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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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皆様、こんにちは!

埼玉県川口市を拠点に、痛みの早期解決と再発予防を専門にしております、ほりこし整骨院 院長の堀越です。

「手足が鉛のように重くて、思うように動かない」
「まるで他人の体を借りて動かしているような、ふわふわした感覚がある」
「鏡に映る自分の姿勢が、自分のイメージと全く違ってショックを受けた」

そんな風に感じたことはありませんか?

痛みというはっきりした症状が出る手前で、多くの人が経験する「自分と体の乖離(かいり)」。

今日は、その「自分じゃないみたい」という感覚の正体と、どうすれば本来の自分を取り戻せるのかについて、分かりやすく解説していきます。


■ 「自分じゃないみたい」な感覚の正体とは?
結論からお伝えします。その感覚の正体は、「脳と体の通信エラー」です。

私たちの脳には、自分の体が今どこにあって、どんな形をしているかを把握する「ボディマップ(脳内の地図)」があります。

しかし、以下のような要因が重なると、この地図が書き換えられ、実際の体の状態とズレが生じてしまいます。

⑴過剰な筋肉の緊張: 長時間のデスクワークなどで一部の筋肉が固まると、脳はその場所の情報を「異常」として処理し続け、次第に感覚が麻痺していきます。

⑵防衛本能(かばい動作): どこかに痛みや違和感があると、脳は無意識にそこを「使わない」ように指令を出します。これが続くと、脳の地図からその部位が薄くなってしまうのです。

⑶自律神経の乱れ: ストレスや疲労で神経が休まらないと、体のセンサーが過敏になったり、逆に鈍感になったりします。

これが、「頭では動かそうとしているのに、体がついてこない」「自分の体ではないような違和感」を生み出す正体なのです。

■ 実例:40代・デスクワーカー A様の場合
「とにかく体が重くて、自分の体だと思えない」と来院されたA様。

検査をしてみると、肩や腰に激痛があるわけではありませんでした。しかし、首から背中にかけての筋肉が「岩」のように固まり、感覚がほとんどなくなっている状態でした。

A様は、無意識に首の重さをかばうために、あごを突き出し、背中を丸める姿勢を「普通」だと脳に覚え込ませてしまっていたのです。

「脳が認識している姿勢」と「実際の歪んだ姿勢」のギャップが大きくなりすぎて、脳が混乱を起こし、「自分じゃないみたい」という感覚を引き起こしていました。

■ また「自分の体」を好きになるために
「どこが痛いと言えばいいか分からないけれど、とにかく変なんです」

そんなお悩みで来院される方を、私は心から歓迎します。
言葉にならない不調こそ、根本改善への大切な手がかりです。
当院では、院長の私が最初から最後まで、あなたの声と体の声に耳を傾けます。

本来の軽やかさ、自分の体と心が一体になった安心感。
それを取り戻した時、あなたの毎日は驚くほど鮮やかに変わり始めます。

埼玉県川口市の「ほりこし整骨院」で、あなたが「自分自身」に戻るお手伝いをさせてください。
一人で悩まず、まずはその違和感をお話しいただくことから始めましょう。



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