ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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3⃣ 疲れと「呼吸」の知られざる関係
埼玉県川口市の皆さま、こんにちは。

ほりこし整骨院の堀越です。

なぜ、サプリメントを飲んでも元気が出ないのか?

その答えは、あなたの細胞一つひとつが「酸欠で窒息しかけているから」かもしれません。

⑴「呼吸のインフラ」が崩壊している現代女性
呼吸とは、単に空気を出入りさせる作業ではありません。全身の細胞にエネルギーの源である「酸素」を届け、ゴミである「二酸化炭素」を回収する、生命のインフラ(基盤)です。 しかし、現代女性の多くはこのインフラが物理的に「渋滞」や「封鎖」を起こしています。

その最大の原因が、猫背や巻き肩による「胸郭のロック」です。 肺自体は自分の力で膨らむことができません。周りにある肋骨が広がり、横隔膜が上下に動くことで初めて、肺に空気が流れ込みます。ところが、猫背になると「肋間筋」がガチガチに固まり、鳥かごのように肺を締め付けてしまいます。例えるなら、「きついコルセットを24時間巻いたまま生活している」ような状態です。これでは、どれだけ意識して深く吸おうとしても、物理的に空気が入るスペースがありません。1回に入る酸素の量が半分になれば、体力を維持するために呼吸の回数を増やさざるを得ず、それがさらなる自律神経の緊張を招くという、恐ろしい負のスパイラルに陥るのです。

⑵ 脳は「酸素」を食い尽くす最大の消費者
「どれだけ寝ても頭がぼーっとする」「小さなことで不安になる」「集中力が続かない」 これらの悩み、実は性格のせいでも、更年期のせいだけでもありません。脳が悲鳴を上げている「慢性的な酸欠サイン」です。

脳は体全体の酸素消費量の約20%〜25%を占める「酸素の大食漢」です。呼吸が浅くなり、取り込める酸素が減ったとき、体は生命維持に直結する心臓や肺へ優先的に酸素を送ります。

脳が酸欠になると、神経伝達物質のバランスが崩れます。幸せを感じる「セロトニン」が不足し、イライラを抑える力が弱まり、常に何かに追われているような予期不安に襲われます。あなたが感じている「心の疲れ」は、実は「物理的な呼吸の詰まり」からくる生理現象である可能性が極めて高いのです。

⑶ ほりこし整骨院の「ゆらし療法」
一般的な整体で行われる「押す」「揉む」といった強い刺激は、固まった肋骨周りの筋肉に対して、時に逆効果となります。無理に引き伸ばそうとすると、筋肉は身を守るためにさらに硬くなる性質があるからです。

当院のゆらし療法は、水面に広がる波紋のように、優しく、繊細な振動を胸郭全体に伝えていきます。 この「揺らぎ」の刺激は、ガチガチにロックされた肋骨一つひとつの関節にミリ単位の微細な動きを取り戻させます。

施術中、多くの患者様が「不意に深い呼吸が漏れる」瞬間があります。 それは、脳が「あ、もう肺を締め付けなくていいんだ」と理解し、呼吸のインフラが再開通した合図です。 肺が大きく広がり、新鮮な酸素が血液に乗って全身へ、そして最も酸素を欲している脳へと一気に流れ込みます。施術後に「視界がパッと明るくなった」「頭の中の霧が晴れた」と仰る方が多いのは、脳のスイッチが再び「通常モード」に切り替わったからなのです。

⑷ 呼吸が変われば、人生の「質」が変わる
呼吸が深くなるということは、自律神経のスイッチを自分でコントロールできるようになるということです。



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