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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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第1部:その頭痛、一生付き合うものと諦めていませんか?
🌿 埼玉県川口市、西川口駅近くの「ほりこし整骨院」院長、堀越昌樹です。

30代。仕事では責任ある立場を任され、プライベートでは家庭や育児に奔走する。そんな目まぐるしい日々の中で、ふとした時に襲ってくる「頭痛」に悩まされてはいませんか?

「いつものことだから」「寝れば治るから」「薬を飲めば動けるから」……そうやって、ご自身の体の声を無視し続けてきたあなたへ。

頭痛は、体からの切実な「SOS」です。今回は、多くの30代女性が抱える頭痛のリアルな実態と、そもそも「頭痛という現象」が体の中で何を起こしているのか、その正体について詳しくお話ししていきます。

1⃣ 日常の頭痛の例:あなたはいくつ当てはまりますか?
30代女性が日常で感じる頭痛には、特有のシチュエーションがあります。

①朝、起きた瞬間から頭が重い: 昨日の疲れが取れず、スッキリしない朝の始まり。
②デスクワーク3時間を超えたあたりで: 画面を見つめる目が重くなり、こめかみが締め付けられる。
③気圧の変化に敏感: 雨が降る前や台風の時期、頭の中に霧がかかったような鈍痛。
④夕方の「ズキズキ」: 夕食の支度をする頃、拍動に合わせて痛みが走る。
⑤薬が手放せない: バッグの中には常に鎮痛剤。飲まないと不安で外出できない。

⑥週末の「寝溜め頭痛」: せっかくの休みなのに、昼まで寝ると逆に頭が痛くなる。
⑦首を回すと「ミシッ」と音がする: 首の付け根から頭頂部にかけて痛みが抜ける。
⑧光や音がうるさく感じる: 痛みが増すと、テレビの音や部屋の明かりすら苦痛になる。
⑨イライラが止まらない: 頭痛のせいで、家族や部下に優しくなれない自己嫌悪。
⑩マッサージに行ってもその場限り: 揉んでもらった後はいいが、帰り道にはもう重い。

2⃣ 頭痛とは?しっかりした専門的内容
「頭痛」という言葉は一般的ですが、実は脳そのものが痛みを感じているわけではありません。脳自体には痛覚がないのです。では、どこが痛んでいるのでしょうか?

①痛みの発生源: 頭痛を感じているのは、脳を包む膜(硬膜)や、頭皮、首から肩にかけての筋肉、そしてそれらを通る血管や神経です。
②痛みのメカニズム:
 ⑴血管の拡張: 脳の血管が急激に広がると、周囲の神経(三叉神経など)を刺激し、ズキズキとした拍動性の痛みが生じます。
 ⑵筋肉の過緊張: 長時間の同一姿勢により、頭を支える首や肩の筋肉が虚血状態(酸欠)になり、痛みを起こす物質が放出されます。
 ⑶神経の過敏化: 慢性的に痛みが続くと、脳の痛みを司るシステムが過敏になり、通常なら痛みと感じない程度の刺激も「痛い!」と認識するようになります。

30代女性の場合、ここに「女性ホルモンの変動」が大きく関わります。エストロゲンの急激な変化は血管の収縮・拡張に影響を与えるため、生理周期に合わせた頭痛が起こりやすいのです。



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