ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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あなたの「痛みの歴史」を聞かせてください。

🌿 こんにちは。埼玉県川口市、西川口駅近くで「ほりこし整骨院」を営んでおります、院長の堀越です。数ある投稿の中から、今この文章を読んでくださっているあなたに、まずお聞きしたいことがあります。
「最後に、誰かに自分の体の悩みを最後までじっくり聞いてもらったのはいつですか?
大きな病院や整形外科に足を運び、長い時間待たされ、ようやく診察室に呼ばれたと思ったら……。
パソコンの画面ばかりを見ている先生に
「どこが痛いですか?」
「いつからですか?」
と聞かれ、わずか数分で
「異常はありませんね」
「お薬と湿布を出しておきますから、様子を見ましょう」
と言われて終わってしまう…。

そんな「3分診療」に、虚しさや、やるせなさを感じたことはありませんか?
「私のこの痛みは、レントゲンに映らないだけなのに」
「もっと伝えたいことがあったのに、遮られてしまった」

そんな行き場のない思いを抱えた「痛み難民」の方が、ここ川口市にも大勢いらっしゃいます。
私は、整骨院の役割は単に体を揉むことだけではないと考えています。
それ以上に大切なのは、あなたのこれまでの人生と共にあった「痛みの歴史」を紐解くことです。

あなたが何に困り、何に絶望し、そして本当はどうなりたいのか!
過去の怪我、仕事での無理、家族のために頑張りすぎた日々……。
それらすべてが今のあなたの「痛み」という結果に繋がっています。

当院は、決して流れ作業のような施術はいたしません。
なぜなら、あなたの「痛みの歴史」の中にこそ、根本改善への答えが隠されているからです。
もし今、あなたが「誰にも分かってもらえない」と孤独を感じているなら、どうかその重荷を私に一度預けていただけませんか?

この投稿では、なぜ「慢性痛」が消えないのか?
そして当院がなぜその連鎖を断ち切れるのか?
その真実を丁寧にお話しさせていただきます。

1⃣ 誰にも言えなかった……来院された方の「痛みの歴史」

1. 「20年越しの腰痛」:出産後からずっと腰が重く、最近では朝、子供を送り出すまで腰が伸びない。
2. 「スポーツの亡霊」:高校時代の肉離れを「放置して治した」つもりが、50代になって同じ場所がしびれ始めた。
3. 「3軒巡った膝」:整形外科、整体、接骨院と巡り、どこでも「軟骨が減っている」と言われたが、痛み止めを飲むだけの毎日に限界を感じている。
4. 「趣味を捨てた肩」:大好きだったゴルフ。肩の痛みでスイングができなくなり、「もう歳だから」とクラブを握るのをやめてしまった。
5. 「仕事優先の代償」:デスクワークで10年。毎日夕方になると頭痛と吐き気がし、週末は寝込むだけの生活を卒業したい。
6. 「夜中の孤独」:足がつって目が覚め、暗闇で一人痛みに耐える。この恐怖を家族にも分かってもらえない。
7. 「孫を抱けない悲しみ」:遊びに来たお孫さんを「腰が怖いから」と言って抱っこしてあげられず、泣かせてしまった日の後悔。
8. 「階段のトラウマ」:駅の階段を降りる時の膝の激痛。「後ろから人が来たらどうしよう」という不安で外出が億劫に。
9. 「交通事故の後遺症」:数年前の事故。「異常なし」と言われた首の違和感が、寒くなると耐えがたい痛みに変わる。
10. 「最後の砦への覚悟」:手術を勧められたが、どうしてもメスは入れたくない。「ここがダメなら諦める」と決めて辿り着いた。

2⃣ 『慢性痛』とは?
脳が記憶した痛みの正体

なぜ、あなたの痛みは何ヶ月も、あるいは何年も続くのでしょうか?
実は、慢性痛の正体は、傷ついた「部位」そのものだけではなく、あなたの「脳と神経のシステムエラー」にあります。
① 脳の「感作(かんさ)」:痛みを感じるボリュームが最大になっている?
本来、痛みは「体に異常がある」ことを知らせる警報機です。
しかし、痛みが長く続くと、脳の神経ネットワークが過敏になり、普段なら何でもない「服が擦れる刺激」や「軽い動き」までも、「激痛」として処理するようになります。これが脳の「感作」です。
いわば、警報機のセンサーが壊れ、風が吹いただけでも最大音量でサイレンが鳴り響いている状態。
これが慢性痛のメカニズムです。
② 筋肉の「酸素不足」という飢餓状態?
痛みが続くと、脳は身を守るために「筋肉を固めろ!」という命令を出し続けます。
固まった筋肉は血管を圧迫し、血流が極端に悪くなります。
筋肉にとって血液は、酸素と栄養を運んでくれる唯一の手段です。
酸素が届かなくなった筋肉は「酸欠」に陥り、さらに痛み物質を放出します。
この「緊張→酸欠→痛み→さらなる緊張」という負のスパイラルが、冬の寒さやストレスによって加速するのです。

③ 心理的・社会的要因(痛みの多層構造)
「また痛くなったらどうしよう」という不安、「誰も分かってくれない」という孤独感。
これらは脳の「扁桃体」という部分を刺激し、痛みをさらに増幅させます。
病院での「3分診療」で心が傷つくことも、実はあなたの痛みを強くする要因の一つなのです。
④ なぜ「薬」や「電気」だけでは治らないのか?
湿布や痛み止めは、その瞬間の警報(信号)を薬物で遮断しているに過ぎません。
脳が「守れ!」という命令を出し続け、筋肉が酸欠状態にある限り、薬の効果が切れれば痛みは再燃します。
必要なのは、脳を安心させ、システムの再起動(リセット)をかけることなのです。

3⃣ ほりこし整骨院だと改善できる理由
:脳と体を結び直す独自アプローチ

「どこへ行っても変わらなかった」という方が、当院でなぜ笑顔になれるのか。
それには、明確な3つの理由があります。
① 脳を「沈黙」させる、川口市唯一の「ゆらし療法」
当院の核となる技術、それが「ゆらし療法」です。
一般的なマッサージは、硬い筋肉を「力」で壊そうとします。
しかし、慢性痛を抱えた脳にとって、強い刺激は「攻撃」でしかありません。
当院では、お母さんが赤子を揺らすような、極めて優しく心地よい「揺らぎ」を与えます。
この微細な振動は、皮膚の神経から脳へダイレクトに届き、「もう安全ですよ、守らなくていいですよ」という信号を送ります。
脳が安心し、防衛本能(緊張)を解いた瞬間、長年酸欠状態だった筋肉に血液がドクドクと流れ込みます。その場で「あ、軽い……」と声が漏れるような変化は、この「脳への直接アプローチ」の結果なのです。
② AI姿勢分析システム「Posen」による「痛みの地図」の可視化
「なんとなく歪んでいる」ではなく、科学的に分析します。
最新のAIシステムを使い、あなたの姿勢を数値化します。
これにより、「なぜ腰が痛いのか」を「過去の怪我の影響で重心が左にズレ、右の腰が常に引き伸ばされているから」といったように、論理的に解明します。
自分の体で何が起きているかが分かれば、漠然とした不安は「治すための具体的な目標」に変わります。

③ 国家資格保持者(院長)による「痛みの歴史」への全集中
当院に「3分診療」は存在しません。
初回は特に、お時間をかけてあなたの歴史を伺います。いつ、どんな場面で痛み、どんな時に悲しかったか?
そのすべてを受け止めた上で、あなた専用のオーダーメイド施術を組み立てます。
最初から最後まで、私が責任を持って伴走します。スタッフが変わるたびに説明し直すストレスもありません。
④ 「卒業」を目的としたセルフケア指導
当院のゴールは、あなたが当院に通わなくなることです。
施術で整った状態を維持するための、自宅でできる「1分ゆらし」や、AI分析に基づいた立ち方・歩き方を伝授します。
自分の体を自分で管理できるようになる。それこそが本当の改善だと私は信じています。

4⃣ 「あと一歩」の勇気を。早めのご予約をお待ちしております

あなたの「痛みの歴史」は、今日から「再生の歴史」に変えられます。

「もう歳だから」「どこに行っても同じだから」
そんな言葉で、自分を納得させるのはもう終わりにしませんか?
あなたの人生の主役は、痛みではなく、あなた自身です。

当院は、一日に診られる人数に限りがある、完全予約制の小さな院です。
もし、今の生活に限界を感じているなら、どうか早めにご相談ください。

✅ ご予約・お問い合わせ
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「痛みの歴史を聞いてほしい」と一言添えてメッセージをいただければ、私、堀越が直接、真心を込めてお返事させていただきます。

📍 ほりこし整骨院
・埼玉県川口市・西川口駅 徒歩10分
・駐車場完備
・完全予約制・マンツーマン施術

あなたが、痛みを気にせず「やりたいこと」を思いっきり楽しめる日まで。
私はここにいます。



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