
ほりこし整骨院 院長の堀越です。
長期間にわたる施術を経て、腰痛や肩こりが改善し、「痛みがない日常」を取り戻されたとき、患者様の笑顔を見るのが私たち施術者にとって最高の喜びです。そして、卒業される際、多くの方が口にされるのがこの質問です。
「先生、また痛くなるのが怖いのですが、治った後も定期的に来てもいいですか?」
もちろん、答えは「はい」です。私たちは、痛みが消えた後も、あなたの「再発予防」と「健康の維持」を全力でサポートします。
施術のゴールは「痛みゼロ」ですが、人生のゴールは「痛みなく人生を楽しむこと」です。メンテナンスは、そのための最も賢明な「予防医学」であり、「未来の体への最高の投資」なのです。
1⃣ メンテナンスを希望する方の具体的な理由 10例
痛みがなくなったにも関わらず、定期的なメンテナンスを希望される方は、非常に高い健康意識と具体的な危機感を持っています。

①「運転の時間が長い」: 仕事で週に何度も長距離運転があり、腰への負担が偏るのを事前にリセットしたい。
⓶「季節の変わり目の不調」: 気圧や気温の変化で、自律神経が乱れて頭痛やだるさが出始める前に、体を整えたい。
⓷「ストレス負荷」: 繁忙期や大きなイベントを前に、ストレスで体が固まる前に緊張を緩めておきたい。
④「趣味の継続」: ゴルフやテニス、マラソンなど、体の一部を酷使する趣味を怪我なく長く続けたい。
⑤「過去のトラウマ」: 過去に腰痛が再発して寝込んだ経験があり、もう二度とあの辛さを味わいたくない。

⑥「姿勢チェック」: 意識が緩んで猫背に戻っていないか、AI分析で定期的に姿勢をチェックしたい。
⑦「体のサビ取り」: 疲労が溜まり切る前に、全身の血流や可動域をリセットして、軽やかな状態を保ちたい。
⑧「健康診断の数値」: 血液や血圧などの数値改善のため、自律神経を整える習慣を継続したい。
⑨「家族のため」: 自分が元気でいることが、介護や育児、仕事を持つ家族への最大の貢献だと考えている。
➉「予兆の発見」: 痛みが本格化する前の「小さな違和感(予兆)」をプロに見つけてもらい、早期対処したい。
2⃣ なぜメンテナンスが必要なのか?【再発のメカニズムと予防医学】
なぜ、痛みから解放された後でも、定期的な体の手入れ(メンテナンス)が必要なのでしょうか? それは、痛みが消えた後も、あなたの体には「再発の火種」が残っているからです。
① 痛みの「癖」は脳と神経に残っている
長期間痛みを抱えていた体は、「痛みを回避する姿勢(防御姿勢)」を脳が覚えてしまっています。痛み自体は消えても、無意識の体の使い方の癖は残っているため、少し負荷がかかるだけで、体が以前の防御モードに戻りやすく、再発しやすい状態にあります。
② 生活習慣は変わらない
あなたの腰痛の原因が「デスクワークの長時間化」「悪い姿勢」「育児による前傾姿勢」だとしたら、痛みがないからといって、これらの生活習慣が突然変わるわけではありません。 メンテナンスは、日常でどうしても蓄積してしまう「歪み」と「疲労」を定期的にリセットし、マイナスをゼロに戻すための時間です。
③ 自律神経の「安定」を保つ投資
痛みは消えても、仕事のストレスや人間関係の悩みは続きます。ストレスは自律神経を乱し、血管を収縮させ、筋肉を硬直させます。この「ストレスによる体の硬直」を定期的に解除することが、自律神経を安定させ、痛みへの耐性(閾値)を高く保つ鍵になります。 メンテナンスは、「体がストレスに負けないための予防接種」のような役割を果たします。
④ 将来の医療費とQOLへの影響
「痛みを放置して、ぎっくり腰を繰り返す」→「変形が進み、将来的に手術を検討する」という負の連鎖は、時間、費用、生活の質(QOL)を著しく低下させます。 月に一度のメンテナンス費用は、将来の入院費や高額な医療費、そして何より「動けない時間」を考えれば、非常に費用対効果の高い「予防的投資」なのです。
3⃣ メンテナンスで大事なこと【頻度と指標の明確化】
ただ漫然と「マッサージに行く」のではなく、効果的で持続可能なメンテナンスを行うためには、明確なルールが必要です。

① 最も重要なのは「間隔」
メンテナンスは「痛みが出たとき」に行くものではなく、「痛みがなくても定期的に行う」ことが重要です。
理想的な間隔: 多くの場合、体の歪みや疲労がリセットされ、正常な状態を維持できるのは「3週間〜1ヶ月に一度」の施術です。このサイクルを破ると、多くの場合、体が以前の状態に戻り始め、再発リスクが高まります。
「自己判断」はしない: 「今日は調子が良いからキャンセルしよう」という自己判断は、実は再発の始まりになりがちです。調子の良い時こそ、良い状態を体に定着させるために、予定通り来院することをおすすめします。

② AI姿勢分析による客観的な「指標」
主観的な「気持ちよさ」だけでなく、客観的な指標を持つことが大切です。
AIで体の「偏差値」を追う: メンテナンス時には、AI姿勢分析で体の歪みスコアを測定します。このスコアを、最高に調子が良かった「あの時の数値」に近づけることを目標にします。
「転倒リスク」の追跡: 特に高齢の方の場合、痛みがなくてもバランス能力が低下していないかを定期的にチェックし、転倒予防を最優先のメンテナンス目標とします。

③ 施術者と「チーム」になること
メンテナンスは、施術者と患者様が協力して行うものです。
情報提供: 「最近、眠りが浅い」「ゴルフで少し腰に張りを感じた」など、小さな変化こそが再発の予兆です。違和感を正直に伝えることで、施術者は施術内容を微調整できます。
セルフケアの「答え合わせ」: 自分でやっているストレッチやトレーニングが「合っているか、間違っているか」を定期的に確認し、セルフケアの質を向上させます。
4⃣ ほりこし整骨院だからできること
ほりこし整骨院のメンテナンスは、一般的なマッサージとは一線を画します。

①🎯 根拠に基づくチェック: AI分析と徹底的なカウンセリングで、痛みがなくても「これから歪みが生じる予兆」や「自律神経の乱れ」を検出します。
⓶✨ 再発予防に特化した「やさしい整体」: ボキボキしない、「やさしい整体」は、自律神経系に直接アプローチするため、リラックス効果が非常に高く、ストレスによる体の硬直を効率よく解除できます。
③🛠️ 全身の「機能」を調整: 疲労が溜まりやすい部位だけでなく、姿勢の土台となる骨盤・股関節・胸椎の可動域をチェックし、全身の連動性を維持する調整を行います。
🤝 卒業後も続く信頼関係: あなたの体の特性を熟知した担当者が、責任をもってあなたの健康を継続的に見守ります。
5⃣ メンテナンスやってみようかな?
と思う方にあなたに質問です。
「痛みがない状態を、あと何年維持したいですか?」
痛みがない生活は、当たり前ではありません。それは、日々の努力と、適切な「予防的メンテナンス」によって維持される、かけがえのない財産です。

メンテナンスは、「お金を払って体を治してもらう」という感覚から、「お金を払って体を最高の状態に保つ」という感覚へのシフトです。
✅ 未来のあなたへの「投資」計算
もしメンテナンスを怠り、一年後に重度のぎっくり腰や再発したヘルニアで1ヶ月間動けなくなったと仮定してください。その時の治療費、失われた収入、そして家族に迷惑をかける精神的な負担は計り知れません。
それに比べ、月に一度、コーヒー数杯分の費用をメンテナンスに充てることは、未来の不調への最も安価で確実な保険となります。
私たちは、あなたの体に「予防の習慣」を定着させ、痛みのない、軽やかな状態を「当たり前」にしていきます。
「メンテナンスを始めたい」という気持ちこそが、あなたの健康意識の高さの証拠です。 ぜひ、私たちと一緒に、未来の体への最も賢い投資を始めましょう。
まずはLINEまたはお電話で、「メンテナンスの相談をしたい」とお気軽にご連絡ください。






