川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
10年後も自分の足で
歩くために、今すべきこと
🌿 こんにちは。埼玉県川口市、西川口駅近くの「ほりこし整骨院」です。
アクティブに毎日を楽しみたい50代の皆さま。最近、こんな「膝のサイン」を見逃していませんか?
「階段を降りるとき、膝がガクッとする、またはズキッと痛む」
「椅子から立ち上がるとき、つい『よいしょ』と口に出てしまう」
「正座がしづらくなってきた」
「歩き出しの一歩目が重い」
多くの方が「歳のせいかしら」「運動不足で筋肉が落ちたのかな」と考え、無理にスクワットをしたり、サポーターで固めたりして凌いでいます。
しかし、ちょっと待ってください。
その膝の痛み、実は「筋肉を鍛える前」に「整えるべきこと」が他にあります。
1⃣ 膝が痛いのは
「膝」のせいではない?
膝は、股関節と足首の間に挟まれた「中間管理職」のような関節です。
もし、あなたの骨盤が歪んでいたり、足首がガチガチに硬かったりしたらどうでしょう? そのシワ寄せはすべて「膝」に集中します。
膝だけをマッサージしたり、電気を当てたりしてもなかなか良くならないのは、「膝に負担を強いている真犯人」が別の場所にいるからです。
2⃣ ゆらし療法で膝の
痛みが軽減する理由とは?
1. 脳の「防衛本能(筋肉のガード)」を解く
膝が痛いとき、脳は「これ以上壊れないように」と、膝の周りの筋肉をガチガチに固める指令を出します。これを防御緊張と呼びます。

問題点: この緊張自体が関節を圧迫し、さらなる痛みを引き起こす「負のスループ」に陥ります。
ゆらし療法の役割: 赤ちゃんをあやすような心地よいリズムで優しく揺らすことで、脳に「もう安全だよ、守らなくていいよ」という信号を送ります。脳が安心すると、自らの意思では緩められなかった深い筋肉の緊張がスッと解けるのです。
2. 関節液(滑液)の循環をスムーズにする
膝関節の中には、潤滑油の役割を果たす「関節液」があります。
問題点: 痛みのために動かさないでいると、この液の循環が滞り、関節が「油切れ」のような状態になって摩擦が強まります。
ゆらし療法の役割: 穏やかな振動を与えることで、関節液の循環を促し、軟骨への栄養供給をスムーズにします。これにより、膝を動かした時の「ギシギシ感」や「ズキッとする痛み」が軽減されます。
3. 「痛み=不快」の記憶を上書きする
長引く膝の痛みは、神経が過敏になり、脳が「動かす=痛い」という記憶を強く刻んでしまっています。
ゆらし療法の役割: 「動かしても痛くない、むしろ気持ちいい」というポジティブな感覚を脳に繰り返し伝えます。すると、過敏になっていた神経の興奮が収まり、以前なら痛みを感じていた動作(階段の上り下りなど)でも、痛みを感じにくくなっていきます。
3⃣ 10年後のあなたへ贈る、
最高のプレゼント
「今はまだ歩けるから大丈夫」
その放置が、将来の「変形性膝関節症」を引き起こし、やりたいことを諦める原因になってしまいます。
50代のうちに膝を整えておくことは、10年後、20年後の自分への最大の投資です。
旅行も、お買い物も、お孫さんとの散歩も。一生自分の足で歩き続ける喜びを、私たちが守ります。
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