川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
第1部:【SOS編】一歩目の激痛、放置していませんか?足の裏からの「警告」を紐解く。
皆さま、こんにちは。
日々、私たちの体を一番下で支え続けてくれている「足の裏」。普段は意識することの少ない場所ですが、一度痛みが出ると、歩くこと、立つこと、日常のすべてが苦痛に変わってしまいます。
特に「朝起きて最初の一歩が、突き刺すように痛い」という経験はありませんか?
あるいは、「しばらく歩くと楽になるけれど、夕方になるとまたズキズキする」。
もし思い当たる節があるなら、それは足の裏からの切実なSOSかもしれません。
1⃣足の裏の痛みは、なぜ「しつこい」のか?
足の裏の痛み、代表的なものに「足底筋膜炎(そくていきんまくえん)」があります。かかとの骨から指の付け根までを繋ぐ、バネのような役割をする組織が炎症を起こしている状態です。

多くの方は、痛みが出ると「湿布を貼る」「強く揉んでみる」「硬いテニスボールでゴロゴロする」といった対処をされます。しかし、一時的には楽になっても、翌朝にはまたあの激痛が……。そんな「負のループ」に陥る方が非常に多いのが、足の裏の痛みの特徴です。
なぜ、良かれと思ったケアが逆効果になるのか
ここが重要なポイントです。
足の裏は、全体重を支えるために非常に精密で、かつ繊細な神経が張り巡らされています。
痛みがある場所を「強く押す」「力任せに伸ばす」という行為は、体にとっては「攻撃」とみなされることがあるのです。
痛みに対して強い刺激を与えると、脳は「これ以上壊されないように守れ!」と指令を出します。すると、筋肉はさらに硬く、強固にガードを固めてしまいます。これが、マッサージをしてもすぐに痛みが戻る、あるいは悪化してしまう大きな原因の一つなのです。
2⃣放置することの本当の怖さ
「まだ歩けるから大丈夫」と我慢を重ねると、体は痛みを避けようとして、無意識に歩き方を変えてしまいます。
⑴膝が外を向く
⑵腰が反りすぎる
⑶首が前に出る
足の裏の小さな痛みが、やがて膝痛、腰痛、そしてひどい肩こりや頭痛へと波及していくケースを、私たちは数多く見てきました。
足は家でいう「土台」です。土台が歪めば、その上の建物すべてに影響が出るのは当然のこと。
第2部では、なぜこれまでの治療で改善しなかったのか、そして当院が自信を持って推奨する「ゆらし療法」が、なぜこの難治性の痛みに劇的な変化をもたらすのか、その秘密に迫ります。
あなたの足が本来持っている「クッション性」を取り戻すための、再生の物語を始めましょう。

