を根本から調整します。



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