…誰にも言えない地味な絶望。

ほりこし整骨院 院長の堀越です。
朝、顔を洗おうと少し前かがみになった瞬間、あるいは、くつろいでいる時に手を伸ばした瞬間、
「ピキッ」
「グキッ」
という経験をしたことはありませんか?
激しい痛みに襲われ、その場から一歩も動けなくなる「ぎっくり腰」。
その痛みの原因が、重い荷物や激しい運動ではなく、「何でもない日常の動作」であることに、多くの方が地味な絶望を感じます。
今回は、ぎっくり腰がなぜ、そんな何気ない瞬間に起こってしまうのか。そして、「安静にするだけ」の治療ではなぜ再発するのかを解説し、当院の根本解決法をお伝えします。
1⃣他にもあるぎっくり腰になる痛みが発症
「特別なことは何もしていない」のに、体が崩壊したと感じた、共感を呼ぶ発症時の実例です。

①👟 靴下を履こうとした時: 前かがみになり、片足に重心をかけた瞬間に腰に激痛が走り、そのままの体勢で固まった。
②🚗 車の運転席から降りる時: 体を少しひねりながら片足を地面につけた瞬間、腰の神経に電気が走った。
③🛋️ ソファから立ち上がる時: 長時間リラックスして座った後、よいしょと立ち上がろうとしたら、腰がロックされたように動かなくなった。
④🐕 ペットの餌をあげる時: 床にしゃがみ、少しだけ腰を曲げた瞬間に激しい痛みが走った。
⑤📞 電話に出ようとした時: 電話が鳴り、椅子に座ったまま体をひねって手を伸ばした瞬間、動けなくなった。

⑥🤧 くしゃみをした瞬間: 力強く「ハクション!」とくしゃみをした勢いで、腰に強烈な衝撃と痛みが走った。
⑦🛌 寝返りを打った時: 夜中、無意識に寝返りを打とうとしたら、腰が激しく痛み、一晩中同じ体勢で過ごした。
⑧🧹 掃除機をかけていた時: 掃除機を前に押すのではなく、少し手前に引き寄せた瞬間に腰が抜けた。
⑨👶 軽い赤ちゃんを抱っこした時: 重くもない赤ちゃんを抱き上げただけなのに、腰が耐えきれず崩れた。
⑩🚪 ドアを開けようとした時: 重いドアを引こうとして、腰に力を入れた途端に鋭い痛みが走った。
2⃣ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰は、正式名称を「急性腰痛症」といい、突然腰に激しい痛みが走って動けなくなる状態を指します。
これは、腰の骨(腰椎)を支える関節包や靭帯、または筋肉や筋膜が、何らかの動作で限界を超えて微細な損傷(炎症)を起こすことで発生します。

【ポイント】
引き金は些細な動作: ぎっくり腰は、その瞬間に起こった動作が原因ではありません。何でもない動作が「引き金」になるのは、すでに骨盤や背骨の歪みが蓄積され、腰の組織が限界ギリギリまで緊張していたからです。
炎症と防御反応: 損傷した箇所は激しく炎症を起こし、体はこれ以上動かさないように周囲の筋肉を強制的に硬直させます。これが、体が石のように固まってしまう理由です。
3⃣皆さんが思う保存療法とは?その効果は?
一般的に「ぎっくり腰の治療」として行われる保存療法は、以下の通りです。

一般的に「ぎっくり腰の治療」として行われる保存療法は、以下の通りです。
①安静(絶対安静)
痛みが強い期間、横になって可能な限り動かないようにする。
【効果】 炎症が収まるまでは痛みは和らぐが、根本の歪みは残るため再発しやすい。
②薬物療法
痛み止め(内服薬)や湿布、炎症を抑える注射など。
【効果】 痛みを感じにくくなるが、治ったわけではないため、油断するとすぐに再発する。
③一般的なマッサージ
痛みの出ている腰周りの筋肉を強く揉みほぐす。
【効果】 一時的に血行が良くなるが、炎症が強い時期はかえって悪化させたり、揉み返しの原因になる。

【結論】
これらの保存療法は「炎症を鎮め、痛みのピークを乗り越える」ためには重要です。しかし、これらの方法では「なぜぎっくり腰になったのか」という根本原因(体の歪みや軸の不安定さ)は解決しません。そのため、ぎっくり腰は「クセになる」「繰り返す」と言われてしまうのです。
4⃣ ほりこし整骨院でできること
ほりこし整骨院は、痛みのある急性期から、再発予防のための根本改善まで、ぎっくり腰をトータルでサポートします。

①✨ ゆらし療法で軸をリセット: バキバキしない、非常に優しい「ゆらし療法」で、足底に連動する骨盤や背骨の歪みを根本から調整します。これにより、足にかかる負担を劇的に軽減します。
②🦶 足部のアーチ機能回復へのアプローチ: 硬くなったふくらはぎや足首の筋肉の柔軟性を取り戻し、足底筋膜への牽引力を減らします。
③👟 歩き方・靴の選び方の個別指導: 痛みが再発しないよう、正しい歩き方の指導と、靴選びやインソールに関する専門的なアドバイスを行います。
ぎっくり腰はクセではありません。
体の軸の歪みが原因です。
適切な治療で、その不安な日常に
終止符を打ちましょう。

そして、「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。
西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?






