川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
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- 「昔はもっと動けたのに…」そう感じた時が変え時です
皆様、こんにちは!
埼玉県川口市で、痛みの早期解決と再発予防を専門にしております、ほりこし整骨院 院長の堀越です。
最近、ふとした瞬間に「体力が落ちたな…」と落ち込むことはありませんか?
「もっと動きたい」という気持ちはあるのに、体がついてこない。そんなもどかしさを抱えている方は、決してあなただけではありません。
今日は、体力不足を自覚している方へのエールと、大人が賢く体力を取り戻すための戦略についてお話しします。
■ 「体力不足」を痛感する瞬間…あなたにもありませんか?
日々の生活の中で、こんな「あるある」に心当たりはありませんか?
⑴駅の階段を避けて、ついエスカレーターを探してしまう
⑵椅子から立ち上がる時に「よいしょ」と声が出てしまう
⑶週末に休んでも、月曜日の朝から体がだるい
⑶子供や孫と一緒に遊んだ翌日、筋肉痛どころか寝込んでしまう
⑷くしゃみをした瞬間に、腰に電気が走る不安がある
これらは、筋肉の量だけでなく、体を支える「体幹(インナーマッスル)」がサボり始めているサインかもしれません。
■ なぜ40歳を超えると「急に鍛える」のが難しいのか?
「体力をつけなきゃ!」と思い立ち、いきなりジョギングを始めたり、ジムで重い負荷をかけたりするのは、実は非常に危険です。
40歳を過ぎると、「脳のイメージ」と「実際の体の動き」にギャップが生じます。
20代のつもりで動こうとしても、関節の柔軟性は低下し、骨を支えるインナーマッスルは眠ったまま。その状態で無理をすると、体力をつけるどころか、膝や腰を痛めて「即引退」ということになりかねません。
また、筋肉の土台となる「骨格」が歪んだ状態で鍛えても、特定の場所にばかり負担がかかり、結果として「体を壊すためのトレーニング」になってしまうのです。
■ 考察:大人の体力作りは「順番」が命
体力を取り戻すために必要なのは、気合ではありません。「正しい順番」です。当院では、以下のステップで「一生歩ける体」をプロデュースします。
⑴AI姿勢分析で見極める: まずは、なぜあなたの体が疲れやすいのかを可視化します。歪みがあるままでは、エネルギー効率が悪く、すぐにガス欠を起こしてしまいます。
⑵やさしい整体で整える: 固まった関節や筋肉を、非常にソフトな刺激で緩めます。まずは「動ける準備」を整えることが先決です。
⑶EMSで寝たまま体幹トレーニング: 体力に自信がない方にこそ、EMS(電気刺激)が最適です。関節に負担をかけず、寝ているだけでインナーマッスルを強化。自分では動かしにくい「深層筋」を目覚めさせ、代謝をアップさせます。
■ 最後に:体力は、今のあなたに合わせた方法で増やせます
「もう若くないから」と諦める必要はありません。
大切なのは、今の自分の体の状態を知り、無理なく、効率よく「土台」を作ることです。
体幹がしっかりしてくると、立ち姿が美しくなり、一歩一歩が軽くなります。
夕方の疲れ方が変わり、週末のアクティビティがもっと楽しくなります。
あなたの「また活動的な毎日を送りたい」という想い、私が全力でサポートいたします。
まずは当院で、あなたの体の「現在地」をチェックすることから始めてみませんか?

