川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
川口市の皆さま、院長の堀越です。
家事の最中にふと襲ってくる頭痛。掃除機をかける動き一つ、掃除機の音が響くことさえも苦痛に感じる…。
そんな日常は、本当に辛いものです。
「いつものことだから」と鎮痛剤を飲み込み、無理やり自分を納得させてはいませんか?
「なぜあなたの頭痛は繰り返されるのか?」、その真実をさらに深く掘り下げます。
1⃣ 頭痛あるある10選
⑴「低気圧」が近づくと、天気予報士より早く頭痛で察知する。
⑵カバンの中に「鎮痛剤」が入っていないと、不安で外出できない。
⑶仕事中、こめかみを「指で押さえる」のがクセになっている。
⑷休日に寝だめをすると、起きた時に「ズキズキ」して後悔する。
⑸美容院で「肩、凝ってますね」と言われるのが挨拶代わり。
⑹頭痛がひどくなると、光や音が苦痛で「暗い部屋」にこもりたくなる。
⑺目が疲れてくると、「目の奥」が重くなり、頭痛の予感がする。
⑻マッサージに行っても、その時は良いが「翌日には元通り」。
⑼常に首の付け根に「鉄板」が入っているような感覚がある。
⑽頭痛がない日が珍しく、「体調が良い日」に違和感すら覚える。
2⃣ 頭痛になりやすい人の特徴
頭痛になりやすい人には、共通する「生活のクセ」と「体の状態」があります。
まず第一に、「デスクワークやスマホの使用時間が長い方」です。人間の頭は約5〜6kg(ボウリングの玉1個分)の重さがあります。これを支えるのは首と肩の筋肉ですが、集中して前かがみになると、首にかかる負荷は3倍から4倍に跳ね上がります。これが慢性的な筋緊張を生み、頭痛の引き金となります。
次に、「完璧主義で責任感が強い方」です。精神的なストレスは交感神経を常に優位にさせます。交感神経が昂ると血管が収縮し、血流が悪化します。さらに、ストレスを感じると無意識に「食いしばり」をしている方が非常に多く、顎(あご)から側頭部にかけての筋肉がガチガチに固まってしまうのです。
また、「運動習慣がほとんどない方」も注意が必要です。全身の血流が滞ると、老廃物が排出されにくくなり、筋肉が酸欠状態に陥ります。さらに、「冷え性」の方や、水分補給をコーヒーやお茶(カフェイン)だけで済ませている方も、血管の収縮・拡張のコントロールが乱れやすいため、頭痛を誘発しやすくなります。
最後に、最も重要な特徴が「自分の姿勢の崩れに無自覚な方」です。鏡を見た時に「少し猫背かな?」と思う程度でも、内部では脊髄や神経、血管が圧迫されているケースが多々あります。これらはAI姿勢分析を行うと一目瞭然ですが、多くの人が「自分の体がどれほど悲鳴を上げているか」を知らずに、薬で誤魔化しながら生活してしまっています。
3⃣ 頭痛の種類
⑴ 緊張型頭痛: 最も多いタイプ。「頭を締め付けられるような痛み」が特徴。肩こりや首こりからくる血行不良が主な原因です。
⑵ 片頭痛(偏頭痛): 「ズキズキ」と脈打つような痛み。光や音に敏感になり、吐き気を伴うことも。血管の拡張や神経の炎症が関係しています。 ⑶ 群発頭痛: 「目がえぐられるような」激痛が一定期間続く。非常に辛い症状で、専門的なケアが必須です。
⑷ 薬剤乱用頭痛: 鎮痛剤を月に10日以上服用することで、脳が敏感になり、逆に頭痛を引き起こす状態。

