川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
こんにちは!ほりこし整骨院の堀越です。
当院には毎日、川口市内外のクラブチームや部活動で頑張る、たくさんの小中学生たちがやってきます。
「先生、次の大会で絶対にレギュラーになりたいんだ!」
「痛みはあるけど、練習を休んだら置いていかれそうで怖い……」
そんな真っ直ぐな瞳に出会うたび、私はその想いを全力で応援したいと思う反面、ボロボロになった小さな筋肉や、悲鳴を上げている関節に触れて、胸がギュッと締め付けられることがあります。
「努力は嘘をつかない」という言葉は素敵ですが、まだ未完成な子供たちの体にとって、度を超えた負荷は「怪我」という形で残酷な嘘をつくことがあります。
休むことは、サボることではありません。
痛みを伝えることは、逃げることではありません。
今日は、頑張りすぎてしまったお子さんの心と体を守るために、ほりこし整骨院がどんなお手伝いをしているのか。その想いを、ブログ風にやわらかく綴らせていただきました。大切なお子さんの未来を一緒に守るための、一つのヒントになれば幸いです。
2⃣ほりこし整骨院でできること(ジュニアアスリートの体と心を守るために)
⑴「痛い」と言えない心を、まず解きほぐす
子供たちが整骨院に来るとき、彼らが抱えているのは「体の痛み」だけではありません。「練習から外される恐怖」や「期待に応えられない申し訳なさ」という、心の痛みも一緒に抱えてやってきます。
だからこそ、私たちが一番最初に行うのは、「心の安全基地」になることです。
「ここでは痛いって言っていいんだよ」「無理をして頑張ってきたこと、先生はちゃんとわかっているよ」という安心感を伝えます。脳が「ここは安全だ」と認識してリラックスしなければ、どんなに優れた施術をしても、効果は半減してしまうからです。
⑵独自の「ゆらし療法」で脳の警戒モードを解除する
練習がハードすぎると、子供たちの自律神経は常に「戦うモード」に入りっぱなしになります。すると、筋肉は鎧のように硬くなり、わずかな刺激でも「痛い!」と感じる過敏な状態になってしまいます。
そこで、ほりこし整骨院が提供するのが、優しく触れて揺らすだけの「ゆらし療法」です。
ボキボキしたり、強く揉んだりは一切しません。まるでお母さんに撫でられているような、心地よい「揺らぎ」を脳に届けます。
「あ、もう守らなくていいんだ」と脳が判断した瞬間、ガチガチだった筋肉は内側からふわっと緩み、血液の循環が劇的に良くなります。これが、自己治癒力を最大限に引き出すスイッチなのです。
⑶「なぜ痛くなったのか?」を一緒に探す
お子さんと一緒に、痛みの「原因」を探す探検隊になります。
多くの場合、ハードな練習の中で、痛みをかばうための「不自然な動き」が癖になっています。そのクセを、鏡を見たり、一緒に体を動かしたりしながら、楽しみながら見直していきます。
「自分の体の使い方がわかった!」という発見は、お子さんの自信に繋がり、復帰後のパフォーマンスを以前よりも高く引き上げてくれます。

