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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは。埼玉県川口市で、動ける身体づくりをサポートしている「ほりこし整骨院」です。

本日も当院の投稿を丁寧にお読みいただき、心から感謝申し上げます。

スポーツを愛する方にとって、足首の捻挫は避けては通れない壁かもしれません。しかし、「痛みは引いたけれど、なんとなく不安だからテーピングを巻いている」「これがないとまたグニュッといきそうで怖い」……そんな状態が数ヶ月、あるいは数年も続いてはいませんか?

テーピングはあくまで「補助」であり、本来のあなたの足首が持っている機能ではありません。

私たちは、あなたが自分の足首を100%信頼して、代々木公園やグラウンドを全力で駆け抜けられるようになってほしいと願っています。

今回は、「テーピングなしで走る」という願いを叶えるために、当院ができる具体的なアプローチについて詳しくお話しします。

5⃣捻挫を完治するために「ほりこし整骨院」ができること
捻挫の「完治」とは、単に痛みが消えることではありません。「受傷前と同じ、あるいはそれ以上の強度で、無意識に足を預けられる状態」に戻ることです。

ほりこし整骨院では、以下の4つのステップで、あなたの足首を「テーピング不要」の状態へと導きます。

⑴「痛みの根源」と「機能不全」を切り分ける精密評価

まずは、今のあなたの足首がなぜテーピングを必要としているのかを徹底的に分析します。

靭帯が物理的に緩んでいるのか(構造的問題)、あるいは脳が足首を制御できていないのか(機能的問題)を見極めます。

多くの整骨院は痛みだけを診ますが、当院では「荷重バランス(体重の乗り方)」までチェックします。片足立ちをした時のわずかなふらつきや、重心の偏りを見逃さないことが、完治への最短ルートです。
⑵癒着を剥がし、本来の「動き」を取り戻す手技

捻挫をした後は、損傷した組織が治る過程で、周りの筋肉や筋膜とくっついてしまう「癒着(ゆちゃく)」が起こりやすくなります。これが原因で、足首の柔軟性が失われ、つまずきやすくなっているケースが非常に多いのです。

当院では、専門的な手技により、足首周りの組織の滑走性(滑りの良さ)を改善します。これにより、テーピングでガチガチに固めなくても、足首がスムーズかつ力強く動く土台を作ります。

⑶脳と足を繋ぎ直す「固有受容感覚」のリハビリ

前述した通り、捻挫で最も怖いのは「センサー(固有受容器)」の機能低下です。テーピングに頼りすぎると、脳は「外から守られているから、自分で頑張らなくていい」とサボり始め、センサーはますます退化してしまいます。

当院では、あえて不安定な環境を作り出し、脳に「今の足首の角度はこれくらいだ」と正しく認識させる特殊なリハビリテーションを行います。「自分の筋肉で自分を守る」という脳のスイッチを再びオンにすることで、テーピングという外部の支えを不要にします。
⑷ 全身の連動性を高める「フォーム矯正」

足首をひねりやすい人は、実は股関節がうまく使えていなかったり、体幹が不安定だったりすることが多々あります。

足首だけを強くしても、走り方が変わらなければ再発のリスクは消えません。

私たちは、足首、膝、股関節、そして体幹がスムーズに連動して衝撃を分散できるような指導を行います。これにより、足首一点にかかる負担を劇的に減らし、素足(あるいは普通のソックス)の状態でも安定して走れる身体へと進化させます。



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