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川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院

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こんにちは、川口市のほりこし整骨院 院長の堀越です。

「レントゲンを撮ったけれど、骨には異常ありませんね。しばらく様子を見ましょう」

腰痛や膝の痛みで病院へ行き、この言葉にガッカリした経験はありませんか?

「異常がないなら、どうしてこんなに痛いの?」「様子を見るって、いつまで?」
と、出口のないトンネルに迷い込んだような気持ちになりますよね。

実は、病院(西洋医学)には「様子を見る」と言わざるを得ない明確な理由があります。そして、私たち整骨院には、その「様子を見ている間」にこそやるべきことがあると考えています。

今日は、医療の裏側にある「様子見」の正体と、あなたが今すぐ取るべき行動について、本音でお話しします。

3⃣ なぜ病院は「様子を見ましょう」と言うのか?
病院の先生が意地悪でそう言っているわけではありません。そこには、現代医療の仕組みと「得意分野」の違いが大きく関わっています。

⑴病院の使命は「命に関わる異常」を見つけること

病院、特に整形外科の最大のミッションは、「手術が必要な重篤な疾患」や「命に関わる病気」を見逃さないことです。

①骨が折れていないか(骨折)
②腫瘍(ガン)が隠れていないか
③細菌感染を起こしていないか
④神経が完全に押し潰されていないか

レントゲンやMRIでこれらの「明らかな組織の破壊」が見つからない場合、医学的には「緊急事態ではない」と判断されます。つまり、「命に別状はないので、体が自然に治る(自然治癒)のを待ちましょう」というのが「様子見」の真意なのです。

⑵ 西洋医学は「結果」を、整骨院は「プロセス」を見る

病院の検査は「今、形が壊れているか」という結果を見ます。 しかし、痛みというのは「形が壊れる前」から始まっています。

①筋肉が異常に緊張して血流が悪くなっている
②関節の滑りが悪くなって摩擦が起きている
③重心がズレて特定の場所に負担が集中している

これらはレントゲンには写りません。病院にとって「写らないもの=異常なし」となりますが、患者様にとっては「写らなくても痛いものは痛い」のです。

⑶薬で「時間を稼いでいる」だけ

病院で処方される痛み止め(鎮痛剤)や湿布は、痛みを治すものではなく、痛みの感覚を一時的にブロックするものです。 薬で痛みを抑えている間に、人間が本来持っている「寝れば治る力(自然治癒力)」で勝手に治ってくれるのを待つ。これが一般的な治療の形です。

もし、あなた自身の回復力が低下していたらどうでしょうか? 薬が切れたら痛みが戻る。これを繰り返すうちに、痛みは慢性化し、「様子見」の期間だけがズルズルと伸びていくことになります。

4⃣「様子見」が引き起こす、二次災害の恐怖
ここが一番お伝えしたいポイントです。 痛みがあるのに無理に動いたり、逆に痛みを怖がって動かさずにいると、体は「代償動作」を始めます。

⑴右膝をかばって歩くから、左の腰が痛くなる
⑵腰を丸めて歩くから、首や肩がガチガチになる

「様子を見ている」間に、本来痛くなかった場所まで歪み始め、全身がボロボロになってしまうケースが非常に多いのです。これを「放置による二次災害」と呼んでいます。
5⃣💡 ほりこし整骨院が提案する「第3の選択肢」

あなたの「様子見」を終わりにしませんか?



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