「異常なし」と言われても痛い…病院では見えない原因。
そして、「どうせまた戻る」「もう治らない」と、
治療そのものに絶望を感じてしまっていませんか?

ほりこし整骨院 院長の堀越です。
立ち上がる瞬間、「イテテ…」、
長時間座った後、「グギッ」、
朝起きる時、「体が鉛のように重い…」。
国民病とも言われる腰痛は、私たちの日常生活、仕事、そして人生の質を静かに、そして確実に蝕んでいきます。
あなたはこれまで、湿布や痛み止め、あるいはマッサージや一時的な骨盤矯正で、その場しのぎを繰り返していませんか?
そして、「どうせまた戻る」「もう治らない」と、治療そのものに絶望を感じてしまっていませんか?
しかし、あなたの腰痛が治らないのは、あなたの体が悪いのではなく、「腰痛の真の原因」にたどり着けていないからです。
今日は、腰痛がなぜ起こるのか、なぜ整体に行ってもすぐに戻ってしまうのかを科学的に徹底解説し、あなたの長年の腰痛に終止符を打つための根本改善策をお伝えします。
1⃣ 例えば、腰痛で痛かった・困った・辛かったこと
腰痛の患者様が経験する、共感性の高い具体的な実例です。

①😭 ぎっくり腰の地獄: 「前かがみになってくしゃみをした瞬間、腰に激痛が走り、その場で1時間動けなくなった。家族に迷惑をかけるのが本当に辛かった。」
②🤯 動作の恐怖: 「床の物を拾う、靴下を履く、顔を洗うといった日常の些細な動作をするたびに痛みが走るので、常に次の動作を恐れるようになった。」
③🚗 長時間の移動: 「車の運転や電車での移動が1時間を超えると、腰が爆発しそうに痛くなり、旅行や遠出を諦めるようになった。」
④🤰 産後の慢性化: 「出産後の腰痛が何年も治らず、子供を抱っこしたり、寝かしつけたりするたびに激痛が走り、育児への意欲が削がれた。」
⑤🛌 不眠と寝返り: 「夜、痛みで何度も目が覚める。寝返りを打つたびに腰がうずくので、熟睡できた感覚が何年も得られない。」

⑥🗣️ 周囲の無理解: 「見た目に症状がないため、周囲から『サボっている』『大袈裟だ』と思われている気がして、精神的に孤立している。」
⑦👔 仕事の効率低下: 「デスクワーク中、座っているのが辛くて、何度も立ち上がったり、姿勢を変えたりするため、集中力が続かず、仕事の効率が大幅に落ちた。」
⑧🏃♂️ 趣味の断念: 「ゴルフ、ランニング、ガーデニングなど、長年続けてきた趣味を腰痛のせいで完全に諦めなければならなかった。」
⑨📉 見た目の変化: 「痛みをかばうために姿勢が悪化し、背中が丸まり(猫背)、お腹が前に出る(反り腰)といった体型崩れが進んだ。」
➉💰 治療費の負担: 「整体、マッサージ、鍼、整形外科…と転々とし、総額で数十万円を費やしたが、根本的な改善には至らず、費用対効果に絶望している。」
2⃣なぜ腰痛が起こるのか?
腰痛は、腰そのものに原因があることは少なく、体の他の部位からの連鎖的な負担が集中した結果として起こる「警告サイン」です。その発生メカニズムを、構造的・機能的・神経的な3つの視点から詳細に解説します。
1. 構造的な視点:腰痛の真の震源地は「土台と軸」の崩壊
ほとんどの慢性腰痛は、腰椎(腰の骨)が単独で悪くなっているわけではなく、その上下にある「骨盤」「股関節」「胸椎(背中の骨)」といった体の軸が歪むことで発生します。

① 骨盤の傾きとねじれ(最も重要) 骨盤は、体の上半身と下半身をつなぐ「土台」です。
⑴後傾(後ろに倒れる):デスクワークなどで長時間仙骨座りを続けると発生します。骨盤が後ろに倒れると、背中全体が丸くなり、その代償として腰椎の下部が過度に伸ばされ、椎間板に強いストレスがかかります(猫背型腰痛)。
⑵前傾(前に倒れる):ハイヒールや立ち仕事で無理に姿勢を良く見せようと胸を張ると発生します。これが反り腰となり、腰椎の後ろ側にある椎間関節を常に圧迫し、炎症や神経圧迫(脊柱管狭窄症型腰痛)を引き起こします。
⑶ねじれ(仙腸関節のロック):足を組む、片足重心で立つといった癖により、骨盤の関節(仙腸関節)がねじれてロックされると、その周辺の筋肉(特に殿筋群)が異常に緊張し、坐骨神経痛に似た痛みを発生させます。

② 胸椎(背骨)の柔軟性不足 腰椎は本来、動きを大きく担う部位ではありません。体の回旋や屈曲といった大きな動きは、主に胸椎(背中の骨)と股関節が担当しています。
猫背などで胸椎の動きが固まると、その分の「動きの仕事」が腰椎に押し付けられます。腰椎は無理な動きを強いられることで過剰な負担を受け、痛みが慢性化します。
③ 足元からの連鎖(代償作用) 扁平足や足首の硬さ、O脚などが原因で歩行時の衝撃吸収ができなくなると、その衝撃はそのまま膝、股関節を経由して腰椎に直撃します。特に左右の足の使い方が違うと、腰椎にねじれの力が加わり続け、慢性の歪みとなります。
2. 機能的な視点:インナーマッスルの機能不全

「腰痛は腹筋を鍛えれば治る」という誤解がありますが、ほとんどの場合、表面の腹筋(アウターマッスル)ではなく、深層のインナーマッスルが機能していないことが問題です。
① 腹横筋・多裂筋のサボり: 腹横筋(コルセットのように胴体を締める筋肉)や多裂筋(背骨一つ一つを安定させる筋肉)といったインナーマッスルは、姿勢や動きの前に一瞬早く働き、腰椎を安定させる役割を担っています。しかし、長年の歪みや運動不足でこれらの筋肉が「サボり癖」をつけると、腰椎を支えることができなくなり、その結果、アウターマッスル(背筋や腰方形筋)が代償として過度に緊張し、硬直した腰痛(揉んでも治らないハリ)を引き起こします。
② 股関節周囲筋の硬直: 座りっぱなしの生活で腸腰筋(股関節前面の筋肉)が短く硬くなると、骨盤を前傾方向に引っ張り続けます。また、お尻の筋肉(大殿筋)が弱化すると、歩行時の衝撃吸収ができなくなり、すべて腰に負荷が集中します。

3. 神経的な視点:痛みの「中枢性感作」と自律神経の乱れ
① 痛みの慢性化(中枢性感作): 痛みが3ヶ月以上続くと、痛みを感じる神経の回路が過敏になり、脳が「痛みを記憶」してしまいます。これを中枢性感作と呼びます。この状態になると、物理的な歪みが少し改善しても、脳が「痛い」という信号を出し続けるため、痛みから抜け出せなくなります。
② 自律神経の乱れ: 慢性的な痛みや不適切な姿勢(特に猫背やストレートネック)は、背骨周辺に集中する自律神経(交感神経)を常に過緊張状態にします。交感神経が優位になると、血管が収縮して血流が悪くなり、痛みを修復する力や睡眠の質が低下し、疲労回復ができず、痛みがさらに悪化するという悪循環を生みます。
3⃣整体だとすぐに戻っちゃう理由

多くの患者様が「整体やマッサージの直後は楽になるのに、数日後には元に戻ってしまう」という経験をされています。これは、治療が「痛みの原因」ではなく「痛みの結果」に留まっているため、「体の使い方」と「構造の定着」という根本的な問題が解決されていないからです。
1. 治療の対象が「結果」に留まっている
① 筋肉へのアプローチに偏重: 一般的な整体やマッサージは、「硬くなった筋肉を緩める」ことに主眼が置かれます。しかし、筋肉が硬くなっているのは、骨格の歪みやインナーマッスルのサボりという根本原因によって「無理な代償を強いられた結果」です。一時的に緩めても、歪みが残っている限り、筋肉は再び体を支えるために緊張せざるを得ません。
② 骨盤矯正が「矯正」で終わっている: 「骨盤矯正」を受け、一時的に骨盤の位置が整うことはあっても、それを「安定させる力」がなければ、日常の動作や重力ですぐに元の歪んだ位置に戻ってしまいます。整体やマッサージで骨盤の位置は動かせても、その状態を維持するための筋力トレーニングや運動指導が伴わなければ、効果は一時的です。

2. 「歪み」が「癖」として脳に記憶されている
私たちの体は、長年の生活習慣(座り方、立ち方、重心のかけ方)によって、歪んだ姿勢を「正しい姿勢」として脳が記憶しています。
① 姿勢の「記憶」の強さ: 長年の癖によって作られた歪みは、脳の運動野に深く刻み込まれた「姿勢の記憶」です。施術で一時的に骨格を正しい位置に戻しても、患者様が無意識のうちに「慣れた(歪んだ)姿勢」に戻ろうとします。整体院で姿勢を正されても、「なんか違和感がある」と感じるのは、脳がその「正しい姿勢」を異物として認識しているためです。
② センサーの鈍化: 体が歪みすぎると、「今、自分がどんな姿勢でいるか」を脳に伝えるセンサー(固有受容器)が鈍くなります。その結果、歪んでいても気づかず、「正しい姿勢がわからない」状態になり、整体後も無意識に元の悪い姿勢に戻ってしまうのです。

3. 根本原因である「機能不全」が未解決
すぐに戻ってしまう最大の理由は、体の機能的な問題(インナーマッスルの機能不全)が放置されているからです。
① 土台の不安定性: 腰痛の原因となるインナーマッスル(腹横筋など)は、施術で緩めるだけでなく、「正しく働かせる」訓練が必要です。一般的な施術では、この「機能回復のためのリハビリ指導」が不十分なことが多く、不安定な土台のまま日常生活に戻るため、少しの負荷で骨盤や腰椎がすぐに歪んでしまいます。
② 悪い動作パターンの温存: 「腰を使ってしまう歩き方」や「背中を丸めて物を持ち上げる動作」といった、腰痛を引き起こした根本的な動作パターンが改善されていません。施術で一時的に痛みが消えても、毎日繰り返される間違った動作が、治療効果を打ち消してしまいます。
4⃣まとめ:整体で戻る腰痛を治すには

本当に腰痛を治すためには、単に「痛い箇所を揉む」「骨を動かす」だけでなく、以下の3ステップが必要です。
①【構造のリセット】:AI分析などで真の歪みを特定し、骨格を正しい位置に戻す。
②【神経の再教育】:痛みの記憶をリセットし、正しい姿勢を脳に認識させる。
③【機能の定着】:インナーマッスルを活性化させ、正しい体の使い方を習慣化する。
5⃣ ほりこし整骨院でできること
ほりこし整骨院は、長年どこに行っても治らなかった「戻ってしまう腰痛」に対し、構造、神経、機能の三方向からアプローチし、再発ゼロを目指す根本改善を提供します。

①🤖 AI姿勢分析による科学的診断: 最新のAI姿勢分析で、患者様が気づいていない骨盤の傾き、重心のズレ、胸椎の硬さなど、腰痛の真の根本原因を特定します。これにより、「どこが悪いのかわからない」という不安を解消し、治すべきポイントを明確にします。
②✨ やさしい整体による神経と軸のリセット: バキバキしない、「やさしい整体」で、長年の緊張で固まった深層部の筋肉や関節を緩め、自律神経の過緊張を鎮めます。これにより、痛みの「脳の誤作動(中枢性感作)」をリセットし、自己治癒力が最大限に働く状態を整えます。
③💪 動作軸とインナーマッスルの再教育: 一時的な矯正で終わらせません。骨盤が安定した状態で、サボっているインナーマッスルを活性化させるための個別の運動指導を行います。「正しい歩き方」「腰に負担をかけない立ち上がり方」といった動作軸を徹底的に再教育することで、治療効果を日常の癖として定着させ、再発しない体を構築します。
④📚 原因と対処法の徹底共有: あなたの腰痛の原因がどこにあり、自宅で何をすべきかを論理的に説明し、セルフケアのレベルアップを図ります。治療院に来ない日も、ご自身で体をコントロールできる力を養い、「治療院ジプシー」を卒業に導きます。
「どうせまた戻る」と諦める前に、
科学的なアプローチで根本から
腰痛を断ち切りませんか?
あなたの長年の腰痛に終止符を打ち、
安心して笑える毎日を取り戻しましょう。

そして、「痛い時だけ来る場所」ではなく、「怪我をしない体を作る場所」として、ほりこし整骨院をご活用ください。
痛みも体の使い方も含めて、「改善しない…、うまくいかない…」を「変わった!」に変えるために、まずはあなたの体の設計図を知ることから始めましょう。
西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?






