川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
- ホーム
- 離断性骨軟骨炎で今まさに痛い・悩んでる・治らない
皆様、こんにちは!
埼玉県川口市で、スポーツ障害の早期解決と再発予防を専門にしております、ほりこし整骨院 院長の堀越です。
一生懸命スポーツに打ち込んでいるお子様が、ふとした時に「関節に何かが挟まった感じがする」「急に力が入らなくなる」と訴えたことはありませんか?
それは、「離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)」という少し厄介な状態かもしれません。
■ 離断性骨軟骨炎とは?
簡単に言うと、「関節の軟骨とその下の骨が、血流不足によって剥がれ落ちてしまう状態」のことです。
関節の表面は、滑らかな「軟骨」で覆われています。しかし、繰り返される衝撃や負担によって、軟骨を支える下の骨に負担がかかり、一部が死んでしまう(壊死する)ことがあります。
軟骨の一部が骨と一緒にポロッと剥がれ、関節の中を自由に動き回るようになります。この剥がれた破片は、俗に「関節ねずみ」とも呼ばれます。
■ どんな症状や悩みがあるのか?
初期の頃は、以下のような症状から始まります。
➡運動中や運動後の鈍い痛み
➡関節の腫れや、なんとなく重だるい感覚
➡「関節の中に何かが挟まっている」という違和感
さらに進行して軟骨が剥がれると、非常に困った症状が現れます。
➡ロッキング現象: 急に関節が特定の角度で動かなくなる(ロックされる)。無理に動かそうとすると激痛が走ります。
➡突然の脱力感: 関節に力が入らなくなり、膝なら「膝崩れ」を起こすこともあります。
「大好きなスポーツを続けたいけれど、いつロックがかかるか怖くて全力が出せない」
「手術が必要と言われたらどうしよう…」
■考察:なぜ「そこ」が剥がれたのか?
整形外科では「安静」や「手術」を勧められることが多いですが、私は整骨院の院長として、もう一歩踏み込んだ視点で考えています。
それは、「なぜ、その関節だけに、軟骨が剥がれるほどの負担がかかり続けたのか?」という点です。
原因を無視して安静にするだけでは、復帰してもまた同じことが繰り返されてしまいます。
■ ほりこし整骨院でのアプローチ

1. AI姿勢分析による「触る場所」の特定
闇雲に硬い場所を押すことはしません。AIで姿勢を可視化し、どこが負担の「原因」になっているのかを特定します。原因がわかれば、必要最小限の力で体は変わります。

2. 非常に優しい「やさしい整体」
私は、バキバキ・ボキボキ鳴らすような施術は一切行いません。心地よい揺らぎを与えるような、ソフトな刺激を大切にしています。脳が「安心」を感じると、筋肉は自ら緩んでいくからです。

3. 寝たままできるEMSトレーニング
筋肉を揉みほぐすのではなく、インナーマッスルを電気の力で「中から」支えるように整えます。関節や筋肉に負担をかけずに土台を安定させるため、施術後のトラブルが非常に少ないのが特徴です。
■ お子様の「一生モノの体」を守るために
離断性骨軟骨炎は、早期発見・早期対応ができれば、手術をせずに保存療法で改善できる可能性が高まります。
逆に、「ただの成長痛だろう」と放置してロッキングが起きてしまうと、長期の離脱を余儀なくされることもあります。
「少しおかしいな」と感じたら、まずは相談してください。
私は、お子様が痛みなく、大好きなスポーツに全力で打ち込める日々を取り戻すための伴走者でありたいと思っています。
川口の地で、お子様の夢と健康を、一緒に守っていきましょう!

