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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは、ほりこし整骨院です。

「腰が痛くて朝起き上がるのが怖い」
「足のしびれが気になって仕事に集中できない」
……そんなお悩みを抱えてはいませんか?


腰の痛みは、私たちの生活の質を大きく左右する切実な問題ですよね。

特に「腰椎椎間板ヘルニア」という言葉を聞くと、

「もう一生治らないのでは?」
「手術が必要なの?」

と不安になる方も多いかと思います。でも、安心してください。正しく正体を知り、適切なケアを始めれば、体は必ず変わっていきます。

1⃣ 腰のヘルニアを疑う「あるある」
「もしかしてヘルニアかな?」と思ったら、日常のこんな動作をチェックしてみてください。
⑴前かがみになると電気が走る: 洗顔や靴下を履く動作で、腰から足にかけてズキッと痛む。
⑵咳やクシャミが響く: お腹に力が入った瞬間、腰に鋭い衝撃が突き抜ける。
⑶座りっぱなしからの立ち上がりが苦行: 30分座った後に立ち上がろうとすると、腰が伸びず、しばらく固まってしまう。
⑷足のしびれが「片側だけ」に出る: 両方ではなく、決まって右か左の足だけに違和感やしびれがある。
⑸お尻の奥が常に痛い: 湿布を貼っても届かないような、お尻の深い部分が重だるい。
⑹感覚が鈍い場所がある: 足の甲や裏を触った時、反対側の足と比べて感覚が薄い、または膜が張ったような感じがする。
⑺長時間歩くと足が重くなる: 少し歩くと足がしびれてくるが、少し休むとまた歩けるようになる。
⑻親指に力が入りにくい: 足の親指を上に反らす力が弱くなっている、またはスリッパが脱げやすい。
⑼横になっている時だけが天国: 立っても座っても痛いが、横に丸まって寝ると痛みが和らぐ。
⑽重いものを持った瞬間に「終わった」と感じた: ギックリ腰のような強い痛みがきっかけで、それ以来しびれが続いている。

2⃣ 腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)とは?
⑴腰の構造と「クッション」の正体

私たちの背骨(脊柱)は、小さな骨が積み木のように重なってできています。その骨と骨の間で、ジャンプした時の衝撃を吸収したり、腰をスムーズに曲げたりするためのクッション役を務めているのが「椎間板(ついかんばん)」です。

この椎間板は、例えるなら「あんパン」のような構造をしています。

①外側(パンの部分): 「繊維輪(せんいりん)」という丈夫なコラーゲンの層。
②内側(あんこの部分): 「髄核(ずいかく)」という水分をたっぷり含んだゼリー状の組織。

⑵ヘルニアが起きるメカニズム

加齢や、長時間のデスクワーク、重い荷物を持つといった負担が積み重なると、外側の「パン(繊維輪)」に亀裂が入ります。そこから中身の「あんこ(髄核)」がムニュッと外側に飛び出してしまう状態、これがヘルニアです。

問題は、その飛び出した「あんこ」のすぐ後ろに、足へと繋がる太い神経が通っていることです。飛び出した組織が神経を直接圧迫したり、周辺で炎症を起こしたりすることで、腰の激痛や足の激しいしびれ、さらには麻痺(力が入らない状態)を引き起こすのです。

3⃣なぜ「腰」に多いのか?
腰椎(腰の骨)は、構造上、上半身の重さをすべて支えながら、曲げる・捻るといった激しい動きを一身に引き受けています。特に下の方の骨(第4腰椎・第5腰椎あたり)は最も負担が集中しやすいため、ヘルニアの「激戦区」となってしまうのです。



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