川口市の腰痛・肩こり・ひざの痛みの根本改善|ほりこし整骨院
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- 「様子を見ましょう」はもう終わり、ここからは根本改善
数ある整骨院の中から、本日もほりこし整骨院の投稿をご覧いただき、誠にありがとうございます。院長の堀越です。
「また、様子を見ましょうと言われてしまった……」
病院の帰り道、アリオ川口のベンチや駅のホームで、そんな風に肩を落としたことはありませんか?
5年も通院し、言われた通りに薬を飲み、痛い注射も耐えてきた。それなのに、一向に変わらない膝の痛み。
「様子を見る」という言葉は、本来なら安心させるための言葉かもしれません。でも、痛みに耐える側からすれば、「もう打つ手がないと言われているのではないか」「このまま歩けなくなるのを待つだけなのか」と、焦りと不安を募らせる言葉に聞こえてしまいますよね。
「様子を見ましょう」で悲しくなる時間は、もう終わりです。
ここからは、痛みを抑え込むのではなく、痛みの出ない体へと作り変える「根本改善」のステージです。
1⃣ 「様子を見ましょう」本当の理由とここからの根本改善とは?
なぜ、名医でも「様子を見ましょう」と言うのか?
整形外科の先生方は、病気や骨の異常を見つけるプロフェッショナルです。レントゲンを撮り、軟骨が減っていたり骨が変形していたりすれば、それが「痛みの原因」だと診断します。
しかし、現代の医学には一つだけ、大きな「死角」があります。
それは、「あなたが日常で、どう体を動かしているか」という、動きの癖(くせ)です。
病院の先生は、レントゲン写真という「止まった状態」のあなたを見ています。でも、あなたの痛みが出るのは、「歩いている時」「階段を昇る時」「椅子から立ち上がる時」といった「動いている時」ですよね。
「骨に異常はない、あるいは年齢相応の変形はあるが、手術するほどではない。でも患者さんは痛がっている……」
そうなると、消去法で「薬で炎症を抑えながら、様子を見ましょう」と言うしかなくなってしまうのです。これが、5年も続いた停滞の正体です。
2⃣膝痛の真の犯人は、膝ではなく「体の使い方」にある
根本改善とは、膝そのものをいじることではありません。「膝に負担をかけ続けている、全身の使い方」を修正することを指します。
考えてみてください。あなたの右膝と左膝、使っている年数は同じ70年です。それなのに、なぜ片方だけがこれほど痛むのでしょうか?
それは左右で「使い方のバランス」が崩れているからです。
多くの場合、膝は「被害者」です。本当にやらなければいけないのは、膝をいじめている「サボっている他の筋肉(股関節や足首)」を正しく働かせ、膝への負担をゼロにすることなのです。
3⃣70代女性が陥る「逃避の歩き方」の罠
長年痛みがあると、人間は無意識に「痛くないように」体を動かします。これを「逃避反射(とうひはんしゃ)」と言います。
一見、体を守っているように見えますが、これが最大の罠です。この歩き方は、本来使うべきお尻の大きな筋肉を眠らせ、逆に膝周りの小さな組織を常に過緊張状態にしてしまいます。根本改善とは、「自然で、楽で、膝に負担のない、本来のあなた」に戻していくプロセスなのです。
4⃣「ゆらし療法」が根本改善の鍵となる理由
「でも、今さら新しい運動なんてできないし、ボキボキされるのも怖い……」
そう思われるのは当然です。だからこそ、ほりこし整骨院では「ゆらし療法」を採用しています。
これらの喜びは、すべて「自分の足で、不安なく歩けること」の上に成り立っています。
5年間の停滞を、私と一緒に終わらせませんか?

