ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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5⃣ 「あの時、通っておけば…」をなくすために。後遺症の真実

交通事故の怪我の恐ろしさは、事故直後よりも、数年後、数十年後にやってくる「二次的な不調」にあります。

なぜ「放置」が一生の不調を招くのか

むち打ちによって微細に傷ついた組織は、適切に処置されないと「癒着(ゆちゃく)」を起こします。組織同士がベタッとくっついてしまい、柔軟性を失うのです。 さらに恐ろしいのが、第2部でも触れた「脳の痛み記憶」です。

脳が「首を守れ!」と筋肉を固め続ける状態が3ヶ月以上続くと、脳の神経回路に「痛みがあるのが当たり前」というプログラムが書き込まれてしまいます。こうなると、組織自体は治っていても、脳が痛みを作り出し続ける「慢性疼痛(まんせいとうつう)」へと移行してしまいます。

◎後遺症として残りやすい症状

⑴気象病: 低気圧が来ると首が締め付けられるように痛み、寝込んでしまう。
⑵頑固な手のしびれ: 頸椎の歪みが神経を圧迫し続け、握力が低下する。
⑶早期の加齢変化: 首のクッション(椎間板)が早く傷み、将来的に「頚椎症」になりやすくなる。

これらを防ぐ唯一の方法は、「炎症があるうちに正しく動かし、脳の警戒を解く」こと。早期の集中ケアこそが、未来のあなたへの最大のプレゼントになります。

6⃣ 知っておきたい「慰謝料」の真実〜あなたの人生を取り戻すために〜

「慰謝料の話をするのは、なんだかお金にがめつい気がして…」 そう遠慮される患者様がいますが、それは大きな間違いです。慰謝料とは、あなたが事故によって奪われた「平穏な日常」と「健康な体」を取り戻すための、正当な権利です。

① 慰謝料の「仕組み」と自賠責基準

交通事故の被害者には、自賠責保険から「入通院慰謝料」が支払われます。
【計算の基本公式】 自賠責基準では、1日につき4,300円(※2020年4月以降の事故の場合)が基本となります。

② 損をしないための「日数」の数え方

慰謝料の対象となる日数の計算には、以下の2つのうち、「少ない方」の日数が採用されます。

 ⑴治療期間: 治療開始日から終了日までの全日数
 ⑵実通院日数 × 2: 実際に来院した日数に2を掛けた数字
(例)3ヶ月(90日間)の治療期間で、45日通院した場合

 ⑴治療期間 = 90日
 ⑵実通院日数45日 × 2 = 90日
 ⑶この場合、90日 × 4,300円 = 387,000円 が慰謝料の目安となります。
もし、痛みを我慢して週に1回しか通わなかった場合、実通院日数が少ないため、受け取れる慰謝料も大幅に減ってしまいます。「痛みを我慢することは、健康だけでなく、正当な補償を受ける権利も放棄している」ことになるのです。

③ なぜ「整骨院」への通院が認められるのか?
「整形外科じゃないと慰謝料が出ない」と思い込んでいる方がいますが、それは誤解です。 整形外科と整骨院の併用をおすすめします。

④ 慰謝料は「健康を取り戻すための軍資金」
通院のための交通費、仕事を休んだ場合の休業損害、そしてこの慰謝料。これらはすべて、あなたが元の生活に戻るために必要なリソースです。 「痛みがなくなるまで、安心して治療に専念できる環境」を整えること。それが、後遺症を残さないための最短ルートなのです。

7⃣ 24時間いつでも、LINEがあなたの味方です
川口市で交通事故治療なら、ほりこし整骨院へ。



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