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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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💥 単なる「打ち身」じゃない!
打撲の痛みを早く、
きれいに治す方法とは?

ほりこし整骨院 院長の堀越です。

転んだり、ぶつけたりして負う「打撲(うちみ)」。
「大したことない」と放置して、湿布を貼るだけで済ませていませんか? 打撲は、皮膚の下で血管や筋肉、結合組織が損傷し、見た目以上に内部で大きなダメージを受けている状態です。

特にスポーツ中や重いものをぶつけた場合の打撲は、内部の出血や炎症が長引くと、パフォーマンスの低下や痛みの慢性化につながります。また、適切な処置をしないと、後遺症として関節の動きの制限が残ることもあります。

私たちは、打撲を単なる「打ち身」として軽視せず、早期に内部の炎症を鎮め、組織の修復を最大限に高める専門的な治療を行います。今日は、打撲の痛みが日常に与えるリアルな影響と、早期の完全回復を目指すための道筋をお伝えします。

1⃣ 例えば、打撲の痛みが強くてこんなことありませんか?

打撲が日常生活や運動に与える具体的な不便さや苦痛です。

①🛌 患部を下にして眠れない:
寝返りを打つたびに激しい圧痛が走り、深く眠ることができず、睡眠不足になる。

②🚶‍♂️ 階段の上り下りが辛い:
膝や太ももの打撲の場合、体重がかかるたびに痛みが響き、動作が制限される。

③🩹 腫れや内出血(青あざ)が引かない:
患部が熱を持ち、青紫色になった内出血がなかなか吸収されず、見た目も気になる。

④👟 スポーツで全力が出せない:
走ったり、ジャンプしたりする際、患部に力が加わると痛みが走り、練習や試合で力を出し切れない。

⑤🚫 関節の動きが制限される:
関節近くを打撲した場合、曲げ伸ばしの際に突っ張ったような痛みや制限が出てくる。

⑥👜 荷物を持つと痛む:
腕や肩の打撲の場合、カバンや重いものを持ち上げたりする動作が困難になる。

⑦🔥 痛みが慢性化する不安:
痛みがダラダラと長引き、「いつになったら治るんだろう」と精神的な焦りを感じる。

⑧👕 衣服が擦れるだけでも痛い:
ズボンやシャツなど、患部に触れる衣服の摩擦でさえも敏感に痛みを感じる。

⑨💬 友人や家族に理解されない:
外傷がないため、「たかが打ち身」と軽視され、痛みの辛さを分かってもらえない。

➉🚨 別の怪我を誘発する:
痛む箇所をかばうことで、他の関節に負担が集中し、捻挫や肉離れなど次の怪我につながる。

2⃣打撲とはどのような状態か?

打撲とは、外部からの強い衝撃によって皮膚の下の組織が損傷を受ける「閉鎖性軟部組織損傷」の一種です。

内部の損傷: 皮膚や皮下組織、筋肉、血管などが衝撃によって潰され、炎症と出血が起こります。

症状: 患部の痛み、腫れ、熱感が生じ、損傷した血管からの出血が皮膚の下に溜まることで内出血(青あざ)が現れます。

・重症度:
骨折や脱臼がないかどうかを慎重に見極める必要があります。特に筋肉の損傷が大きい場合や、神経を圧迫している場合は、早期の専門治療が必要です。

3⃣ほっておくとどうなるのか?

打撲を軽視し、適切な初期処置や治療を行わないと、組織の回復が遅れるだけでなく、以下のような後遺症を残す可能性があります。

①🩸 慢性的な腫れ(血腫の吸収不全):
内部の出血が完全に吸収されずに残り、患部が硬いしこり(血腫)となって、痛みが慢性化したり、関節の動きを制限したりすることがあります。

②🦴 骨化性筋炎(こつかせいきんえん):
特に太ももなど大きな筋肉の打撲の場合、損傷した筋肉にカルシウムが沈着し、筋肉が骨のように硬くなってしまうことがあります。こうなると、強い痛みと永続的な関節可動域の制限が残ってしまいます。

③🚨 治癒の遅延と再発:
炎症が長引くことで、スポーツや日常生活への復帰が遅れ、治りきらないうちに活動を再開することで再発しやすくなります。

4⃣ほりこし整骨院でできること

ほりこし整骨院は、打撲の早期回復と後遺症予防に特化した治療で、きれいに、しっかり治すことを目指します。

①✨ ゆらし療法で治癒力を最大限に:
バキバキしない優しい「ゆらし療法」で、患部周辺の血流とリンパの流れを改善します。これにより、炎症を早期に鎮め、内部に溜まった出血や老廃物の吸収を劇的に促進します。

②💪 筋肉・組織の修復をサポート:
損傷した筋肉や結合組織の再生を促すためのアプローチを行い、単に痛みを消すだけでなく、組織が本来のしなやかさを取り戻すように導きます。

③🏃‍♂️ 早期復帰へのサポート: 痛みが引いた後も、関節可動域の制限が残らないよう綿密にチェックし、スポーツや日常生活への完全な復帰までサポートします。

単なる打ち身と軽視せず、
専門的な治療で後遺症なく、
早期に痛みを解消しましょう。

そして、「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。

西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?



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