川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
川口の皆さまへ
埼玉県川口市の皆さま、こんにちは。
ほりこし整骨院、院長の堀越です。
いつも当院の投稿を大切に読んでくださり、心から感謝申し上げます。
「昔は一晩寝れば元気だったのに…」
「最近、自分の体が思うように動かない気がする」
そんなふとした瞬間の「衰え」に、戸惑いを感じていませんか?
川口で多くの女性患者様のお体を拝見していると、皆さま口を揃えて「歳だから仕方ない」と仰います。しかし、その正体は年齢そのものではなく、知らず知らずのうちに進行している「筋肉量の低下」にあることがほとんどです。
1⃣ 年取ったなあと思うあるある
⑴階段の途中で息が上がる: 駅の階段を上りきった後、平然を装いつつも心臓のバクバクが止まらない。
⑵何もないところでつまずく: 段差もない平らな道で、足が上がっておらず「おっと…」となる回数が増えた。
⑶スーパーの袋が食い込む: 以前は平気だった買い出しの荷物が、指に食い込み、肩にズシリと重く響く。
⑷「よっこいしょ」が口癖: 椅子から立ち上がる時、座る時、無意識に掛け声が出てしまう。
⑸良い姿勢が5分持たない: 背筋を伸ばそうとしても、支える筋力がなくてすぐに猫背に戻ってしまう。
⑹夕方の「重だるさ」が半端ない: 退勤時には足がパンパン。重力に勝てず、体が地面に引きずり込まれる感覚がある。
⑺子供の「抱っこ」が命がけ: 以前はひょいっと抱えられたのに、今は腰を痛める覚悟が必要。
⑻お尻のラインが「四角く」なる: 鏡を見ると、かつての丸みはどこへやら。重力に負けて垂れ下がったラインにショックを受ける。
⑼代謝の低下を肌で感じる: 食べる量は変わっていないのに、お腹周りにお肉がつきやすく、しかも落ちにくい。
⑽写真に写る自分の「老け姿勢」: 不意に撮られた写真の、首が前に出て背中が丸まった姿に「これが私?」と絶句する。
2⃣ 実際20歳と比べてどれくらい筋力が落ちているのか?
(ケース:20歳から働き始め、現在30歳のデスクワーク女性の場合)
結論から申し上げます。一般的な統計では、筋肉量は20代後半から年間約1%ずつ減少していくと言われています。しかし、10年間デスクワークを続けた30歳女性の場合、話はもっと深刻です。
⑴「座りっぱなし」が招く筋力の大暴落
20歳から30歳までの10年間、毎日約8時間座り続けていると、筋肉は単に加齢で減り続けます。

①下半身の筋肉: 人間の筋肉の約70%は下半身に集中していますが、座りっぱなしの生活では、特にお尻(大殿筋)や太ももの筋肉がほとんど使われません。この10年で、下半身の筋力は数値以上に20〜30%近くダウンしている可能性があります。
②「天然のコルセット」の消失: お腹周りのインナーマッスルも弱まります。20歳の頃は無意識に体を支えていた「天然のコルセット」が緩むことで、内臓が下がり、ぽっこりお腹や腰痛を引き起こします。
③代謝の「負債」が溜まっていく
筋肉は、体の中で最もエネルギーを消費する「燃焼工場」です。筋力が20歳時より低下しているということは、あなたの工場の稼働率が落ちているということ。
同じ食事をしていても、30歳のあなたの体は、20歳の頃よりも毎日おにぎり1個分以上のエネルギーを「消費できずに溜め込んでいる」計算になります。10年間のデスクワークは、体の中で「貯金(筋肉)」を切り崩して生活しているような状態なのです。

