ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

TEL
LINE予約
Instagram
information
blog

「顔を洗おうとしただけなのに…」
「拾おうとした瞬間、腰が抜け落ちたような感覚に襲われた…」

3日後に動けるか、3週間寝込むか。初期行動が全てを決める。

ほりこし整骨院 院長の堀越です。
今、この画面を読んでいるあなたは、脂汗が出るほどの激痛に耐えながら、あるいは「いつまたあの痛みが来るか」という恐怖に怯えながら過ごしているかもしれません。

ぎっくり腰は、西洋では「魔女の一撃」と呼ばれますが、私はあえてこう呼びます。
それは「腰の過労死」である、と。

突然襲ってきたように感じるその痛みは、実は偶然ではありません。あなたの体が発し続けていた「限界のサイン」を無視し続けた結果、腰というブラック企業で働き続けた社員(筋肉)が、ついに倒れてしまった状態なのです。

この投稿は、ただの慰めではありません。 あなたが「3日後に笑顔で動けるか」、それとも「3週間、天井を見つめて寝たきりになるか」。その運命を分ける「初期行動の真実」について、プロの視点から徹底的に解説します。

1⃣ 「ぎっくり腰は寝てれば治る」と思っていませんか?

「痛いから動けない」「動くと悪化しそうだから、痛みが引くまで寝ていよう」。 おそらく、9割の方がそう考え、湿布を貼って布団に潜り込んでいるはずです。しかし、断言します。 その「過度な安静」こそが、あなたのぎっくり腰を重症化させ、慢性腰痛へと移行させる最大の元凶です。

なぜ「寝ていれば治る」が間違いなのか?
その医学的な理由を深く掘り下げます。


① 「安静」は筋肉を「廃用」させる
筋肉は、使わなければ驚くべきスピードで衰えます。特に、腰を支える深層筋(インナーマッスル)は、2〜3日寝たきりで過ごすだけで機能が著しく低下します。 痛みが引いたと思って起き上がろうとした時、あなたの腰にはもう「体を支えるためのコルセット(筋肉)」が残っていません。その結果、支えのない背骨に再び負担がかかり、再発や慢性的な鈍痛が何ヶ月も続くことになるのです。
② 血流停止による「ゴミ屋敷化」
ぎっくり腰の患部では、筋肉の微細断裂による炎症が起きています。これを治すには、新鮮な酸素と栄養を含んだ「血液」が必要です。 しかし、動かずにじっとしていると、ポンプ作用が働かず血流が停滞します。 すると、患部には「発痛物質(痛みの素)」や「炎症物質」というゴミが溜まり続け、いつまで経っても排出されません。 「寝ているのに痛みが引かない」のは、患部がゴミ屋敷化しているからです。
③ 脳が作り出す「痛みの記憶」
最も恐ろしいのがこれです。 「動くと痛い」という恐怖心から安静を続けると、脳は「腰を動かすこと=危険」と誤って学習してしまいます。これを「恐怖回避思考」と言います。 こうなると、組織の傷が治っても、脳が筋肉に「動くな!」というブレーキ(防御性収縮)をかけ続け、体がガチガチに固まってしまいます。 最新の腰痛ガイドラインでも、「安静は推奨されない」「可能な範囲で動くことが早期回復の鍵」と明記されています。

2⃣ ほりこし整骨院の強みである「原因特定力」

では、なぜあなたの腰は「過労死」したのでしょうか? 多くの整骨院は「腰」を揉みますが、当院は違います。
「腰は被害者であり、真犯人は別にいる」。これが当院の原因特定の鉄則です。

【股関節のロック(サボり癖)】

解説: 本来、前かがみや立ち上がり動作は、股関節が大きく動くことで行われます。しかし、デスクワーク等で股関節が錆びついていると、その分の動きを腰椎(腰の骨)が無理やり代償します。腰椎は本来5度程度しか回らない関節です。動かない股関節の分まで働かされた腰が、限界を迎えて崩壊したのが今回の痛みです。
【胸椎(背骨)の不動化】

解説: 猫背で背中が丸まり、ガチガチに固まっていませんか? 背中が動かないと、体をひねる動作の負荷がすべて腰の一点に集中します。あなたは背中で受け流すべき衝撃を、腰だけで受け止め続けていたのです。

【足首の歪みとアーチ崩壊】

解説: 建物の基礎が傾けば、柱(腰)にヒビが入るのは当然です。過去の捻挫や扁平足により足元が不安定だと、歩くたびに発生する衝撃が吸収されず、ダイレクトに腰を突き上げ、破壊します。
【大腰筋(インナーマッスル)の拘縮】

解説: お腹の奥にある大腰筋が縮こまると、腰骨を前側から強く引っ張り続けます。常に綱引き状態でテンションがかかっていた腰に、ふとした動作で「最後のひと押し」がかかり、筋肉が弾け飛んだのです。

【脳のシステムエラー(自律神経の暴走)】

解説: ストレスや睡眠不足で交感神経が優位になり続けると、血管が収縮し、筋肉は常に酸欠状態(アイドリング状態)になります。そこに負荷がかかれば、容易にスパズム(激しい攣縮)を起こします。これは肉体的なケガというより、神経系のパニックです。

3⃣ ほりこし整骨院だからできること

「安静」でもなく、「ただのマッサージ」でもない。 ほりこし整骨院は、「科学」と「技術」を融合させた3段階アプローチで、あなたを最短で動ける体に戻します。

① 深部の火事を消す【高周波治療】
ぎっくり腰の初期は、体の奥深くで激しい炎症(火事)が起きています。指圧では届かない深層部に、高電圧・高周波(ハイボルトなど)を照射します。 これにより、神経の興奮を即座にブロックし、「その場で痛みが半減する」ほどの強力な鎮痛効果を発揮します。

② 脳のロックを解除する【やさしい整体】
痛みが強い時にボキボキしたり、強く揉むのは逆効果です。脳が「攻撃された」と感じて余計に固まるからです。 当院の「やさしい整体」は、微細な揺らぎを与えることで、脳に「安心信号」を送ります。 すると、脳は「もう守らなくていいんだ」と判断し、ガチガチに固めていた筋肉のロック(防御性収縮)をフワッと解除します。魔法のように体が動くようになるのはこのためです。

③ 再発させない土台作り【AI姿勢分析×運動療法】
痛みが引いただけでは、治療は終わりません。 「なぜ腰に負担がかかったのか?」をAIで可視化し、サボっていた股関節や足首を動かせるようにします。 「腰を使わずに動く」という正しい身体操作をインストールすることで、二度とぎっくり腰に怯えない体を作り上げます。

4⃣ 今、この瞬間が分かれ道です。

「もう少し様子を見よう」と痛みを我慢して布団の中にいる選択をするか。 それとも、「プロの手を借りて、今日から回復へのスイッチを入れる」選択をするか。

ぎっくり腰の初期治療には「ゴールデンタイム(48時間以内)」があります。 この時間に適切な処置をするかどうかで、来週あなたが仕事に復帰できているか、それともまだ痛み止めを飲んで寝込んでいるかが決まります。

一人で悩まないでください。あなたの腰は、まだ救えます。

5⃣ 「動けないほどの痛み」でも、まずはご連絡ください。
どのような体勢なら楽か、来院までに何をすべきか、お電話やLINEでアドバイスさせていただきます。
あなたの「動きたい」という気持ちを全力でサポートします。




PAGE TOP