ゆらし療法・メンテンス施術・交通事故施術など

川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは、ほりこし整骨院です。

「サポーターを外すのが怖い」
「仕事が忙しくなるとまた疼き出す」

そんな皆様の切実な声にお応えするために、本日は当院が最も大切にしている「根本改善」、つまり「手首の痛みを繰り返さない体作り」について詳しく解説させていただきます。

9⃣ なぜ「手首だけ」を診ても治らないのか?
多くの方が、手首が痛むと「手首に湿布を貼る」「手首を揉む」といった対処をされます。もちろん、炎症が起きている現場は手首ですから、一時的な鎮痛には役立ちます。しかし、これだけでは「根本的な原因」は手付かずのままです。

手首は、体全体の中で「末端」に位置する関節です。末端というのは、実は「体幹や大きな関節でカバーしきれなかった負担が、最後にしわ寄せとしてやってくる場所」なのです。

例えば、肩甲骨がガチガチに固まって動かない人が、重い荷物を持とうとすれば、肩の代わりに手首の力だけで支えることになります。また、背中が丸まって首が前に出ている姿勢(猫背)では、腕を通る神経や血流が圧迫され、手首の自己修復力が著しく低下します。

つまり、手首の痛みは「体全体の連動がスムーズにいっていないですよ」という、体からのアラート(警告)なのです。

◎「ゆらし療法」が根本改善に有効的な理由
当院で行っている「ゆらし療法」は、この根本改善において非常に大きな役割を果たします。一般的なマッサージや整体との決定的な違いは、「脳と神経へのアプローチ」にあります。

⑴脳の「防御反応」を解除する
強い力で揉んだり、ボキボキと矯正したりすると、体は「攻撃された!」と判断し、反射的に筋肉を硬くして身を守ろうとします。これを「防御反応」と呼びます。

ゆらし療法は、お母さんが子供をあやすような、優しく心地よいリズムで全身を「ゆらす」ことで、脳に「この刺激は安心だよ。もう筋肉を硬くして守らなくて大丈夫だよ」という信号を送ります。脳が安心することで、指先から背中までの緊張が、内側から溶けるように緩んでいくのです。

⑵ 痛みへの過敏さをリセットする
長期間痛みを抱えていると、脳は「痛みの記憶」を強く刻み込んでしまい、少しの動きでも過剰に「痛い!」と反応するようになります。ゆらし療法による心地よい刺激は、この「痛みの記憶」を「心地よさ」へと書き換える効果があります。これにより、神経の過敏状態が鎮まり、痛みの連鎖を断ち切ることができるのです。

⑶組織の修復力を最大限に引き出す
ゆらしは、細胞一つひとつを優しく震わせるような効果があります。滞っていた血流やリンパの流れが、穏やかなポンプのように促進され、手首の腱や靭帯の修復に必要な栄養と酸素がたっぷりと届けられるようになります。

まとめ;姿勢が作る「痛まない土台」
ゆらし療法で筋肉を緩めた後は、その柔軟性を維持するための「土台」、つまり姿勢を整えることが重要です。

ほりこし整骨院の役割は、単に今ある痛みを取ることだけではありません。 「ゆらし療法」で脳と体をリラックスさせ、正しい姿勢と体の使い方を身につけていただくことで、「自分の体は自分で守れる」という自信を取り戻していただくこと。それこそが、私たちの目指す「根本改善」です。

手首の痛みを気にせず、趣味を楽しみ、大切な人の手を握り、いきいきと仕事ができる毎日。そんな当たり前で、かけがえのない日常を、私たちと一緒に取り戻していきましょう!



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