川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
第2部:あなたの頭痛はどのタイプ?原因を深掘りする
🌿 こんにちは、ほりこし整骨院の堀越です。第1部では頭痛のリアルな実態についてお話ししました。
「私の頭痛は、ただの肩こりから来ているの?それとも病気?」そんな不安を抱えている方も多いはずです。第2部では、頭痛の種類を整理し、なぜ「あなた」が頭痛になりやすいのか、その特徴を深掘りしていきましょう。
頭痛には大きく分けて「一次性頭痛(慢性頭痛)」と、病気が原因の「二次性頭痛」があります。私たちが向き合っているのは主に前者です。

3⃣ 頭痛の種類:知っておきたい3大タイプ
⑴緊張型頭痛(ギューッと締め付けられる):
日本人に最も多いタイプ。後頭部を中心に、頭全体がヘルメットを被ったように締め付けられます。精神的・身体的ストレスが原因で、首肩の筋肉がガチガチに固まることで起こります。
⑵片頭痛(ズキズキと波打つ):
30代女性に非常に多く、仕事や生活に支障をきたしやすいタイプ。血管の拡張が原因で、吐き気や光過敏を伴うこともあります。「動くと痛みが悪化する」のが特徴です。
⑶群発頭痛(耐え難い激痛):
頻度は低いですが、「目がえぐられるような」強烈な痛みが一定期間続きます。
⑷薬剤乱用頭痛(隠れた現代病):
鎮痛剤を月に10日以上服用し続けることで、脳が過敏になり、逆に頭痛を引き起こす状態です。30代女性の「隠れた原因」として非常に増えています。
4⃣ 頭痛になりやすい人の特徴
なぜ、同じ環境にいても頭痛になる人とならない人がいるのでしょうか?
①完璧主義で責任感が強い: 脳が常に緊張状態にあり、交感神経が優位になりすぎています。
②「食いしばり」の癖がある: 無意識に奥歯を噛み締めていませんか?顎から側頭部にかけての筋肉が常に疲弊しています。
③ストレートネック(スマホ首): 5kg以上ある頭を支える重心が前にずれているため、首の付け根の神経を常に圧迫しています
④目の酷使: デスクワークだけでなく、休憩中もスマホ。目の筋肉の疲労は、ダイレクトに後頭部の緊張に繋がります。
⑤睡眠の質が低い: 寝つきが悪い、眠りが浅い。脳を冷やすための深い睡眠が取れていないと、脳の炎症(ゴミ)が掃除されません。

