川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
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- 「雨が降る前」にひざで知る、嬉しくない天気予報
こんにちは!埼玉県川口市で、皆さまの「明日を軽くする」お手伝いをしております、ほりこし整骨院です。
毎日、家事やお仕事、そして趣味のゴルフなど、全力で駆け抜けている皆さま。本当にお疲れ様です。
突然ですが、こんな経験はありませんか?
「テレビの予報では晴れなのに、ひざがズキズキうずく…」
「あ、この独特の重だるさ、明日はきっと雨だな」
そして翌日、本当に雨が降って「やっぱりね」とため息をつく。
自分の体が、まるで精度の高い(でも、ちっとも嬉しくない)天気予報計になってしまったかのような感覚。
周りの人に「ひざが予報してくれるんだ」なんて言っても、「考えすぎだよ」「気のせいじゃない?」と笑われてしまい、一人でその痛みを抱え込んでいませんか?
実は、雨の前にひざが痛むのには、医学的・科学的な「納得の理由」がちゃんとあるんです。今回は、なぜあなたのひざが気象予報士になってしまうのか、そのメカニズムと、そこから抜け出すための「やさしい解決策」についてお話しします。
4⃣ なぜ「雨が降る前」にひざが教えてくれるのか?
雨が降る前、つまり「低気圧」が近づいてくるとき、私たちの体の中では、目には見えないけれどダイナミックな変化が起きています。ひざが敏感に反応してしまう理由は、大きく分けて3つあります。
⑴関節内の「圧力」がパンパンに膨らむから
私たちの関節は、「関節包」という袋に包まれており、その内部の圧力(関節内圧)は常に外気圧とバランスを保つよう調整されています。
ところが、低気圧が近づいて外の圧力が下がると、相対的に関節の中の圧力が「高い」状態になります。
イメージとしては、山の上に持っていったスナック菓子の袋がパンパンに膨らむのと同じ現象です。この「内側から押し広げられる力」が、ひざの周りの神経を刺激し、うずくような痛みや重だるさを引き起こすのです。
⑵血管が収縮し、「巡りの渋滞」が起きるから
気圧の変化は、私たちの「自律神経」にダイレクトに影響を与えます。
低気圧が来ると、体はストレスを感じて交感神経が優位になりやすくなります。すると血管がキュッと収縮し、血流が悪化します。
ひざはもともと筋肉が少なく冷えやすい場所。血行が悪くなれば、痛みを引き起こす物質がその場に留まり、さらに痛みを増幅させるという悪循環(渋滞)が起きてしまうのです。
⑶「ヒスタミン」という物質が暴れ出すから
気圧が下がると、体内で「ヒスタミン」という物質の分泌が増えることが分かっています。このヒスタミンには、神経を過敏にさせたり、炎症を促進させたりする働きがあります。
過去に怪我をした場所や、慢性的に負担がかかっているひざは、このヒスタミンの影響を非常に受けやすく、普段は気にならない程度の小さなダメージも「強い痛み」として脳に伝わってしまうのです。
つまり、あなたのひざが雨を予報するのは、「気のせい」でも「老化のせい」だけでもなく、気圧の変化に対して、あなたの体(自律神経や血管)が必死に対応しようとしているサインなのです。
5⃣ なぜ、ゆらし療法なら大丈夫なのか?
「雨が降るたびに、この痛みと付き合わなきゃいけないの?」
「バキバキされるのは怖いし、マッサージは揉み返しが心配…」
そんな不安を抱えている方にこそ、ほりこし整骨院の「ゆらし療法」を知っていただきたいのです。
ゆらし療法は、その名の通り、体を優しく、心地よく「ゆらす」施術です。

