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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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「なぜ優しい施術が必要なのか?」

ほりこし整骨院 院長の堀越です。

「なんだか体調が優れない…」
「休んでも疲れが抜けない…」

そう感じてマッサージに行き、「もっと強く揉んで!」とリクエストしていませんか? 実は、自律神経が乱れている時に「強い刺激」を与えるのは、逆効果になることが多いのです。
自律神経を整えるための最大の鍵は、「脳を安心させること」。 つまり、体が求めているのは「痛み」や「強さ」ではなく、「心地よさ」や「安心感」なのです。

今日は、目に見えないけれど私たちの健康を支配している「自律神経」の仕組みと、それを整えるための正しいアプローチについてお話しします。

1⃣ 自律神経が乱れてると感じる瞬間

「これって私のことかも?」と感じる項目はいくつありますか?

寝ても疲れが取れない: 朝起きた瞬間から体が重く、すでに疲れている。

急な動悸・息切れ: 安静にしているのに心臓がドキドキしたり、息苦しくなる。

温度調節ができない: 暑くないのに汗が出たり(ホットフラッシュ)、手足だけ氷のように冷たい。

夜中に目が覚める: 入眠しにくい、または深夜に何度も起きてしまい熟睡感がない。

天気に左右される: 雨の前や台風の時に、頭痛やめまい、古傷の痛みがひどくなる。


腹痛
胃腸の不調: 便秘と下痢を繰り返したり、お腹が張って食欲がわかない。

イライラ・不安感: 些細なことで感情が爆発したり、理由もなく不安で落ち込んだりする。

喉のつまり感: 喉に何かが詰まっているような違和感(ヒステリー球)があり、飲み込みにくい。

光や音が辛い: スマホの光やテレビの音がいつもよりうるさく、眩しく感じる。

「休む」ことが苦手: 休日でも何かしなければと焦ってしまい、リラックスできない。

2⃣ 自律神経とは?

自律神経とは、あなたの意思とは無関係に、24時間365日休みなく体の機能をコントロールしている「生命維持システム」です。

心臓を動かす、呼吸をする、食べ物を消化する、体温を調整する、汗をかく…。 これらは全て、あなたが「しよう」と思ってしていることではなく、自律神経が自動(オートパイロット)でやってくれていることです。 つまり、自律神経は「脳と体をつなぐライフライン」そのものなのです。

3⃣ 自律神経の働き、役割とは?

自律神経には、正反対の働きをする2つの神経があります。よく「車のアクセルとブレーキ」に例えられます。

☀️ 交感神経(アクセル):
役割: 活動、闘争、緊張、ストレス対応。
体の反応: 心拍数アップ、血管収縮、筋肉の緊張、瞳孔散大。
昼間、仕事やスポーツをする時に優位になります。

🌙 副交感神経(ブレーキ):
役割: 休息、回復、修復、消化吸収、リラックス。
体の反応: 心拍数ダウン、血管拡張、筋肉の弛緩、消化促進。
夜、睡眠中やリラックスしている時に優位になります。

この2つがシーソーのようにバランスを取り合うことで、私たちは健康を維持しています。

4⃣ どういう状態がいい状態なのか?

「交感神経が悪者で、副交感神経が良いもの」と思われがちですが、それは間違いです。どちらも生きていく上で不可欠です。
良い状態とは、「スイッチの切り替えがスムーズな状態」です。

日中は「交感神経」ON: シャキッと活動的に動ける。
夜は「副交感神経」ON: スッと力が抜け、深く眠り、体の修復が行われる。

自律神経が乱れている状態とは、アクセル(交感神経)が踏みっぱなしになり、ブレーキ(副交感神経)が効かなくなっている状態です。 これでは、夜になっても体が戦闘モードのままで、回復ができず、どんどんボロボロになってしまいます。

5⃣ ほりこし整骨院だからできることとは?

乱れた自律神経(踏みっぱなしのアクセル)を緩めるために必要なのは、「強引な力」ではなく「安心感」です。

① 「やさしい整体」で脳を強制リラックス
強いマッサージ(痛み)は、脳にとって「攻撃」と認識され、交感神経をさらに刺激してしまいます。 当院の「やさしい整体」は、触れるか触れないかの優しい刺激で体を揺らします。 この心地よいリズムは、脳に「ここは安全だよ」という信号を送り、強制的に副交感神経(リラックスモード)のスイッチを入れます。 施術中に多くの方が眠ってしまうのは、このスイッチが入った証拠です。

② AI姿勢分析で「神経の通り道」を確保
自律神経は、首から背骨を通って全身に伸びています。 猫背やストレートネックなどの「姿勢の歪み」があると、物理的に神経が圧迫され、機能が低下します。 AI分析で歪みを特定し、優しく整えることで、神経の伝達ルートを開通させます。

③ 「呼吸」が深くなる施術
自律神経を整える鍵は「呼吸」です。 施術によって硬まった胸郭(肋骨周り)を緩めることで、呼吸が深く吸えるようになります。深い呼吸は、それだけで副交感神経を活性化させ、ご自身で自律神経を整える力を取り戻します。

強さに頼らず、心地よさで体を治す。
原因不明の不調にお悩みの方は、ぜひ一度、ほりこし整骨院の「優しい施術」を体感してください。




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