ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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「安静にしていれば治ると言われたのに、部活に戻るとまた痛む…」

「ストレッチを頑張っているのに、ちっとも膝の下の腫れが引かない…」

こんにちは!川口市のほりこし整骨院、院長の堀越です。 今日は、多くの親御さんやお子様が直面する「オスグッドが整形外科や一般的な整骨院でなかなか治らない本当の理由」について、踏み込んでお話しします。

一生懸命に通院しているのに結果が出ないのは、お子様の努力不足ではなく、「アプローチの場所」が間違っている可能性が高いのです。

1⃣ 整形外科や通常の整骨院で治らない3つの理由
⑴ 「安静」は解決策ではなく、ただの「先送り」だから

整形外科で最も多い診断は「安静にしてください」です。確かに、動かなければ炎症は一時的に治まります。しかし、オスグッドの根本原因である「太ももの筋肉(大腿四頭筋)が異常に硬くなっている状態」は、休んでいるだけでは解決しません。

むしろ、長期の休養は周囲の筋力低下を招き、再開した際により膝への負担が増えることさえあります。運動を再開した瞬間に、また硬い筋肉が膝の骨をグイグイと引っ張り始め、痛みが再発する。これでは「治った」のではなく、ただ「痛みを先送りした」だけなのです。
⑵ 「痛い場所」だけを治療しているから(対症療法の限界)

一般的な整骨院では、痛む膝の下に電気を当てたり、湿布を貼ったり、アイシングをしたりします。しかし、オスグッドは「結果」として膝に痛みが出ているだけで、「原因」は別の場所にあります。

例えば、股関節が硬いために膝で動きを代償していたり、足首の歪みが衝撃を吸収できず膝に突き上げていたり。当院のAI姿勢分析で見ると、多くの子が「膝に負担をかけざるを得ない姿勢」になっています。この「蛇口(原因)」を閉めずに床の水(痛み)だけを拭いていても、根本的な解決には至りません。

⑶ 「無理なストレッチ」が脳の防御反応を招くから

「太ももが硬いなら伸ばせばいい」と、痛みをこらえてストレッチをさせていませんか? 実はこれが最大の落とし穴です。炎症が起きている場所を無理に伸ばすと、脳は「これ以上は骨が剥がれてしまう!」と危険を察知し、逆に筋肉をさらにガチガチに固める「防御性収縮」を起こします。

良かれと思って頑張っているストレッチが、実は治りを遅くする「ブレーキ」になっているケースが非常に多いのです。

2⃣ほりこし整骨院の「ゆらし療法」による突破口
当院では、一般的な「揉む・伸ばす」とは真逆のアプローチをとります。 触れるか触れないかのような微細な振動で、脳に「もう安心だよ」と教え込み、筋肉自らが緩んでいくのを促す「ゆらし療法」です。

筋肉がふわっと緩めば、骨を引っ張る力は自然に消えます。その上で、AI分析に基づき「膝に負担をかけない体の使い方」を再構築することで、再発しない体へと導きます。

3⃣【結び】
「成長痛だから、背が止まるまで我慢するしかない」なんて、もう言わせません。 大切なお子様の「今しかできないスポーツ」を、間違った常識で諦めさせたくありません。

もし、今の治療に疑問を感じていたり、一向に良くならない不安を抱えているなら、一度私に相談してください。最短ルートでフィールドに戻れるよう、全力でサポートさせていただきます。



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