棚の上の物が取れない…地味な絶望が毎日を襲う。
放置期間が長いほど、治るまでの期間も長くなる。

ほりこし整骨院 院長の堀越です。
「寝ていてもズキズキ痛む」
「服を着替えるたびに激痛が走る」
「腕が肩より上に上がらない」—。
五十肩(肩関節周囲炎)の痛みは、本当に耐え難いですよね。特に夜間痛で睡眠を奪われると、「痛み」だけでなく、「疲労」と「精神的な辛さ」が重なり、日常生活の質は一気に低下してしまいます。
病院や他の治療院で「とにかく安静に」「リハビリを続けて」と言われたものの、一向に良くならない。「もう一生このままかも」と諦めかけている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、五十肩は「単なる加齢」や「肩の使いすぎ」だけが原因ではありません。その背景には、「肩以外の体の大きな歪み」と「自律神経の乱れ」が隠れています。
今回は、五十肩で誰もが経験するリアルな痛みや困りごと、そして、あなたのその辛い症状の根本原因と、当院でできる痛みのない改善法をお伝えします
1⃣五十肩で痛かった・困ったこと
五十肩の患者様からよく聞く、共感性の高い具体的な実例です。

①🤯 夜間痛で眠れない: 「痛すぎて、どんな体勢になっても眠れない。夜中に何度も目が覚めてしまい、朝起きても疲労困憊。」
②👗 着替えが恐怖: 「特に上着を脱ぐ時や袖に腕を通す時に激痛が走り、着替えに時間がかかり、憂鬱になる。」
③🧴 髪や背中が洗えない: 「シャンプーをする時、腕を上げると激痛。お風呂で背中が洗えず、清潔を保つのが難しい。」
④🚗 運転時の確認困難: 「車の運転中、バックや車線変更の際、後ろを振り返る動作ができず、ヒヤヒヤする。」
⑤💼 高いところの物が取れない: 「キッチンや棚の上の物が取れず、家族に頼まなければならないことに情けなさを感じる。」

⑥👜 重いものが持てない: 「買い物袋やカバンなど、少し重いものを持っただけで肩に激痛が走り、すぐに諦めてしまう。」
⑦🧣 服装に制限がある: 「痛くて厚着や重ね着ができず、寒い日でも薄着で耐えなければならない。」
⑧✂️ 爪切り・散髪ができない: 「指先で繊細な作業をしようとすると、肩がロックされてしまい、他人に頼むしかない。」
⑨🙅♀️ マッサージで悪化: 「痛みを我慢して強いマッサージを受けたら、炎症が悪化して翌日さらに痛くなった。」
➉😫 精神的な落ち込み: 「好きな趣味(ゴルフ、テニスなど)ができなくなり、イライラや落ち込みで気分が晴れない。」
2⃣五十肩とは?原因は?治療方法は?

① 五十肩(肩関節周囲炎)とは
五十肩は、医学的には「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」と呼ばれます。特に40代~60代に発症しやすいため、「四十肩」「五十肩」と呼ばれています。
これは、肩関節を包んでいる「関節包(かんせつほう)」や「腱板(けんばん)」といった組織に炎症が起こり、痛みと可動域の制限を引き起こす疾患です。炎症により、関節包が硬く縮こまり(拘縮)、肩の動きをロックしてしまいます。
②五十肩の真の原因
五十肩の原因は、「肩」そのものだけでなく、全身の歪みと自律神経にあります。

⑴ 構造的な原因(土台の歪み)
➡背骨・肩甲骨の動きの悪さ: 猫背やスマホ首などで背中や肩甲骨の動きが硬くなると、腕を上げる時に肩関節に無理なねじれが生じ、炎症が起こりやすくなります。
➡体幹のサボり: 姿勢を支える体幹の力が弱いと、肩の筋肉が常に代償的に働き続け、疲労が溜まり炎症を引き起こします。
⑵生理学的な原因(血流・神経)
➡血行不良と組織の老化: 加齢に伴い、肩関節周囲の組織の血行が悪くなり、細胞の修復力が低下しているところに負担がかかる。
➡自律神経の乱れ: ストレスや不眠で交感神経が優位になると、全身の筋肉が過緊張し、血管が収縮するため、炎症部分の回復が遅れます。夜間痛がひどいのはこの影響が大きいです。
③ 五十肩の進行段階と治療方法
五十肩は、症状によって主に3つの段階を経ます。段階によって最適な治療法が異なります。

凍結期(炎症期) 発症~2週間
➡激しい痛み(特に夜間痛)。動かすと激痛。
炎症を鎮静化させることが最優先。無理に動かさない(アイシング、安静)。
拘縮期
➡数週間~数ヶ月
痛みは軽減するが、肩が固まって動かせない(可動域制限)。 硬くなった関節包を緩めることが目標。痛みのない範囲で関節の動きを改善するリハビリ。
解凍期(回復期) 数ヶ月~1年
➡痛みはほぼなくなり、徐々に動く範囲が広がる。
筋力を回復させ、正しい体の使い方を再学習し、再発を予防する。
3⃣ ほっとくとどうなる?(放置のリスク)
「五十肩はほっといても自然に治る」という言葉を聞くかもしれませんが、それは非常に危険な考えです。専門的な施術を受けずに放置すると、以下のようなリスクが高まります。

①💥 拘縮(こうしゅく)の固定化: 炎症が治まっても、硬くなった関節包がそのまま固まってしまい、腕が一定以上上がらない状態が永続的に残る可能性があります。日常生活に大きな支障をきたし、一生涯、服の着替えなどで困ることになります。
②🔄 痛みからの逃避行動: 痛い方の肩をかばうことで、無意識のうちに姿勢が歪みます。首の傾きや猫背が悪化し、反対側の肩や首、さらには腰にまで過剰な負担がかかり、新たな痛み(例:慢性的な首こり、腰痛)を引き起こします。
③🧠 脳の誤学習: 長期間痛みを感じると、脳が「この動作は痛い」と記憶し、実際に痛みがなくなっても、動作に制限をかけてしまう「痛みの回路」を形成してしまいます。
④📉 筋力の極端な低下: 動かさないことで、肩や腕の筋肉が急速に衰え、たとえ痛みがなくなっても腕を上げ続ける力が失われ、日常生活の質が回復しなくなります。
4⃣ ほりこし整骨院でできること
ほりこし整骨院では、五十肩を「自律神経と全身の歪み」から改善することで、早期の痛み軽減と可動域回復を目指します

①🤖 AI姿勢分析で「肩の歪みの根本原因」を特定: 最新のAI姿勢分析で、肩関節だけでなく、猫背、ストレートネック、肩甲骨の硬さなど、五十肩を引き起こしている体の軸の歪みを科学的に特定します。
②✨ やさしい整体で「炎症鎮静化」と「関節包のリリース」: バキバキしない、心地よいやさしい整体で、過剰に緊張した肩関節周囲の深部組織を優しく緩めます。これにより、興奮した自律神経を鎮めて炎症を早期に鎮静化させ、硬く縮こまった関節包を解放し、可動域の回復を促します。
③🩸 血流改善と栄養供給: 手技と特殊なアプローチにより、肩周りの血流を劇的に改善させます。これにより、痛みの原因物質を排出し、軟骨や腱板の細胞に栄養を届け、回復を促進します。
④🚶♀️ 正しい動作軸の再教育と再発予防: 痛みのない可動域回復後、「肩甲骨の正しい使い方」や「疲れない姿勢」を指導。再発を防ぎ、ゴルフやテニスなどの趣味も再び楽しめるように、一生涯使える肩を作るためのサポートを行います。
五十肩は我慢比べではありません。「夜間痛を終わらせたい」「もう一度自由に腕を上げたい」と願うなら、私たち専門家にご相談ください。
「治らない」と諦めていたその痛み、当院の根本施術で「治る」未来に変えましょう。

そして、「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。
西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?






