「ゆらし療法」は、
やさしく・柔らかく・繊細。
しかし即効性がある手技療法。

ほりこし整骨院 院長の堀越です。
「膝の痛みに即効性!」というタイトルに惹かれてこのページをご覧になっているあなたは、きっと一歩踏み出すたびに走る痛み、階段の上り下りの恐怖、そして「もう手術しかない」という不安に日々耐えていらっしゃるのではないでしょうか。
そして、これまでに整形外科や整骨院を訪れたものの、「結局また痛みが戻ってしまった」「湿布と電気だけで終わってしまった」という苦い経験をお持ちかもしれません。
膝の痛みは、単に「膝の軟骨がすり減った」という単純な問題ではありません。それは、体の土台である足首と、安定性の要である股関節、そして全身の姿勢の歪みが膝という「中間地点の関節」にすべての負担を集中させた結果なのです。
当院は、その複雑な膝の痛みのメカニズムを深く理解し、「即効性」と「持続性」を両立させる根本改善施術をご提供します。
1⃣ひざの痛みで整形外科や整骨院に行って受けた治療について
長年、膝の痛みに悩む患者様が、従来の治療で感じた代表的な不満や絶望感です。

①「ヒアルロン酸注射を打っても、数週間でまた痛みが戻る」:痛みが軽減しても、原因である関節の構造的な負担が変わらないため、すぐに再発する。
②「レントゲンを撮って『軟骨がすり減っている』で終わってしまう」:軟骨のせいにされ、なぜ軟骨がすり減ったのかという根本原因(体の歪み)の説明がない。
③「毎回、電気を当てて、温めて、揉んで終わり。流れ作業だった」:個人の歪みや生活習慣を考慮せず、マニュアル通りの対症療法しか受けられなかった。
④「痛み止めや湿布でごまかすだけで、治るという希望が持てない」:痛みの感覚を麻痺させるだけで、「このまま一生薬に頼るのか」という不安が残った。
⑤「膝の周りしか見てくれず、股関節や足首の調整がなかった」:痛い場所だけに固執し、負担の発生源となっている体の土台を無視された。

⑥「『歳だから仕方ない』『体重を減らしなさい』と言われた」:加齢や体重のせいにされ、根本的な解決策を提示してもらえなかった。
⑦「強いマッサージやボキボキ矯正で、かえって痛みが悪化しそうになった」:繊細な膝の関節に対し、不必要な刺激や負荷をかけられた。
⑧「手術を勧められたが、本当に最後の手段なのか確信が持てない」:他の治療の選択肢を十分に検討する前に、外科的な治療を強く勧められた。
⑨「治療計画や通院回数が曖昧で、いつ治るのか見通しが立たない」:患者の不安を無視し、具体的なゴール設定や治療ステップの説明がなかった。
➉「膝をかばうことで、腰や反対側の膝まで痛くなってきた」:治療が全身のバランスを悪化させる代償動作に繋がってしまった。
2⃣ ひざの痛みの治療が難しい理由
膝の痛みの治療が難しいとされるのは、膝関節が「全身の歪みのしわ寄せ」が集中する中間地点の関節であり、構造的・機能的・神経的な複数の要因が複雑に絡み合っているためです。
膝関節は、股関節と足首という二つの大きな関節の間に挟まれた「中間地点の関節」です。この位置づけが、膝の治療を難しくする最大の理由です。

1. 構造的・生体力学的要因:膝関節の「中間地点」としての脆弱性
① 上下関節の歪みのしわ寄せ:
⑴股関節(上半身の土台):デスクワークや座り方によって股関節が硬くなると(特に腸腰筋、殿筋)、歩行時に股関節が本来行うべき衝撃吸収と回旋の役割を適切に果たせなくなります。この未処理の負担やねじれが、すべて膝関節に「しわ寄せ」として伝わります。
⑵足首(地面からの衝撃):扁平足やハイアーチ、足首の捻挫の古傷などにより、足首の衝撃吸収機能が低下すると、地面からの突き上げの力が直接膝関節に伝わります。特に、足首が内側または外側に傾くと、膝関節もそれに応じてねじれ、特定の軟骨や靭帯に偏った負荷をかけ続けます。
⑶結論:膝そのものに問題があるのではなく、股関節と足首の機能不全が膝関節を不適切な角度で動かし、過剰な摩擦と圧迫を引き起こしているのです。膝を治療しても、上下の関節が歪んでいれば、痛みはすぐに戻ります。

② 関節の構造的限界: 膝関節は、股関節や肩関節のように球状ではなく、蝶番関節(ヒンジ関節)に近いため、ねじれに非常に弱いです。股関節や足首から伝わる微細な回旋の力に対し、膝はそれを「耐える」ことしかできず、その結果として半月板や靭帯、軟骨といった内部組織に損傷や変形が生じます。
③ 軟骨・半月板の修復能力の低さ: 軟骨や半月板には血管がほとんど通っていないため、一度損傷すると自己修復能力が極めて低いという特性があります。そのため、治療が対症療法に留まると、進行性の変形(変形性膝関節症)へと移行しやすく、治療の難易度が高まります。
2. 機能的要因:筋肉のアンバランスと運動連鎖の破綻
膝関節の安定性は、周囲の筋肉が協調して働く「機能的な連鎖」によって保たれています。この連鎖が破綻すると、膝は不安定になります。

① インナーマッスルの機能不全: 膝を安定させる上で重要なのは、太ももの筋肉(大腿四頭筋)だけでなく、股関節深層のインナーマッスル(中殿筋など)です。これらの筋肉が、長年の歪みや痛みのために「サボり癖」をつけると、膝が外側や内側にブレるのを抑えられなくなります。この不安定性が、膝に過剰な負担をかけ続けます。
② 動作パターンの異常(代償動作): 痛みが出ると、患者様は無意識に痛くない歩き方(例:びっこを引く、膝を伸ばしきらない)を学習します。この代償動作は、一見痛みを避けているようですが、実際には他の関節(腰、反対側の膝)に新たな歪みを生み出し、全身のバランスを悪化させます。治療で痛みが一時的に消えても、この「悪い歩き方の記憶」が脳に残っているため、再発を招きます。
③ 筋肉の連鎖(筋膜の繋がり)の硬直: 膝の痛みは、ふくらはぎからハムストリングス、そして背中へと繋がる筋膜のライン全体の硬直と関連しています。膝だけを緩めても、上部(骨盤・腰)や下部(足裏)の筋膜の緊張が残っていると、すぐに引っ張り返されてしまいます。
3. 神経的・心理的要因:痛みの記憶と自律神経の乱れ
長年の膝の痛みは、単なる物理的な損傷を超えて、神経や脳のレベルにまで影響を及ぼしています。

① 中枢性感作(痛みの記憶): 痛みが3ヶ月以上続くと、脳は「痛みを常に出し続ける回路」を形成してしまいます(中枢性感作)。この状態になると、物理的な損傷が改善しても、脳が痛みを出すため、痛みの閾値が下がり、わずかな刺激でも強い痛みとして感じてしまいます。これが、治療を難しくする最大の壁です。
② 自律神経の乱れ: 慢性的な痛みは、常に交感神経(緊張モード)を優位にします。交感神経が優位になると、血管が収縮し血流が悪化するため、膝関節周辺の炎症や老廃物が排出されにくくなります。これにより、組織の修復力が低下し、治癒が遅延します。
③ 運動恐怖(Kinesiophobia): 痛みを繰り返すことで、患者様は「動くと痛くなる」という恐怖心を抱くようになります。これにより、さらに動かなくなり、筋肉が衰え、関節が硬直するという悪循環に陥ります。治療が成功するためには、この恐怖心を解消し、自信を持って体を動かせるようにすることが不可欠です。
3⃣ゆらし療法が有効な理由
ほりこし整骨院が提供する「ゆらし療法」は、前述の構造的、機能的、神経的な治療の難しさを克服するために開発された、根本改善に特化した施術法です。特に膝の痛みに有効な理由は、その「非侵襲性」と「自律神経へのアプローチ」にあります。
ゆらし療法は、強い力で揉んだり、ボキボキと矯正したりすることを一切行いません。この「非侵襲性(体に負担をかけないこと)」が、慢性痛の治療において極めて重要です。

1. 神経の過敏性を鎮める「非侵襲性」のアプローチ
① 痛みの記憶(中枢性感作)のリセット: 強い刺激は、脳が「危険だ」と判断し、交感神経(防御反応)を活性化させます。これにより、痛みの記憶回路がさらに強化されてしまいます。ゆらし療法は、非常に優しく、心地よい揺らぎで体に触れるため、脳に「ここは安全だ」という信号を送ります。これにより、痛みの記憶回路の過敏さが鎮静化され、中枢性感作を解除するきっかけを作ります。
② 筋防御反応の解除: 痛みがある膝周辺の筋肉は、関節を守るために異常に緊張しています(防御性筋収縮)。強いマッサージやストレッチは、この防御反応をさらに強めてしまうことがあります。ゆらし療法は、リズミカルで心地よい振動を優しく与えることで、筋肉に「力を抜いていい」という信号を送り、防御反応を解除させ、深層部の緊張を安全に緩めることができます。
③ 副交感神経の活性化: 施術中は、患者様が深いリラックス状態に入りやすくなります。これは、副交感神経(回復モード)が優位になっている証拠です。副交感神経が優位になると、血管が拡張し、血流が劇的に改善します。これにより、膝関節周囲に溜まっていた炎症物質や老廃物がスムーズに排出され、組織の自己修復力が最大限に高まります。
2. 構造的・機能的な連鎖を整える「全身調整」

ゆらし療法は、痛い膝だけでなく、その負担の原因となっている足首、股関節、骨盤という「全身の連鎖」を同時に整えます。
① 股関節・足首からの歪み調整: ゆらし療法は、「中間地点の関節」である膝関節への直接的な強いアプローチを避け、「負担の発生源」である股関節と足首の微細な可動域を回復させます。股関節の深層筋を緩め、足首の関節の滑りを改善することで、歩行時に膝にかかる不必要なねじれや圧迫の力を根本から解消します。
② 骨盤・仙腸関節のリセット: 膝の痛みの多くは、骨盤の傾きによる脚の長さの不均衡から発生しています。ゆらし療法は、骨盤を安定させる仙腸関節を優しく調整し、体の土台を水平に戻します。土台が安定することで、膝は不自然な力を受けなくなり、本来の正しい動きを取り戻すことができます。
③ 動作パターンの再教育の土台作り: ゆらし療法で筋肉の緊張が解け、関節が正しい位置に戻ると、脳は「正しい姿勢・動作」を感覚として認識しやすくなります。施術を通じて**「痛くない体の動き」**を体にインプットすることで、悪い歩き方(代償動作)の記憶を上書きし、再発しにくい体の使い方を習得する土台を作ります。
3. 継続的な改善と再発予防

ゆらし療法は、単なる一時的なマッサージではなく、体の回復システムを根本から再起動させるため、施術を重ねるごとに治療効果が積み重なり、持続性が高まります。
⑴痛みの閾値の上昇:神経の鎮静化が進むことで、わずかな刺激で痛みを感じていた状態(閾値の低下)が改善し、痛みに強い体になっていきます。
⑵自己治癒力の最大化:自律神経が安定し、血流が改善した状態が日常化することで、軟骨や組織の修復を促す環境が整い、変形性膝関節症などの進行を食い止める力を高めます。
4⃣ ほりこし整骨院だからできること
ほりこし整骨院は、「ひざの痛みに即効性と持続的な改善」を提供するために、独自の専門的なアプローチを組み合わせます。

①✨ ゆらし療法による神経と関節の即時リセット: 痛みを伴わない「ゆらし療法」で、膝の痛みを増幅させている中枢神経の過敏さを即座に鎮静化させます。施術直後から、膝が軽くなる感覚、スムーズに動く感覚を実感していただけます。
②🎓 再発防止のための動作軸再教育: 痛みが取れた後、「膝に負担をかけない立ち方、座り方、階段の上り下り」といった正しい動作軸を徹底的に指導します。これにより、悪い動作パターンを永久に断ち切り、再発しない強い体を構築します。
③🙌 薬や注射に頼らない根本改善計画: 「手術しかない」と諦めていた方に対し、非侵襲的な根本改善プログラムを提供します。痛みのレベル、目標とする生活(例:旅行、散歩、ゴルフ再開)に基づき、明確な治療回数とゴールを共有し、精神的な不安も解消しながら治療を進めます。
5⃣カウンセリング、そして当院の施術方針についてご理解いただき、ありがとうございます。

今、あなたの心の中には、「本当に治るだろうか?」という期待と、「また費用や時間を無駄にするのではないか?」という不安が、同時に存在していることと思います。
その不安は、これまで頑張ってきたあなたにとって当然のものです。
しかし、立ち止まって考えてみてください。
あなたはすでに、長年の痛みや不調を「どうせ治らない」と諦め、「このままでいい」と現状維持を選ぼうとしていませんか?
残念ながら、あなたの体の歪みと痛みは、あなたが迷っている間も進行しています。
行動せずにいれば、数ヶ月後も、数年後も、あなたは同じ場所で立ち止まり、同じ痛みに苦しみ、「あの時、決断していれば」と後悔するかもしれません。
私たちがあなたにお約束できるのは、過去の失敗とは決定的に違う「根本改善への道」です。

もう、過去の失敗を繰り返さないでください
あなたの症状は、「歳のせい」や「気のせい」ではありません。ただ、これまで「真の原因」にたどり着けなかっただけです。
私たちが知りたいのは、あなたの痛みではなく、「痛みが取れた後、あなたが何をしたいか」です。
痛みなく、お子さんを抱きしめたいですか?
趣味のゴルフや旅行を再開したいですか?
朝、スッキリ目覚めたいですか?
今日、勇気を持って一歩踏み出す決断が、あなたの未来を変えます。
私たちは、あなたの不安を安心に変え、諦めを希望に変えるための準備ができています。
西川口駅東口徒歩10分の当院で、
痛みのない未来へ、
一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?






