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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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そんな相談もOK?

ほりこし整骨院 院長の堀越です。

今日このブログを読んでいるあなたは、こんな風に感じていませんか?

「体全体がだるい、重い」
「頭もスッキリしないし、よく眠れない」
「でも、どこか一箇所を指して『ここが痛い』とは言えない」

病院や治療院に行きたいけれど、
「どこが痛いか聞かれても答えられないし…」
「気のせいだと思われたらどうしよう…」
そんな不安から、一歩踏み出せずにいるのではないでしょうか。

結論から申し上げます。 ほりこし整骨院は、「どこが痛いかわからない」という状態こそ、最も重要で、最も早く治療を始めるべきサインだと考えています。
私たちがあなたの体の「声」を聞き、あなた自身も気づいていない「不調の震源地」を見つけ出すお手伝いをします。どうぞご安心ください。

1⃣ どこが痛いかわからないのに施術を受けて困ったこと

痛みの場所が特定できない状態で施術を受けた結果、患者様が抱えやすいストレスや不満の具体例です。

①「気のせいだ」と片付けられる: 医師や施術者に「レントゲンに異常はない」「疲れているだけだ」と簡単に言われ、辛さを理解してもらえなかった。

②「とりあえず揉む」施術になる: 痛い場所が言えないため、「肩でも揉んでおきましょうか」と、とりあえず適当な場所をマッサージされ、根本的な改善に至らなかった。

③無駄な費用がかかる: どこが悪いかわからないまま、色々な治療法(電気、鍼、温熱)を勧められるまま受け、結果が出ずに費用だけがかさんだ。

④「ストレスですね」で終了: 症状を説明しきれず、「精神的なものですよ」「心療内科に行った方がいい」と、体の問題を心のせいにされてしまう。

⑤問診がたった5分で終わる: 症状が曖昧なため、施術者が掘り下げようとせず、表面的な問診だけで施術に入ってしまい、信頼感が持てなかった。

⑥かえって不調が悪化: どこが悪いかわからないのに強く揉まれた結果、揉み返しや吐き気、だるさが翌日さらにひどくなった。

⑦薬漬けになる: 症状が特定できないため、とりあえず自律神経系の薬や痛み止めを処方され、薬に頼らざるを得ない生活になった。

⑧全身チェックがない: 体全体が辛いのに、部分的な治療しかしてもらえず、「診てもらえなかった部分」への不満が残った。

⑨「不定愁訴」というレッテルを貼られる: 医学的な用語で自分の辛さに名前をつけられ、もう治らない病気のように感じてしまった。

➉「申し訳なさ」を感じる: 自分が明確に症状を説明できないせいで、施術者に手間をかけている、迷惑をかけていると罪悪感を覚えてしまった。

2⃣ほりこし整骨院では「どこが痛いかわからない」けど不調という内容でもカウンセリングを行うので大丈夫ですよ

第1章:不定愁訴の正体と、ほりこし整骨院の定義
「どこが痛いかわからない」という状態は、決して「気のせい」や「怠け」ではありません。 私たちは、これを「不定愁訴(ふていしゅうそ)」、あるいは「全身の自律神経の叫び」と定義しています。

体が最も明確な「痛み」という形でSOSを出せているうちは、実はまだ軽度と言えます。しかし、長期間にわたり体への負担が蓄積し、疲労が臨界点を超えると、体は「もうどこが悪いか特定できないほど、システム全体が限界だ」というサインを出し始めます。

①痛みのプログラミングの崩壊: 脳が痛み信号を処理する機能が疲弊し、全身から送られる不調信号をどこに分類していいかわからなくなっている状態です。
②内臓と筋膜の反射: 特定の臓器(胃腸や肝臓など)の疲労や、内臓を包む筋膜の硬直が、肩や背中に「だるさ」や「重み」として反射している状態です。痛み止めでは治りません。
③自律神経の「常時ON」: 交感神経が優位になり続け、血管が収縮し、全身が酸欠状態になっています。その結果、「疲労感」や「倦怠感」といった、特定の場所を持たない不調となって現れます。

ほりこし整骨院は、この「どこが痛いかわからない」という曖昧な訴えの中にこそ、治癒への最も重要なヒントが隠されていると知っています。

第2章:あなたの「言葉にならない不調」を言語化する3つのステップ
一般的な治療院で「困った実例」が起こるのは、曖昧な訴えに対して「曖昧な施術」で返してしまうからです。当院では、あなたの不調を明確にするために、以下の3つのステップを踏みます。

Step 1:徹底した「傾聴とカウンセリング」— 痛みの場所ではなく「生活の質の低下」を聞く
当院のカウンセリングは、問診票のチェック項目をなぞるだけでは終わりません。私たちは、痛みの場所ではなく、「その不調によって、あなたの生活の質(QOL)のどこが低下しているか」を徹底的に掘り下げます。

睡眠: 「寝付きはどうか?」「夜中に目が覚めるか?」「朝の目覚めはスッキリしているか?」

精神: 「イライラしやすいか?」「昔より落ち込みやすくなったか?」「不安感が強いか?」

内臓: 「食欲はあるか?」「胃もたれはないか?」「便通はどうか?」
例えば、「どこが痛いかわからない」という患者様でも、「朝の目覚めが最悪で、仕事に集中できない」という事実はわかります。これは「自律神経の乱れ」という、明確な治療ターゲットを示す情報になります。

私たちは、あなたが「どこが痛いか」を言えないことに対して、決して「責める」ことはしません。あなたが口にした「曖昧な言葉」の中に隠された「体の悲鳴」を、私たちが探り当て、明確な治療目標へと昇華させます。

Step 2:最新AI姿勢分析による「客観的な証拠」の提示
体が発する不調のサインは主観的で曖昧ですが、骨格の歪みは客観的な事実です。

痛くない場所の歪み: 「どこも痛くないけどだるい」という状態でも、AI分析で見ると「重心が極端に右に傾いている」「骨盤が大きく後傾している」「首が前に突き出ている」といった明確な異常が検出されます。

不調の原因を「可視化」: この歪みこそが、特定の筋肉群(例えば体幹や首の付け根)に慢性的な負担をかけ、それが「だるさ」や「重さ」という形で全身に波及している原因です。

私たちは、このAIのデータを示すことで、患者様に「あなたの不調は気のせいではない。ここに明確な原因がある」という科学的な安心感を提供します。この安心感が、治療への信頼性を高める第一歩となります。

Step 3:「やさしい整体」による脳と神経のリセット
「どこが痛いかわからない」状態が長引くと、脳や神経が過敏になり、全身の緊張が抜けなくなっています。強い刺激は、この過敏な神経をさらに刺激し、症状を悪化させる危険性があります。

最強のリラックス信号: 当院の「やさしい整体」は、強い力を一切使わず、触れるか触れないかの優しい刺激で体を揺らします。この優しい刺激は、脳の扁桃体(不安や恐怖を感じる部分)に安心信号を送り、戦闘態勢に入っている交感神経を鎮静化させます。

全身の緊張解放: 自律神経が整うと、血管が広がり、全身の血流が改善します。これにより、酸欠状態だった筋肉や神経細胞に酸素と栄養が行き渡り、「どこが痛いかわからない全身のだるさ」の根本である「慢性的な疲労物質の滞留」を解消します。

第3章:結論 — 「わからない」は「治せる」への第一歩
「どこが痛いかわからない」という訴えは、私たち施術者にとっては、「全身をトータルで診るチャンス」であり、「自律神経系にアプローチすべき明確なサイン」です。

あなたの体の声が曖昧なのは、体が頑張りすぎて疲弊しきっているからです。 ほりこし整骨院は、あなたの曖昧な不調を「疲労」「歪み」「神経の乱れ」という明確な3つのターゲットに分類し、論理的な治療計画を提示します。

「わからない」という言葉を、どうか怖がらないでください。 あなたが「辛い」と感じているなら、必ず体にはその理由があります。 その理由を一緒に見つけ、二人三脚で元気を取り戻しましょう。

まずはお電話かLINEで、「どこが痛いか分からないけど、辛い」とご相談ください。私たちは、その言葉を一番大切に受け止めます。

今日、勇気を持って一歩踏み出す決断が、あなたの未来を変えます。
私たちは、あなたの不安を安心に変え、諦めを希望に変えるための準備ができています。

西川口駅東口徒歩10分の当院で、痛みのない未来へ、一緒に最初の一歩を踏み出しませんか?




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