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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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埼玉県川口市の皆さま、こんにちは。
ほりこし整骨院、院長の堀越です。

「病院の検査では異常がないのに、ずっと胃が重苦しい…」

そんなお悩みを抱えて当院を訪れる方は少なくありません。実は、胃の不調は単なる食べ過ぎやストレスだけでなく、私たちの日常の「姿勢」や「体のクセ」と密接に関係しています。

「ストレスのせいだから仕方ない」と諦める前に、まずはご自身の体が「胃痛を招きやすい状態」になっていないか、一緒に確認していきましょう。

4⃣ 胃痛になりやすい人の特徴
胃の不調が長引く方には、共通する身体的な特徴や生活習慣があります。まずは、ご自身の今の状態を客観的に見つめ直してみましょう。
⑴ あなたは大丈夫ですか?セルフチェック10項目

以下の項目で、3つ以上当てはまる方は、姿勢や骨格の歪みが原因で胃に負担がかかっている可能性が高いです。

[ ] ふと気づくと、背中を丸めてパソコンやスマホを見ている
[ ] 食後、胃のあたりを締め付けるような服やベルトを好んで使う
[ ] 常に肩に力が入っており、深呼吸がしにくいと感じる
[ ] デスクワーク中、椅子に浅く腰掛けて背もたれに寄りかかる「ずっこけ座り」になる
[ ] 立っている時、どちらか片方の足に重心をかけるクセがある
[ ] 食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうことが多い
[ ] 冷たい飲み物やコーヒーを、一日に何度も摂取する
[ ] 寝る直前まで何かを食べている、または食べてすぐ寝る習慣がある
[ ] 慢性的な肩こりや、肩甲骨の内側に痛み・重さを感じる
[ ] 精神的な緊張が続くと、無意識にお腹を凹ませて固くしている

⑵ こんな人が胃痛になりやすい
セルフチェックで見えてきた背景をもとに、身体的な観点から「胃痛になりやすい人のタイプ」を紐解きます。

① 「猫背・巻き肩」タイプ(物理的圧迫型)
2026年、スマホやタブレットの普及により最も増えているのがこのタイプです。背中が丸まり、肋骨が下がることで、胃が収納されている「腹腔(ふくくう)」というスペースが押し潰されます。物理的に狭い場所で、胃は一生懸命動こうとしても動けず、その摩擦や停滞が不快感を生みます。

② 「反り腰・腹圧低下」タイプ(下垂型)
一見、姿勢が良く見える女性に多いのがこのタイプです。腰を反らせることでお腹のインナーマッスルがうまく使えず、胃を支える力が弱まっています。これにより、胃が本来の位置よりも下がる「胃下垂」のような状態になり、消化不良や重だるさを引き起こしやすくなります。
③ 「自律神経スイッチオフ」タイプ(過緊張型)
常に緊張感を持って仕事をしている方や、責任感の強い方に多いタイプです。背骨(特に胸の裏あたり)がガチガチに固まってしまうことで、胃の働きをコントロールする自律神経の通り道がブロックされます。脳が「リラックスして消化して!」と指令を出しても、胃に届かない状態です。

④ 「横隔膜フリーズ」タイプ(呼吸不足型)
呼吸が浅い人は、胃のすぐ上にある「横隔膜」が上下にスムーズに動きません。本来、呼吸とともに横隔膜が動くことで胃は優しくマッサージされるのですが、この動きが止まると胃の血流が悪くなり、不快感へと繋がります。

5⃣ほりこし整骨院からのアドバイス
胃痛を「胃薬」だけで解決しようとするのは、火事の警報が鳴っているのに、音だけを止めて火を消さないようなものです。
まずはお気軽にご連絡ください。



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