ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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3⃣ 放置するとどうなる?「筋肉の借金」がもたらす未来の代償
10年間のデスクワークで積み重なった「筋力低下」という負債。これを放置することは、単にスタイルが悪くなるだけでは済みません。私たちの体には、さらに深刻な「負の連鎖」が待ち受けています。
⑴「関節への過負荷」が痛みの火種に
筋肉は骨を支えるための「サポーター」です。そのサポーターが弱まれば、重力という負荷はすべて「関節」や「軟骨」に直撃します。30代後半から急増する膝の痛みや、慢性的なギックリ腰の正体は、加齢そのものではなく、「筋肉が仕事を放棄した結果、関節が悲鳴を上げている状態」なのです。

② 「隠れ肥満」と「冷え」の深刻化
筋肉は体温を生み出す最大の熱源です。筋力が落ちれば、平熱が下がり、免疫力も低下します。さらに、燃焼効率の悪い体は、少しの食事でも脂肪を溜め込みやすくなります。「昔と同じ量を食べているのに、なぜか太る」という悩みは、筋肉という「最高のダイエットパートナー」を失っているからに他なりません。

③ メンタルへの悪影響(セロトニンの減少)
驚くべきことに、筋肉は心の健康にも直結しています。筋肉を動かすことで分泌される幸福ホルモン「セロトニン」は、筋力が低下し活動量が減ることで激減します。「なんとなく気分が晴れない」「疲れすぎて、趣味を楽しむ気力も起きない」。その心の重さは、実は「筋肉の衰え」が引き起こしている生理的な反応かもしれないのです。

4⃣ なぜ「いきなりジム」は失敗するのか?
多くの女性が「体力の衰え」を感じたとき、真っ先に思い浮かべるのが「ジム通い」や「ジョギング」です。しかし、実はここに大きな落とし穴があります。

10年間のデスクワークで姿勢が崩れ、筋肉が「ガチガチに固まった状態」で無理な筋トレを始めるとどうなるでしょうか?

⑴「使いたい筋肉」が動かず、すでに頑張りすぎている筋肉(首や腰)ばかりに負荷がかかる。
⑵結果として、健康になるために始めた運動で、膝や腰を痛めてリタイアする。

これでは、お金と時間をかけて「怪我」を買いに行っているようなものです。私たちが最初に行うべきは、筋肉を鍛えることではなく、「正しく動ける状態にリセットすること」なのです。



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