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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは!埼玉県川口市、皆さまの「明日を軽くする」サポーター、ほりこし整骨院です。

お買い物、通院、あるいはお友達とのランチ。
お出かけは本来、ワクワクする楽しい時間のはずですよね。
でも、目的地に近づくにつれて、ふとこんなことが頭をよぎりませんか?

「あそこのお店、2階だったかな?エレベーターあったっけ?」
「駅のホーム、階段しか見当たらない…エスカレーターはどこ?」

健康な時には無意識に上り下りしていた数段のステップが、今ではまるで行く手を阻む大きな壁のように見えてしまう。
そんな経験はありませんか?

「階段を避けて遠回りするのに疲れてしまった」
「周りの歩くスピードについていけず、申し訳なくなる」

そんな想いを抱えている川口市の皆さまへ。
今日は、ひざの痛みがある方が無意識に行っている「ルート検索」の正体と、そこから抜け出し、自信を持って一歩を踏み出すための秘訣をお伝えします。

2⃣ 「階段」を見た瞬間、頭の中でルート検索が始まっていませんか?
「階段」という文字や実物を見た瞬間、私たちの脳は瞬時に、そして無意識に「どうすればこの痛みを回避できるか」というシミュレーションを開始します。これが、ひざ痛持ちの方特有の「脳内ルート検索」です。なぜ、これほどまでに階段が「恐怖」の対象になってしまうのか、そしてその敏感な脳の状態をどう変えていけばいいのかを深掘りしてみましょう。

⑴脳が自動で行う「痛み回避シミュレーション」

ひざが痛い人にとって、階段はただの段差ではありません。「痛みのスイッチ」です。

視界に階段が入った瞬間、脳は過去の「ピキッとした痛み」や「ひざが砕けそうな感覚」を再生します。

①最短距離より「安全距離」: 目の前に階段があっても、数百メートル先のエレベーターを探して歩き出す。
②手すりの位置をスキャン: 「右側に手すりがあるか」「体重を預けられるほど頑丈か」を瞬時に判断する。
③人波を避ける: 後ろから人が来ると焦って無理をしてしまうため、あえて人が途切れるのを待つ。

この検索作業自体が、実は心に大きなストレス(緊張)を与え、自律神経を乱す原因にもなっています。
⑵「下り」が怖いのは、ブレーキが効かない不安

多くの方が「上りよりも下りの方が怖い」とおっしゃいます。

下る時は、体重の数倍の衝撃が片足にかかります。この時、ひざ周辺の筋肉がクッションの役割を果たせなくなっていると、骨と骨がぶつかるような衝撃をダイレクトに感じてしまいます。

「自分の足を制御できない」というコントロール不能な感覚が、階段への恐怖心をさらに強めてしまうのです。

3⃣脳の「警戒モード」をオフにする「やさしい施術」
「ルート検索」を終わらせるためには、ひざを鍛える前に、まず脳と神経の「過敏状態」を解いてあげる必要があります。

ほりこし整骨院の施術は、驚くほどソフトです。

なぜ、やさしく触れるだけでいいのか? それは、脳に「ここはもう安全だよ」という信号を送るためです。

①血管の解放: 恐怖心で収縮した血管を、リラックスによって広げます。血流が改善されると、ひざに必要な栄養が届き、自然治癒力が目覚めます。

②センサーの調整: 「少しの刺激で痛い!」と反応してしまう過敏な神経センサーを、やさしい刺激でニュートラルな状態に戻します。



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