川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
埼玉県川口市の皆さま、
こんにちは。ほりこし整骨院、院長の堀越です。
「なんだか胃が重たいな…」
「食後、スッキリしない感じが続く」
そんな不快感に悩まされていませんか?
病院で検査をしても「特に異常ありません。ストレスですね」と言われ、処方された胃薬を飲み続けている方も多いのではないでしょうか。
実は、当院に来院される患者様の中にも、肩こりや腰痛の相談に来たつもりが「実は胃の調子もずっと悪くて…」と打ち明けてくださる方が非常に多いのです。
今日は、なぜあなたの胃痛が解決しないのか、整骨院の視点からその意外な真相を紐解いていきます。
1⃣ 日常の胃痛あるある
⑴大事な会議の前、決まって胃がギュッとなる
⑵お腹は空くのに、食べ始めるとすぐお腹いっぱい(膨満感)になる
⑶鏡を見ると、胃のあたりをかばうように前かがみになっている
⑷深呼吸をしようとしても、お腹周りが固くて息が吸い込みにくい
⑸食後、横にならないと動けないほどの倦怠感がある
⑹脂っこいものを避けているのに、なぜか常に胃が重い
⑺ベルトや下着の締め付けが、以前より苦しく感じる
⑻げっぷが頻繁に出て、喉の奥が熱い感じがする
⑼週末にゆっくり休んでも、胃のむかつきだけが抜けない
⑽胃の不調と一緒に、肩甲骨の内側がガチガチに凝っている
2⃣ 疑うべき病名・症状
まずは医療機関で専門医の診察を受けることが大前提です。一般的に以下のような可能性が考えられます。
⑴機能性ディスペプシア(FD): 検査でがんや潰瘍などの異常が見つからないのに、胃の痛みやもたれが続く疾患。
⑵逆流性食道炎: 胃酸が逆流し、胸焼けや喉の違和感が生じるもの。
⑶慢性胃炎 / 胃潰瘍: ピロリ菌やストレス、薬の副作用などによる粘膜の炎症。
⑷神経性胃炎: 自律神経の乱れによって胃の働きが低下する状態。
3⃣ 医者で問題なしと言われたら胃痛の原因は?
「異常なし」と言われたその不快感、原因は「器質的(形)」ではなく「機能的(動き)」な問題にあります。
⑴姿勢による「物理的圧迫」
猫背や巻き肩になると、肋骨(胸郭)が下がり、胃を上から押し潰す形になります。スペースを失った胃は正常に動くことができず、もたれや痛みを引き起こします。
⑵自律神経の「伝達エラー」
胃を動かしているのは自律神経です。背骨が歪み、特に背中(胸椎)がガチガチに固まると、胃へ伸びる神経の通り道が阻害されます。その結果、脳からの「動け」という指令が胃にうまく伝わらなくなります。
⑶横隔膜の硬化
胃のすぐ上にある「横隔膜」が呼吸不足や姿勢の悪さで硬くなると、胃をマッサージするような自然な動きができなくなります。これが胃の「渋滞」を生みます。
3⃣ほりこし整骨院からのメッセージ
「胃薬が手放せない」という毎日から卒業するために。
当院のAI姿勢分析で、あなたの胃を圧迫している「真犯人」を見つけ出し、「ゆらし療法」で優しく内臓を解放してあげませんか?
姿勢が整えば、胃はもっと自由に、元気に動き始めます。

