ゆらし療法で早期復帰とパフォーマンス向上へ。
ほりこし整骨院 院長の堀越です。
バスケットボール、バレーボール、陸上競技など、ジャンプや急なストップを繰り返す競技に取り組む皆さんは、「ジャンパー膝(膝蓋腱炎)」のしつこい痛みに悩んでいませんか?

「休めば治る」
と言われ、練習をセーブしている間も、
「このまま痛みが引かなかったらどうしよう」
「大切な試合に間に合わなかったら…」
と不安な気持ちが募るばかりでしょう。
しかし、ジャンパー膝の原因は、膝そのものの使いすぎではなく、
「ジャンプの衝撃を膝だけで受け止めてしまっている体の使い方」
にあります。つまり、体の土台(骨盤・股関節)が正しく機能していないのです。
当院は、痛む膝にだけ電気を当てる対症療法ではなく、「体の連動性」を根本から整える治療を専門としています。今日は、なぜ従来の治療でジャンパー膝が治らないのか、そして早期復帰とパフォーマンス向上を同時に叶える「ゆらし療法」の秘密をお伝えします。
1⃣ ジャンパー膝になって困ったこと

ジャンパー膝がアスリートの競技生活に与える具体的な悪影響です。
①🚀 決定的な瞬間に踏み込めない:
試合の大事な場面で、ジャンプや切り返しに恐怖心が働き、無意識に力をセーブしてしまい、ベストなパフォーマンスを発揮できない。
②📉 パフォーマンスが不安定になる:
疲労が溜まるとすぐに膝が痛みだし、練習や試合の後半になると集中力とパフォーマンスが急激に低下し、怪我のリスクも高まる。
③🗣️ 周囲に理解されない焦り:
他人から見ると普通に歩けるため、「ただの疲労だろう」と軽く見られがち。しかし、痛み止めを飲んでも競技中の激しい痛みが取れず、一人で焦燥感を感じている。
2⃣通常の整形外科や通常の整骨院でなぜ治らないのか?

ジャンパー膝が繰り返される原因は、従来の治療が「痛む膝の炎症」という結果だけを見ているからです。
①❌ 痛む部位(膝蓋腱)への過度なアプローチ:
膝蓋腱へのマッサージやストレッチ、電気治療が中心ですが、これは「結果」への治療です。「なぜ膝に負荷が集中するのか?」という股関節や骨盤の機能不全という根本原因が放置されます。
②💪 誤った筋力トレーニング:
膝周りの筋トレ(特に大腿四頭筋)指導が多く行われますが、骨盤が歪んだままトレーニングをすると、特定の筋肉に負荷が集中し、膝への負荷がさらに増大する危険性があります。
③⚖️ 衝撃吸収メカニズムの無視:
ジャンパー膝は、着地の衝撃を「股関節や足首全体で吸収」できず、「膝のお皿の下」に集中させてしまう体の使い方が原因です。この全身の連動性を無視している限り、痛みは必ず再発します。
3⃣ゆらし療法はなぜジャンパー膝が改善するのか?

ほりこし整骨院のゆらし療法は、ジャンパー膝の根本原因である「衝撃吸収の失敗」を解消することに特化しています。
①🎯 股関節・骨盤の「バネ」を復活させる:
バキバキしない優しい手技で、着地の衝撃を受け止める主役である股関節と骨盤の動きを制限している深層筋の緊張を解放します。これにより、膝への負担が減り、衝撃吸収の機能が回復します。
②✨ 全身の連動性を再構築:
体幹から足首まで、ジャンプと着地に必要な関節の動きをスムーズに連動させます。力が分散されるようになるため、膝蓋腱への過度な引っ張りや圧迫がなくなり、痛みが根本から改善します。
③📊 フォームの最適化:
施術で体が整った後、「膝に負担をかけない、効率の良いジャンプ・着地フォーム」を指導。再発防止だけでなく、より高く、より速く動けるパフォーマンス向上を同時に実現します。
「休む」治療ではなく、
「治す」治療で、
ベストコンディションを
掴みに行きましょう!

そして、「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。
西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?






